サッカーのニュースばかりを集めています。試合の報道、移籍の噂、外国で活躍するトル コ人選手のことなど、、、





ベシクタシュ、勝てない(イエニ・アスル紙より) ベシクタシュ、打て、ゴールを狙え、ベシクタシュ、ゴールだ。フェヴズィ、抑えろ、抑えないか、フェヴズィ、ボールを抑えろ(スター紙 01.10.29 付 )

 ベシクタシュの息を止めてしまいそうな試合、最後の最後でゴールを食らい、デニズリ・スポルと引き分けに終わり、その責任は、フェヴズィのものとなった。ヴェイセルの最初のゴールを、取り逃がしたフェヴズィは、2点目は、自身のゴールに、ボールを送り込んでしまった。その後、ベシクタシュは、バイラム、イルハン、スタヴルムのゴールで勝ち越したが、また、フェヴズィが、バック・パスを遠くへ蹴らなかったがために、ヴェイセルのショッキングなゴールを食らってしまった。3:3。

 デニズリで、ベシクタシュは、フェヴズィにまいった。首位から、もうこれ以上離されないためには、絶対に勝ち点3を獲得しなければならないベシクタシュは、フェヴズィの自身のゴールに放り込んだ1点と、2つ得点を許した失敗のため、勝ち点1で満足しなければならなかった。
 この結果、現在首位を走るガラタサライとは、10節を終わり、勝ち点で11の差をつけられてしまっており、ベシクタシュの優勝の夢は、かなり小さくなってしまった。この試合の最もドラマティックな瞬間は、後半44分には、2:3で勝っていたベシクタシュが、延長時間2分の間にゴールを食らったことである。
 ベシクタシュでは、今季初めて、アリ・エレンが出場し、更に、イルハンは8得点目を上げ、ガラタサライのアリフに追いついた。また、スタヴルムは、昨日、初めて起用され、バイラムは3点目を記録した。

【ベシクタシュのメンバー】フェヴズィ=クレストフ、アリ・エレン(後半1分:テュメル)、ロナルド=ニハト、タイフル、ヤシン、バヤ(後半31分:スタヴルム)、イブラヒム=バイラム(後半41分:セルタン)、イルハン




やい、見てろい、PSV(ファナティック紙 01.10.28 付 )

ダービー・マッチ(イエニ・アスル紙より)  トラブゾン・スポルを、笑顔で潜り抜けたルチェスクとその教え子たちは、今や、その目は、火曜日に戦うオランダのPSVアイントホーフェンに向けられている。

               オスマン、負傷

 ガラタサライには、4人のスター選手が、ケガのためにいなかった。火曜日に戦う重大な試合のことを考えているルチェスクは、セルゲンとスアトを、先発メンバーに加えなかった。といっても、首位の座についているリーグ戦の方も放っているわけではない。トラブゾンは、前半16分、オスマンが負傷し、大きく動揺した。その後、セルゲンのゴールで崩れたが、マジトが希望をつないだ。しかし、それも、アリフの一撃を食らうことになってしまった。

               次から次へと逃す

 前半は、トラブゾンに、2回だけチャンスを与えたガラタサライは、後半に入り、エンジンがかかった。エルマンのシュートは、ケレムが、見事なセーブを見せた。セルカンのPKで、点差を2としたガラタサライは、アリフ、ウミト、セルカンと100%シュートができる状態には入りながら逃してしまった。90分間を戦い勝利に至ったガラタサライの目は、もう火曜日の試合に注がれている。ルチェスクとその教え子たちは、PSVアイントホーフェンに勝つ誓いをたてた。

【ガラタサライのメンバー】ケレム=ビュレント・アクン、エムレ・アシュク、フレールクィン、ヴィクトリア(後半27分:スアト)=アイハン、ハサン・シャーシュ(後半22分:ホルヴァト)、エルギュン=アリフ、セルカン(後半27分:セルゲン)、ウミト・カラン
【トラブゾン・スポルのメンバー】メティン=マジト、メフメット、ジェム=オスマン(前半19分:ハサン)、ギョクデニズ、ジャロ(後半19分:ゾンマース)、アウレリオ、エルマン=ザフェル、ダ・シルバ




