サッカーのニュースばかりを集めています。試合の報道、移籍の噂、外国で活躍するトル コ人選手のことなど、、、





トルコ代表、ノンストップで牙を研いでいる(アクシャム紙 01.11.12 付 )

シェノル・ギュネシュ代表監督 水曜日が楽しみ  昨日の朝、オーストリアで練習をした後、代表チームは、午後、イスタンブールに戻った。その足で、フローリア・グラウンドでも、練習を行った。

                 この3日間は、とても重要な期間

 W杯本戦に47年ぶりの出場が、いよいよ秒読み段階に入った。代表選手は、水曜日のホーム戦を前にして、次第に興奮と緊張が高まってきている。昨日の朝、オーストリアで練習をした後、代表チームは、午後、イスタンブールに戻った。シェノル・ギュネシュ監督は、選手たちの緊張を解くために、夕刻、予定にはなかったこの日2度目の練習を、フローリア・グラウンドで行った。

                 ハカンとエルギュン、負傷

 オーストリア戦で、ハカンは、右目と眉との間に、腫れを作った。目が腫れ、青くなったハカンは、試合の日までには良くなることが待たれている。エルギュンの方は、右足の内側の十字筋に問題が発生している。本日MR検査をする予定でいるエルギュンが試合に出ることができるかどうかは、試合当日に明らかになる。




ウィーンでトルコ国歌(アクシャム紙 01.11.11 付 )

いいぞ、オカン ユルドゥライ(左)とオカン(右)  四方から包囲したウィーン城を、オカンによって陥落させた。そして、我々は、ウィンナ・ワルツを踊った。アリ・サミ・エンで、我々は、祝祭の日を迎えるだろう。来る水曜日、オーストリアを振るい落とし、47年ぶりにW杯参加が決まることとなるだろう。

                   賢く戦い、そして勝った

 トルコ代表は、W杯本戦に参加するための予選プレーオフ第1戦で、オーストリアをアウェー戦で敗り、優位に立った。トルコ代表は、強力な相手を前にして、まずディフェンスに力を注ぎ、忍耐強く戦った。絶対に勝ち点3を目標とするオーストリアは、ゴールがなかなか入らず、パニックに陥っていった。これを、うまく活用した我が代表は、最後の30分間で、ゴールをあげ、ウィーンから願ってもない結果を得て、トルコに戻ることとなった。第2戦は、来る水曜日、アリ・サミ・エンで行われる。

                   プレスを効かせて始まった

 トルコ代表は、プレスを効かせて、試合に臨んだ。前半3分、ウミト・オザトのフリー・キックは、壁に跳ね返された。同5分には、エルギュンがセンタリングをした。それを、アルパイが、ヘディング・シュートをするも、バーを少しはずれてしまった。自ゴールに、初の危険を感じたオーストリアだったが、その後は、優位に試合を進めた。前半26分、フレーゲルのセンタリングを、ハースが、ヘッドでどんぴしゃかと見えたところ、リュシュトゥが、最後の一線で、外にはたきだした。同29分、オカンからのパスを、ペナルティ・エリア内で受けたエルギュンが、斜めにシュートを放つも、ゴールをかすめて外に出てしまった。

                   待たれたゴールは、オカンから

 後半10分、オーストリアのチャンスは、またハースから生まれた。ハースが、ペナルティ・エリアに入ると、コースを狭めたリュシュトゥが、ゴールを許さなかった。後半15分、待望のゴールが生まれた。中盤からのトゥガイの素晴らしいパスを、オカンがペナルティ・エリアで受けた。抑えの効いたシュートで、先制点をあげた。0:1。その7分後には、アリフのフリー・キックを、アルパイが頭で会わすが、キーパーに抑えられる。後半31分、ペナルティ・エリア内で、ハースが、ノーマークでボールを受け、頭でたたきつけた。跳ね上がったボールは、リュシュトゥを越えて上のバーに当たり、ゴールにならず救われた。

【トルコ代表のメンバー】リュシュトゥ=ウミト・オザト、アルパイ、エムレ・アシュク=ウミト・ダヴァラ、トゥガイ、エルギュン(後半17分:アリフ)、オカン(後半44分:タイフル)、アブドラハ=ユルドゥライ(後半25分:ファーティフ)、ハカン・シュクル




レヴィヴォ、1ヶ月後復帰(ファナティック紙 01.11.10 付 )

レヴィヴォ(フェネルバフチェ)  3ヶ月の欠場と伝えられていたレヴィヴォが、どんどんと良くなってきている。伝えられた期間より早く、試合に出場できる模様。

                    日々、快方に向かっている

 イスラエル代表が、W杯予選でオーストリアと戦ったとき、重大なケガをしてしまい、最初の検査で3ヶ月の休養を言い渡されていたハイム・レヴィヴォから吉報がもたらされた。オメル・タシェル医師の検査を受けた後、1ヶ月半でピッチに立てると言われたレヴィヴォは、それより早くユニフォームを着れるだろうと語った。

                    継続的に情報提供

 ここ数週間、治療に専念するため、母国に帰っているレヴィヴォは、代表チームのチーム・ドクターの検査で、どんどん良くなっていることが分かった。ムスタファ・デニズリ監督に、逐一経過を報告しているレヴィヴォは、医師により、1ヶ月後にピッチに立てると言われたと報告した。この経過は、ケガをした後、困っていたデニズリの顔をほころばせた。




暗いニュース(ファナティック紙 01.11. 9 付 )

 フレールクィンと連絡を取ったモンドラゴンは、大腿部を痛めたと語っていたということだ。経験豊かなこのキーパー、本日トルコに戻ってくる。モンドラゴン(ガラタサライ)

                  本日検査の予定

 代表チームに招集された選手がケガをしないか心配していたルチェスク監督の心配が、現実のものとなった。コロンビア代表としてチリ戦のために帰国していたモンドラゴンが、練習中に大腿部を負傷し、少なくとも3週間試合に出られないことが明らかになった。モンドラゴンは、本日トルコに戻ってきて、セルハン医師の検査を受け、治療に取りかかる。

                  5試合欠場

 モンドラゴンと電話で話したフレールクィンから悪い知らせを聞かされたルチェスクは、「後で、連絡を取った。ケガは重いということが分かった。ショックを受けている。だが、チーム・ドクターの検査を受ければ、はっきりとした状況が分かるだろう」と語った。3週間、モンドラゴンが欠場するということならば、ディヤルバクル、ローマ、サムスン(アウェー)、イスタンブール・スポル、バルセロナ(アウェー)との試合に出られないということになる。




ウィーンに集結 トルコ代表、ウィーンに(ファナティック紙 01.11. 8 付 )

 2002年W杯予選プレーオフをオーストリアと戦うために、トルコ代表チームは、昨日、ウィーンに移動した。

               拍手で送られる

 トルコ代表チームは、W杯参加の最後のプレーオフを、オーストリアと戦うために、昨日、特別機でウィーンに到着した。アタテュルク空港で出会ったサポーターたちは、選手たち及びコーチ陣に大きな関心を寄せていた。オーストリア戦のために、サッカー協会会長ハルク・ウルソイとともに協会のメンバーらが、ウィーンに赴いた。

               柔軟だけをしただけ

 トルコ代表は、ウィーンに着いた後、エブライヒスドルフに移動し、ドミノ・ズイテス・ホテルで合宿に入った。アドゥミラ・ヴァッカー・モディング・スタジアムで、我が代表は、昨晩行った柔軟体操だけで、十分に準備ができたといっていいだろう。在オーストリアのトルコ人が、大きな関心を寄せているが、本日、試合が行われるエルンシュト・ハッペル・スタジアムで、最後の調整を行う予定である。




ブリーゲル、トラブゾンに(アクシャム紙 01.11. 7 付 )

ブリーゲル新監督(ファナティック紙より)  トラブゾン・スポルの理事会は、サディ・テケリオール監督辞任を受けて、ベシクタシュ元監督ブリーゲルを迎え入れた。イスタンブールで、アフメット・アーオールと会ったブリーゲルは、本日、チームに合流し、練習に加わる。

                   スメルと握手

 デニズリ・スポル戦が引き分けに終わった後辞任したサディ・テケリオールに替わって、今後、トラブゾン・スポルをハンス・ペテル・ブリーゲルが引っ張っていく。イスタンブールで理事者側と会ったブリーゲルは、夕刻、トラブゾンに移動した。オズカン・スメル理事長と監督就任の握手をしたブリーゲルは、本日、練習に合流する。