レヴィヴォがいなくても、アポがいる(スター紙 01.10.28 付 )

アポ、スーパー・キック  フェネルバフチェのスーパー・レフティーが、代表の試合に行ってしまったレヴィヴォに替わるかのように、2度に渡り、マラテヤのゴール・ネットを揺らし、フェネルバフチェに勝利をもたらした。1:3。

 まず、前半8分、ケネット・アンデションが、この試合の幕開けのゴールを、そして、自身に降りかかる引退の噂をふりほどくゴールを決めた。
 マラテヤ・スポルが、掴みはすれども、生かすことのできなかったことを除けば、特に書き記すことのない前半であった。単に、重苦しさだけが残った。
 後半4分と9分に、アブドゥラハは、レヴィヴォがいなければ、俺がいるさとばかりに、フリーキックからゴールを決めた。フェネルバフチェを、1:3に導いた。しかし、この2つのゴールの間に、後半7分に、ジョンソンにレッド・カードが出た。マラテヤにPKが与えられ、ファズルが決めた。フェネルのオクタイ、マラテヤのミハトが、終盤、チャンスを生かして、ゴールを決めていたなら、この試合のスコアは、4:8にもなったろう。

【フェネルバフチェのメンバー】リュシュトゥ=ムスタファ・ドーアン(後半21分:ウチェ)、ウミト、ジョンソン、M.ミルコヴィッチ=ユスフ(後半1分:ラゼティッチ)、オギュン、アブドゥラハ、アリ・ギュネシュ=オクタイ、アンデション(後半13分:ジェイフン)




コジェリ・ディヤルバクル戦 湾岸を歓喜に包む(アクシャム紙 01.10.27 付 )

 前節、ブルサ・スポルに敗れたコジェリ・スポルは、ホームに迎えたディヤルバクルを、アユー(2)とヨルダノフの得点で倒し、より高い順位を求めていくこととなった。ディヤルバクルの1点は、デニズのPKだけだった。

               コジェリが優位に試合を進めた

 より上位を求めて止まないコジェリ・スポルは、ディヤルバクル・スポルを、勝ち点を失うことなく潜り抜けた。相手チームよりは、優位に試合を進めたコジェリは、前半30分、アユーの得点で先制した。1:0。

               後半に3点

 後半11分、再び、アユーが得点をあげた。後半16分、オメルによって、ペナルティー・エリア内で、ジェラレッティンが倒された。デニズが、PKを決めて、点差を1にした。2:1。後半42分、ヨルダノフが、試合を決めるゴールを決めた。3:1。




モンドラゴン(ガラタサライ) モンドラゴン、トラブゾン戦は欠場(ファナティック紙 01.10.26 付 )

 ラツィオ戦で発生した負傷者たちは、トラブゾン・スポルとのダービー・マッチを前にして、ガラタサライに不安を醸成している。

 チーム・ドクターのセルハン・クルトゥルムシュは、ビュレント・コルクマズ、カポネ、ハカン・ウンサルとともに、ラツィオ戦で負傷したヴェダトとモンドラゴンもプレーできない、また、セルゲンも先発メンバーには入ることは難しいだろうと語った。モンドラゴンとヴェダトを、10月31日、火曜日に行われるPSVアイントホーフェン戦に間に合わせるように努めていると語るクルトゥルムシュ博士は、セルゲンの状態は、MR検査の結果で明らかになるだろうと言っている。また、同博士は、左足に浮腫が出て疲れているペレスを、明日の試合に出せるかどうかは、今日、明らかになるだろうと語った。

(この他、ウミト・カラン、アリフ、ベルカントと、負傷者のオンパレード。次の大事な大事なPSVアイントホーフェン戦、大丈夫なんでしょうか? へたすりゃ、UEFA杯にも回れない可能性まである今、こんな状態で、いいのでしょうか?・・・黄紺)




ガラタサライ、2次リーグ進出はお預け(ファナティック紙 01.10.25 付 ) ラツィオ・ガラタサライ戦(ヒュリエット紙より)