                   トラブゾン・スポルに2人目のドイツ人監督

 ハンス・ペテル・ブリーゲル監督の就任で、トラブゾン・スポルでは、15年ぶりのドイツ人監督の誕生となった。85-86シーズンのユルゲン・ズンデルマン監督以来の2人目のドイツ人監督となった。トラブゾンでは、ズンデルマン、ビスクプ、ブリームズ、リーケンス、ゴードン・ミルンに次ぐ外国人誕生である。

                   批判が早くも始まる

 理事者の1人メフメット・オクスズオールは、ブリーゲルと契約したオズカン・スメル理事長を批判した。ブリ−ゲルはスター監督ではないと批判するオクスズオールは、「いい監督だったら、ベシクタシュから離れた後、なぜ彼を求めるチームがなかったのだ。2年間も、浪人をしていた人物が、トラブゾンに貢献なんてできるものではない。我々の選択は、トルコ人監督で十分だったのではないか」と語った。




ガラタサライ時代のファーティフ(ファナティック紙より) トルガ完了、ファーティフ準備中(スター紙 01.11. 6 付 )

 ガラタサライのゲンチレル・ビルリーイのスター選手獲得が最終段階に入っている。ガラタサライのかつてのスター選手の代理人ブルートは、マジョルカから、移籍金が呈示されれば、ファ−ティフ・アイケルは、ガラタサライに戻ることができると述べている。アイバルク理事は、「ルチェスク監督も、この移籍には同意している」と言った。

 ガラタサライは、選手獲得に邁進している。ゲンチレル・ビルリーイのトルガ、元選手のファーティフを求めて。
 トルガに関しては、メフメット・ジャンスン理事長と、ゲンチレル・ビルリーイの理事長イルハン・ジャヴジャヴとの間で交渉は完了している。ガラタサライの昨日の理事会に加わったルチェスク監督も、この移籍に同意している。2人の理事長は、本日も会談を予定しており、トルガ自身もその場に呼ばれることにあっている。他方、マジョルカに移籍したが、活躍の場がないファーティフの出戻りに関しても、理事会及び監督の同意が得られている。ファーティフの代理人アフメット・ブルートは、「マジョルカからの移籍金呈示を受けに出向くつもりだ。合意に達すれば、ガラタサライに戻ることが可能だ」と述べた。アイバルク理事も、「ファーティフが戻ってくることは、難しいことではない」と言っている。




ガジアンテップで7年ぶり勝利(イエニ・アスル紙 01.11. 5 付 )

フェネル快勝(イエニ・アスル紙より) オクタイ(スター紙より)  フェネルバフチェは、強豪ガジアンテップ・スポルを前にして、少ないチャンスをものにして勝利を収め、首位の座に手がかりを掴んだ。フェネルバフチェを勝利に導いたゴールは、オクタイとセルハトがあげたものである。

 フェネルバフチェは、7年間勝利を得られなかったガジアンテップを崩した。そして、ついにガジアンテップを敗り、その勝利のリーグ戦での重みを感じているところだ。2:0。フェネルバフチェは、前半、その攻撃は効き目があった。前半4分、アンデションのスルーパスを受けたアリ・アクデニズが、ハサン・ギュルタングと1対1となった。が、100%ゴールとなる状態だったにもかかわらず決められなかった。そのすぐ後には、オクタイが、ゴールを決められなかった。前半42分、アリ・アクデニズの左コーナー・キックを受けたオクタイが、ゴールをきっちりと決めた。0:1。後半に入ると、ガジアンテップが、フェネルバフチェのエリアで試合を進めるが、ゴールを決められない。後半21分、メフメット・ポラトのシュートを、リュシュトゥが飛んで、クリアをする。後半29分には、アンデションが、誰もいないゴールに打つも、ボールは枠を越えていった。後半41分と42分に、ファーティフが、2本のゴールかと思わせるシュートを放つ。1本は、サイドにそれていく。もう1本は、リュシュトゥが、ぎりぎり外へはたいた。後半45分、フェネルバフチェはカウンターアタックで、ハカン・バイラクタールの素晴らしいパスを受けたセルハトが、キーパーをフェイントでかわし、ゴールに叩き込んだ。0:2。