 ラツィオを倒して、2次リーグ進出を目論んでいたガラタサライは、イタリアで望みもしない敗戦を喫した。ガラタサライは、この結果、夢をPSVアイントホーフェン戦に持ち越した。

                ヴェダトの不運

 ヨーロッパの征服者ガラタサライが、2次リーグ進出を獲得しに行ったイタリアからは、手ぶらで帰ってくることとなった。この試合、守備面での不安をなんとか整えて試合に臨んだガラタサライだったが、ヴェダトが、前半15分に痛んで交代してから後、体制を立て直さねばならなくなった。ここ何試合か起用されているフレールクィンをディフェンスに下げ、ヴェダトの替わりに入れたスアトをボランチに起用した。前半は、両チームとも拮抗した戦いを繰り広げ、チャンスらしきものはなかった。

                ゴールは、スタンコヴィッチがあげる

 ラツィオは、後半に入ると、テンポ・アップしてきた。しかし、この試合の運命を決めた瞬間は、モンドラゴンの負傷によるポジション取りの悪さによるものだった。後半6分、クレスポと1対1になったとき、太股に問題が発生していたモンドラゴンは、スタンコヴィッチのシュートを防ぐことができなかった。1:0となった後、ガラタサライは、守備面の強化に忙殺されることとなった。ラツィオが、次から次へとシャンスを作ったからである。クレスポのゴールは、オフサイドで点にはならなかった。この結果、ガラタサライの2次リーグ進出の希望は、PSVアイントホーフェン戦を待たねばならなくなった。

【ガラタサライのメンバー】モンドラゴン=ペレス、エムレ、ヴェダト(前半16分:スアト)、ヴィクトリア(後半35分:セルカン)=フレールクィン、ビュレント・アクン、エルギュン、ハサン・シャーシュ、セルゲン=ウミト・カラン(後半19分:アリフ)




フェネルの戦いは続く(ザマン紙より) フェネルバフチェのおかげで、血の滲む思いだ〜〜(スター紙 01.10.24 付 )

 フェネルバフチェのチャンピオンズ・リーグF組の消化試合で、バイヤー・レバークーゼンに敗れ、5つ目の試合も、勝ち点なしで終わった。リュシュトゥがスターになったこの夜、オクタイが得点をあげたが、フェネルバフチェには不十分だった。

 フェネルバフチェが、ストップさせるはずだった。チャンピオンズ・リーグでの今までの4試合で、勝ち点を手に入れることのできなかったフェネルバフチェの昨晩の相手、バイヤー・レバークーゼンに、カドゥキョイで白旗を揚げた。サポーターたちは、1度ならず悲しむこととなった。
 ボール支配率でいうと、相手チームが70、フェネルバフチェが30というほど、ボールを取られたのに対し、リュシュトゥが大きく立ちはだかった。少なくとも7度の好セーブを見せることにより、更に点差が開くのを防いだ。
 レバークーゼンのゴールは、シュナイダーとキルシュテンのあげたものであり、バラックとオクタイのシュートは、バーに跳ね返された。同組のもう1試合は、バルセロナが、アウェー戦で、リヨンを2:3で敗った。

【フェネルバフチェのメンバー】リュシュトゥ=ムスタファ・ドーアン、M.ミルコヴィッチ、ウチェ、アリ・ギュネシュ=ラゼティッチ(後半20分:ハカン)、ユスフ(後半7分:オギュン)、ジョンソン、アリ・アクデニズ(後半32分:ラパイッチ)=レヴィヴォ、オクタイ




オギュン(フェネルバフチェ) オギュン主将、リベロに(ファナティック紙 01.10.23 付 )

 オギュンに対し、ムスタファ・デニズリは、「準備しておけ」と言った。

 アンタルヤ・スポル戦には、登録メンバーに加えられなかったが、試合後、ムスタファ・デニズリ監督から、「準備をしておけ。レバークーゼン戦には、働いてもらうからな」と慰められたオギュンは、もう一度ユニフォームを着れるために準備をしている。経験豊かな監督は、オギュンをリベロに起用する考えを持っており、そのため直近の練習では、その位置での練習をしていたことが知られている。