【フェネルバフチェのメンバー】リュシュトゥ=ウミト、メルト・メリッチ、ムスタファ・ドーアン=アリ・アクデニズ、ラゼティッチ、ユスフ(後半25分:ハカン・バイラクタール)、アリ・アクデニズ、アブドラハ、アリ・ギュネシュ=アンデション(後半36分:ジェイフン)、オクタイ(後半32分:セルハト)




フェヴズィ、度肝を抜かれる(イエニ・アスル紙 01.11. 4 付 )

スタヴルム活躍(フォトマッチ紙より) スタヴルム活躍(ミリエット紙より)  チャイクル・リゼ相手に、またしても冷や汗をかいたベシクタシュは、スタヴルムがあげたPKを含む2点で、最後に笑った。このノルウェーの選手は、デニズリ・スポル戦と同じ過ちからゴールを許したフェヴズィをも救った。

 チャイクル・リゼ戦で、ベシクタシュは、スタヴルムのおかげで笑うことができた。このノルウェーの選手は、PKを含む2点を上げることにより、ベシクタシュばかりか、またしてもミスから点を許したフェヴズィをも救った。2:1。試合は、お互いが攻撃し合う形で始まった。前半23分、バヤのパスを受けたイブラヒムが放ったシュートが、まずキーパー、ハミドウ、次いでサイド・ネットに当たって、外へ出ていった。前半34分、ウナルのペナルティ・エリアの外からのシュートは、サイドのバーをかすって、外に出た。しかし、結局、前半は、お互い無得点で終わった。

               スタヴルム、ブレイク

 後半よりピッチに入ったスタヴルムが、ベシクタシュに活を与えた。後半8分、ニハトのパスを、左斜めから入り込んだスタヴルムが、ゴールを決め、右サイドネットを揺らした。1:0。後半18分、ウミト・オザンがペナルティ・エリア外から放ったシュートを、フェヴズィが手で掴み損ねるという前の試合のVTRを見てるような失敗をしでかした。1:1。後半35分、セルカンが、イルハン・マンスズを倒し、ベシクタシュにPKが与えられた。キックを2度繰り返した後、PKを決め、試合を決めた。

【ベシクタシュのメンバー】フェヴズィ=クレストフ(後半1分:スタヴルム)、ロナルド、アフメット・ユルドゥルム、イブラヒム(後半1分:テュメル)=ニハト、バヤ(後半38分:ウミト)、タイフル、ヤシン・スュルン=バイラム、イルハン・マンスズ




ガラタサライ、ブルサでこける、5:0(ザマン紙 01.11. 3 付 )

ガラタサライ惨敗(フォトマッチ紙より)  チャンピオンズ・リーグから疲労をためて戻ってきたガラタサライは、ブルサ・スポルとのアウェー戦で衝撃を受けた。ブルサは、ムラト・ソズケセン(2)、オカン(2)、オメルの得点で、大差をつけた。ガラタサライの監督ミルチェア・ルチェスクは、ブルサで、全く予期しなかった敗戦を喫してしまったと語った。同監督は、「相手がいいサッカーをしたということは分かっている。でも、我々の方も、大変まずいサッカーをしたことも分かっている。試合中ずっと、相手の方が勝っていた。相手を讃えたい」と述べた。
 ヨーロッパから疲れて帰ってきたガラタサライは、記録的な大敗を喫してしまった。5:0。この試合、両チームともに、4-4-2システムを採用していた。試合を優勢に始めたブルサは、中盤でのプレスがよく効き、相手にチャンスを作る隙を与えず、サイドからゴールを狙うという戦いをした。ブルサに対して、ガラタサライはバラバラと目に映った。中盤とDFで、パス・ミスが多かったガラタサライは、攻撃面でも見るべきものはなかった。前半13分に、まずブルサ・スポルが先制点をあげた。メティン・トカト主審は、モシェウが、ペナルティ・エリア近くで倒されたとして、ファールをとった。キャプテンのオメルの打った25mのフリー・キックは、壁に入っていたセルゲンに当たり、キーパー、ケレムが触れたにもかかわらず、ゴールに入ってしまった。1:0。前半31分には、ガラタサライが、同点のチャンスを逸した。エルギュンの左からのセンタリングを、いい位置で受けたウミト・カランだったが、ミス・キックでゴールはならなかった。前半34分には、ブルサが、点差を2に広げた。エンデルの右からのコーナーキックに対し、ムラト・ソズケセンが、ペナルティ・エリアのところでボールを受け、フリーで蹴り込んだ。2:0。前半は、この点数で終わった。後半に入ると、明らかにブルサの方が優位に立った。後半12分、瞬く間にチャンスを掴んだブルサは、オメルのパスをよく見ていたオカンが、PKポイントのあたりでボールを受け、それをゴールに運び込んだ。3:0。更に後半30分、今度は、ムラト・ソズケセンの番だった。自身、2つのチームで合わせて、4つ目のゴールを決めた。4:0。ガラタサライが1点でもと躍起になってるときに、ブルサが、もう1点あげた。オカン・ユルマズが、試合のスコアを決める得点をあげた。5:0。この敗戦は、ガラタサライにとっては、今季初めてのものである。

【ガラタサライのメンバー】ケレム=ファルク、ビュレント・アクン、フレールクィン、ヴィクトリア=セルゲン、スアト(後半13分:セルカン)、エルギュン、ホルヴァト(後半1分:ハサン・シャーシュ)=ウミト・カラン、アリフ




イルハン・マンスズに1000万(ヒュリエット紙 01.11. 2 付 )

イルハン(ベシクタシュ)  ベシクタシュのゴールゲッターに、フランスのパリ・サンジェルマン及びドイツのバイヤー・レバークーゼンから、天文学的な額で、オファーが寄せられている。バイエルン・ミュンヘンも、近々、この若きストライカーにオファーを出す。

 ベシクタシュのスター選手に、パリ・サンジェルマンとバイヤー・レバークーゼンが、移籍に関するオファーを出した。ベシクタシュのニハトの、スペインのレアル・ソシエダへの移籍に関し働いた代理人は、イルハン・マンスズに、1000万万ドルを呈示した。ドイツ代表のかつてストッパーとして活躍し、ケルンとミュンヘンに、イルハンを推薦したベルント・クールマンは、代理人たちは、イルハンを追い求めていると言っている。

                 はっきりと関心を寄せている

 パリ・サンジェルマンのトルコ人代理人タルク・ヤルチュンは、ベシクタシュにボールを預けているイルハンに関し、シーズン始めから注目していると語るとともに、「我々の理事者側もコーチング・スタッフも、イルハンのテクニック及びフィジカル面に、感心しきっている。この移籍のために、我々は、1000万ドルの用意をしている」と語った。バイエルン・ミュンヘンの代理人ミトハト・ハリスも、イルハンを求めているところだと言っている。




少しはチャンスはあるだろうと言われ、実際にもあった(ファナティック紙 01.11. 1 付 )

デニズリ監督  フェネルバフチェは、ノウ・カンプで初めて勝ち点を手に入れるはずだった。しかし、リヨン戦のときと同様、昨晩も、ロスタイムで崩れてしまった。後半延長2分、リバウドが、フェネルのゴール・ネットを揺らした。

                   セルハトが引かせた

 ここまでのチャンピオンズ・リーグの5試合に負け続けたフェネルバフチェは、ノウ・カンプで勝利を求めたが、ダメだった。バルセロナを前にして、面と向かって戦っていったフェネルバフチェは、前半には、セルハトが3度、絶好のチャンスを掴んだ。セルハトは、キーパーと1対1になり、100%ゴールだと思えるようなポジションにいながら、得点をあげることはできず、前半で1点リードするチャンスを逃してしまった。

                   ケシジェには届かず

 後半戦は、程々の出来で過ぎていった。しかし、リヨン戦の2試合で、ロスタイムに崩れたフェネルバフチェは、この試合でも、同様の経験をしてしまった。終了のホイッスルが近づいてきたところで犯された誤った判定で、与えられたフリーキックを、リバウドが決めてしまった。ノウ・カンプ・スタジアムから、勝ち点をえて帰るつもりだったフェネルバフチェは、この敗戦で、ケシジェに次いで、2番目に悪い結果で、チャンピオンズ・リーグから姿を消すこととなった。