(チャンピオンズ・リーグの不振の責任をとらされたオギュン、ディフェンス陣の不甲斐なさと言っても、もう少し後ろの方が怪しかったのではと思うのですが、キャプテンとしての責を取らせたのでしょう。が、あなたも、ちょっとくらいは責任感じてよと思うのは、私だけでしょうか?・・・黄紺)




サッカーは90分、2:2(ファナティック紙 01.10.22 付 )

ベシクタシュ、2点差を守れず(ミリエット紙より)  ベシクタシュは、バイラムとエムレ(オウンゴール)で、2点差をつけた。ロナルドとイルハンが、信じられないチャンスを逃した。試合を諦めないガラタサライは、攻めに攻め続けた。フレールクィンとアリフの得点で、勝ち点1をもぎ取った。

             興奮の嵐

 何日も待たれたダービーで、ベシクタシュとガラタサライは、勝ち点を分け合ったが、そのサッカーは称賛に値するものであった。試合は、僅か前半5分のエムレによるショッキングなゴールで始まった。ムヒッティン・ボシャト主審は、オフサイドと認定し、得点とは認めなかった。このショックから立ち直ったベシクタシュは、前半10分、ガラタサライのゴールを、バイラムが揺らした。素晴らしいセーブを連発していたモンドラゴンは、前半31分、同僚のエムレのパンチを食らってしまった。

             2つのゴールが認定されなかった

 前半は、うまく展開できなかったガラタサライは、後半は、セルゲンとともに始まった。ウミトは、信じられないシュートで、当たり散らしていた。ロナルドは、クレストフのパスを受け、3メートルの距離からシュートを打つも、外に外れてしまった。跳ね返りのボールに反応したフレールクィンがゴールを決め、点差を1にした。後半25分のイルハンのゴールを、誤った主審は、ゴールと認めなかった。直近の2試合でゴールを決めているアリフが、この試合の得点を決めるゴールを放った。

【ベシクタシュのメンバー】フェヴズィ=クレストフ、ロナルド、エルマン=ニハト、バヤ(後半42分:スタヴルム)、ヤシン、タイフル、イブラヒム=イルハン、バイラム(後半37分:テュメル)

【ガラタサライのメンバー】モンドラゴン=ペレス、ヴェダト、エムレ・アシュク=エルギュン、フレールクィン、ビュレント・アクン、スアト(後半1分:セルゲン)、ハサン・シャーシュ(後半38分:ベルカント)=アリフ、ウミト・カラン(後半23分:セルゲン)




ジョンソン、素晴らしいフィニッシュ(スター紙 01.10.21 付 )

ジョンソン大活躍(ミリエット紙より)  フェネルバフチェは、ヨーロッパでの辛い経験を、アンタルヤを潰すことにより忘れさせてくれたが、この試合で、ガーナ出身のスター選手ジョンソンが、2ゴールを決め、オクタイのゴールのアシストをした。フェネルバフチェは、リヨン戦での敗戦を、アンタルヤに勝利することにより吹っ飛ばしてくれた。

             カドゥキョイで新記録:23

 フェネルバフチェは、リヨン戦での敗戦を、アンタルヤに勝つことにより吹っ飛ばした。カドゥキョイで23試合勝ち続けて、記録をうち立てたフェネルバフチェにおいて、ムスタファ・デニズリ監督は期待通りの試合をしてくれる一方、ウミト・オザトとオギュンをメンバーに加えなかった。ラゼティッチとラパイッチも、補欠メンバーにしか入れなかった。アンタルヤの2得点は、ムスタファ・ギュレルとヌリのあげたものである。アリ・アイドゥン主審は、42回も反則の笛を吹いた。


責任は、ウミトとオギュンがとらされた(スター紙 01.10.21 付 )

オギュン(フェネルバフチェ) ウミト・オザト(フェネルバフチェ)  フェネルバフチェのデニズリ監督は、リヨン戦での敗戦の責任として、2人の選手を、昨日、18人のメンバーに入れなかった。ラパイッチとラゼティッチも、補欠メンバーにしか入れなかった。

 チャンピオンズ・リーグのリヨン戦での敗戦後、厳しい批判に晒されていたウミト・オザトとキャプテン、オギュンに対する厳しい扱いが、ムスタファ・デニズリ監督からもたらされた。