【フェネルバフチェのメンバー】リュシュトゥ=メルト・メリッチ、ウミト・オザト、ムスタファ・ドーアン=ジョンソン、アリ・アクデニズ、アリ・ギュネシュ(後半44分:ジェイフン)、ラゼティッチ、アブドラハ(後半32分:ハカン・バイラクタル)=セルハト、ラパイ ッチ




ヨーロッパ、屈服する
ガラタサライ、PSVアイントホーフェンを砕き、2次リーグ進出の切符を獲得(イエニ・アスル紙 01.10.31 付 )

セルゲン(スター紙より) ガラタサライ勝利(イエニ・アスル紙より)  セルゲンとアリフのゴールで、2次リーグ進出を決めたガラタサライは、この成功で、また一つ物語が生まれた。またしても、トルコ国民の誇りとなった。2:0。

 アリ・サミ・エン地獄から、PSVアイントホーフェンは、逃れることはできなかった。ガラタサライは、このオランダのチームを相手にして、獅子の如く戦い、これに勝利し、2次リーグ進出を決めた。前半13分、ロメンダールが、ペナルティー・エリアの外からシュートを放つも、モンドラゴンが、これを防ぐ。同16分、ハサン・シャーシュのパスから、ウミト・カランが、キーパーと1対1になったが、最後のシュートを打つことができなかった。同26分、ハサン・シャーシュのロングパスに追いついたアリフが、左からスペースに放り込む。これが、素晴らしいセンタリングとなった。ウミトが後ろへ流すと、セルゲンがダイレクトでシュートを決めた。ガラタサライが先制した。1:0。同37分、アリフのフリー・キック。ウミトが頭であわすが、バーに跳ね返される。

                 ガラタサライ物語

 ガラタサライは、後半、ゴールで始めた。ハサン・シャーシュが、左から持ち込み、ディフェンダーを抜き去り、センタリングをすると、アリフが足であわせた。勝利を決めた点を上げた。2:0。後半7分、フレールクィンがヘディング、ボールは、キーパーに跳ね返される。その直後、ウミトのシュートは、ゴール・ネットの横をたたく。同13分、ウミトの近距離からのシュートは、キーパーの上を越えてしまった。同18分、ハサン・シャーシュが、触れればいいだけのようなパスを出すが、ウミトのタイミングが少し遅れ、3点目を逃す。同19分のエルギュンのシュートは、キーパーがコーナー・キックに逃れる。そして、最後の笛が吹かれ、ガラタサライの勝利が決まった。

                 記録的な観客動員

 「ガラタサライ=PSVアイントホーフェン」戦は、今季観客動員記録を塗り替えた。今季、アリ・サミ・エンでの試合で初めて、チケットは完売された。トラブゾン戦には関心を示さなかったサポーターが、2万2千人収容のスタンドを埋め尽くし、約2500億TLの収益をもたらした。

【ガラタサライのメンバー】モンドラゴン=ペレス、エムレ・アシュク、フレールクィン、ヴィクトリア=ビュレント・アクン、エルギュン、セルゲン(後半28分:アイハン)、ハサン・シャーシュ=アリフ(後半35分:スアト)、ウミト・カラン(後半25分:セルカン)




(ファナティック紙より) フェヴズィの替わりにマイヤー(アクシャム紙 01.10.30 付 )

 クジャエルを送り出してしまってから、キーパー探しが急がれているベシクタシュは、エヴァートン所属のノルウェー代表キーパーに触手を伸ばしている。ダウム監督は、フェヴズィを評価しつつも、移籍による獲得を求めている。

               30万ドルの支払い

 特にデニズリ・スポル戦での失敗に批判が集中しているフェヴズィに、またしても補欠への道が待っている。クジャエルを送り出してしまってから、キーパー探しが急がれているベシクタシュは、イングランドのエヴァートン所属の28歳のノルウェー代表キーパー、トマス・マイヤーと基本合意に達した。明日、イスタンブールへ来ることが待たれているマイヤーに対し、ベシクタシュは、今季終了までの契約で、30万ドルの支払うこととなる。





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