 フェネルバフチェの監督は、世間の厳しい批判に応えたわけでもなく、昨日のアンタルヤ戦に、2人の選手をメンバーに加えなかった。また、調子を整えていなかったとして、ラゼティッチとラパイッチをベンチに置いた。反発を集めていた選手の内、アンデションは、昨日、先発メンバーに入り、オクタイとツ−トップを組んだ。リヨン戦では、メンバーに加えられていなかったセルハトを、18人のメンバーに加えた。デニズリは、ミルコヴィッチとオギュンのいないのに対し、ナイジェリア人のウチェを、今季初めて先発に起用した。リヨン戦では、ケガのため欠場したムスタファ・ドーアンを、先発の11人に加えた。

【フェネルバフチェのメンバー】リュシュトゥ=ムスタファ・ドーアン、メルト・メリッチ、ウチェ=アリ・アクデニズ(後半32分:A.ギュネシュ)、ユスフ、ジョンソン、レヴィヴォ(後半32分:ラゼティッチ)、アブドラハ=オクタイ(後半42分:ハカン)、アンデション




ガラタサライ監督ルチェスク ルチェスクにチュニジアからオファー(ファナティック紙 01.10.20 付 )

 チュニジア代表チームが、ガラタサライ監督ルチェスクにオファーを出した。

            ヨルダネスクを紹介した

 W杯出場が確定しているチュニジア代表が、ガラタサライ監督ルチェスクにオファーを出した。しかし、ルチェスクは、韓日W杯決勝大会で、監督就任要請をしているチュニジア代表に対して、拒否の姿勢をはっきりと見せた。ガラタサライの監督は、「私は、ガラタサライで、とても幸せだ。ここから去るなんて考えてもいない。替わりに、アンゲル・ヨルダネスクを紹介したい」と言ったことに加えて、エックハルト・クラウツェンの名前も出された。




トラブゾンにブリーゲルの声(アクシャム紙 01.10.19 付 )

トラブゾンも監督問題発生  トラブゾン・スポルの、先日行われた理事者会議で、ベシクタシュの元監督とウナル・カラマンの名前が上がった。投票の結果、テケリオールに、話は戻ってしまった。

            期間は、ガラタサライ戦まで

 トラブゾン・スポルは、6時間半かけた会議で、サディ・テケリオール監督問題を俎上に乗せた。ある理事者グループは、監督をブリーゲルに、コーチに、代表チームのトレーナー、ウナル・カラマンを起用ということで、圧力をかけた。投票の結果は、15-13というきわどい結果で、テケリオール監督を、ガラタサライ戦まで起用し続けることを決めた。

            背中に刃物を突きつけられたようなものだ

 テケリオールは、「インパシュ・ヨズガット戦は、背中に刃物を突きつけられたようなものだ」との談話を発表した。この経験豊かな監督は、「このようなプレッシャーのかかる状況で試合に出ることは、なかなか厳しいものだ。だが、私はプロだ。監督の職務を続けることを望んだ。チャンスを与えられて感謝している」と語った。




フェネル、ウミトがいなければ希望があった(ファナティック紙 01.10.18 付 )

フェネル、4連敗(ザマン紙より)  フェネルバフチェは、リヨンに敗れ、ヨーロッパでの活躍の望みは、また次の機会を待たなければならなくなった。ウミト・オザトのした3つのミスが致命的で、敗戦につながった。

            ロスタイムに崩れた

 リヨンを目標に、勝ち点3が望まれた。だが、なしえなかった。フェネルバフチェは、カドゥキョイで、チャンスも作れず敗れ去ったリヨンに、フランスでも勝つことはできなかった。そして、ヨーロッパへの希望も消えてしまった。ユスフの意欲的で効果のある動きが、オクタイのゴールを生んだ。0:1と先制したフェネルバフチェだったが、前半のロスタイム1分のところで、ゴヴーのシュートを許してしまった。リヨンの選手は、ピンポイントのボールコントロールを見せ、リュシュトゥの壁を潜り抜けたが、そういったポジションを作らせたのは、リヨン側の選手ではなく、フェネルバフチェのウミト・オザトだった。

            ウチェが拍手でもって迎えられた

 ロスタイムで同点とし、後半に入るとモチベーションが高まったリヨンは、後半8分に勝ち越した。カリエールのボールをとり、まさにぴったりゴヴーにパスを送ったウミト・オザトは、リュシュトゥから跳ね返ってくるボールを、再びカリエールが、シュートを放つのを見てるだけだった。攻撃だけを考えているアブドラハは、守備を忘れていた。後半23分には、ゴヴーが50mの長いセンタリングをすると、シュートをデルモッテが放った。そのポジションを眺めていたのは、またしても、ウミト・オザトだった。ラゼティッチは、ボールを奪われると、もう戦おうとしなかった。35歳のウチェが、スターとなった。フェネルバフチェの、ヨーロッパでの戦いは、ここで終止符を打ったのだ。

【フェネルバフチェのメンバー】リュシュトゥ=ムスタファ・ドーアン(前半25分:ウチェ)、ウミト・オザト、M.ミルコヴィッチ=アリ・アクデニズ、ラゼティッチ(後半28分:アリ・ギュネシュ)、オギュン、ユスフ、アブドラハ=レヴィヴォ(後半28分:ラパイッチ)、オクタイ




気高き闘い、ガラタサライ(スター紙 01.10.17 付 )

ナント戦(ザマン紙より) ナント戦(スター紙)  ガラタサライが、チャンピオンズ・リーグD組の闘いで、首位に上った。即ち、ガラタサライは、頂に印を付けたのだ。これで、ラツィオとのアウェー戦で傷つかずに戻ってきて、PSVアイントホーフェンを、アリ・サミ・エンで打ち倒せば、2次リーグに進出できる。無得点で終わった昨日の試合の、唯一の要因は、チャンスがなかったということだ。0:0

 ガラタサライは、昨日のナント戦で勝つことはできなかったが、2次リーグへの進出へぐんと近づいた。ガラタサライは、90分間を通じて、「チャナッカレは通させない」と頑張る相手に戦ったナントを前にして、セルカン、セルゲン、ウミト・カランの3人が、いい位置をキープしながら勝つことができなかった。

                7試合ぶりの無得点

 グループ内では、引き分けに終わったことから、またPSVアイントホーフェンが、ラツィオに敗れたために、首位に立ったガラタサライは、7試合ぶりに、違った言い方をすれば、341日ぶりに、ヨーロッパのチームと戦って、勝ち点を失うという結果に終わった。同時に、ガラタサライは、アリ・サミ・エンで、16試合ぶりに、無得点に終わり、サポーターをがっかりさせていた。

                エムレとヴェダトはミスなし

 ガラタサライは、昨日の試合、ビュレント・コルクマズとカポネが、ケガのため欠場したが、エムレとヴェダトは、殆どミスなしにプレーしていた。イスタンブールに、勝ち点1のために来たのが明らかなナントは、その目的には達したが、そのか弱い攻撃は、モンドラゴンに容易く抑えられていた。

【ガラタサライのメンバー】モンドラゴン=ペレス、ヴェダト、エムレ・アシュク、ハカン=エルギュン、ビュレント・アクン(後半20分:スアト)、セルゲン、ハサン・シャーシュ=アリフ(後半28分:フリュールクィン)、セルカン(後半14分:ウミト・カラン)




プレティコサはOK、そしてバクだ(アクシャム紙 01.10.16 付 )

この人、ベシクタシュのトレーナー? それとも、プレティコサ? バク?  ベシクタシュのゴール・キーパーのトレーナー、インメルは、オリンピック・リヨンのストッパー、バクと、ハイダク・スプリトのキーパーに関し、肯定的なレポートを提出した。

                第2キーパーについては終わったようなもの

 デンマーク人のキーパー、ペーター・カジエルとの契約を破棄し、ファイトとスタヴルムも送り出す件については、ダウムの決定を待っているベシクタシュは、新たな選手獲得を急いでいる。クロアチア人のキーパー、プレティコサとポーランド人のストッパー、バクの獲得作戦は、成立直前である。ベシクタシュ情報委員会委員長メテ・デュレンは、プレティコサ獲得のためにクロアチアに赴いたインメルが帰国したことに触れ、「この移籍に関しては、問題はない」と語った。

                トルコには行きたくない

 メテ・デュレンは、インメルが、更に詳細にわたるレポートを提出してくれる手筈になっていることを明らかにする一方、ストッパーのバクの移籍は、かなりの確率で実現するだろうとの見通しに触れた。また、デュレンは、合意に達し次第、近々、この2人は、イスタンブールにやってくるだろうと語った。ただ、バクと会った上での障害となることというのは、この選手が、トルコには来たがっていないということだと述べた。




フェネル、アウェー戦初勝利(イエニ・アスル紙より) おゝ、アウェー戦もあったんだ 1:2(ファナティック紙 01.10.15 付 )

 フェネルバフチェは、今季初のアウェー戦での勝利を記録した。フェネルバフチェは、後半の優勢を、結果につなげた。

               幕を切って落としたのはテテフ

 フェネルバフチェに、アウェー戦での初の勝利が生まれた。今季いい始まりを見せることができず、イスタンブール・スポル、コジェリ・スポル、ガラタサライとアウェー戦では、勝利に恵まれてなかったフェネルバフチェは、リゼで、勝ち点3を手に入れた。ここまで、アウェー戦3試合を戦い、勝ち点8を失っていたフェネルバフチェは、チャイクル・リゼを苦しみながらも、2:1で倒し、首位の座を目指し戦いを続けることとなる。

オクタイ(フェネルバフチェ)                メンバー交代が功を奏す

 この試合、とても悪い状態で始めてしまったフェネルバフチェは、テテフの開始早々のゴールで、リードを許してしまった。前半を通じて、いいところのなかったフェネルバフチェだが、後半になって入った3人の選手で活気づいた。アンデションが枠内へ放ったシュートが跳ね返ってくるところを、オクタイが決め同点。その後は、アリ・アクデニズの登場であった。その彼が、アウェー戦の勝利を決める一撃を放った。

【フェネルバフチェのメンバー】リュシュトゥ=Z.ミルコヴィッチ、ウミト・オザト(後半1分:アリ・アクデニズ)、メルト・メリッチ=ラゼティッチ、ハカン・バイラクタル(後半1分:ユスフ)、ジョンソン、ラパイッチ、アブドゥラハ=オクタイ、セルハト(後半1分:アンデション)




湾岸から敗走(ファナティック紙 01.10.14 付 )

トラブゾン、また敗戦  コジェリ・スポル戦で、必ず勝ち点3を合い言葉に試合に臨んだトラブゾン・スポルだったが、厳しいアウェー戦を手ぶらで帰らねばならなかった。リーグ戦のホームでの試合で、ここ18試合負けなしのコジェリは、更に、この記録を続けることとなった。

               前半は、両者拮抗

 先ず点を入れることにより、気持ちを高めようというトラブゾンだったが、コジェリ相手には、この目的を達することはできなかった。今季を3連勝でスタートしたが、その後は3敗1分けの状態のトラブゾンは、コジェリ相手にも、敗戦から解放されることはなかった。この試合の最初の攻撃、試合開始僅か5分もしないことだったが、ギョクデニズの放ったシュートを追跡したダ・シルヴァが、、ボールを外に蹴り出してしまい、自らに転がり込んだチャンスを摘み取ってしまった。前半33分には、アイマンのライン際からのボールにセルダルは、頭でシュートをするが、メティンが、ぎりぎりで防いだ。

               コジェリ・スポルの優位

 後半に入ると、トラブゾンは、アウレリオとダ・シルヴァのようなスピード豊かな選手の攻撃で、ゴールを求めた。カウンター・アタックに頼るトラブゾンは、キーパー、メティン・メルトを越えることはできなかった。後半8分、ヨルダノフのシュートは、バーにはね返され、更に、後半34分、ラザロフの放ったフリーキックを、アユーが頭で合わしたが、メティンが、再びきわどいところで防いだ。後半42分には、試合途中からピッチに立ったカーン・ドブラが、ヨルダノフのパスを追いかけ、なめらかなシュートを、トラブゾンのネットを揺らした。試合は、このゴールで決まった。





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