サッカーのニュースばかりを集めています。試合の報道、移籍の噂、外国で活躍するトル コ人選手のことなど、、、





デメドゥラゼ ベシクタシュに、スーパー・フォワード(ファナティック紙 01.12.14 付 )

 ベシクタシュが、レアル・ソシエダのFWデメドゥラゼ獲得に向けて、行動を起こした。

 ベシクタシュは、ニハトを譲ったレアル・ソシエダのFWデメドゥラゼ獲得に向けて、行動を開始した。グルジア代表の不動のメンバー、デメドゥラゼの、1年間のレンタル、更に気に入れば、完全移籍を目指すと考えられている。ディナモ・ティフリスの後、フェイエノールト、ディナモ・キエフで活躍したこのグルジア人選手は、「もし、移籍が実現すれば、今まで3カ国の得点王になったが、トルコでも、それを実現したい」と述べた。

(ダウム監督が、一転、残留に意欲を見せた日に、このニュースが流れたということは、リンクしているのだろうか?・・・黄紺)




ここはイノニュ、意外性はない、4:0(ファナティック紙 01.12.13 付 )

タイフル、シュート(フォトマッチ紙より) タイフル(フォトマッチ紙より)  シュクル・サラチオール・マジックに終わりを告げたベシクタシュは、イノニュ・マジックは持ち続けている。本命チームが、次々と篩い落とされているなか、ベシクタシュの昨日の生贄は、ヨズガットだった。

                   7連勝目の夜

 リーグ戦で、チャイクル・リゼ、アンタルヤ・スポル、マラテヤ・スポル、フェネルバフチェ、ゲンチレル・ビルリーイ、トルコ・カップでは、サカルヤ・スポルに次いで、インパシュ・ヨズガットと、7チームが、ベシクタシュを前にして、勝利を譲った。素晴らしい試合をしているベシクタシュは、これで、5週間で、勝ち点15を集め、リーグ戦で、首位の座に向けて駆け上っていく一方、カップ戦では、準々決勝進出の切符を、イノニュで見事に獲得したのだった。主審の笛とともに、ヨズガットのペナルティ・エリア内に、ベシクタシュは攻め込んだのだった。

                   デニズリに届けとばかりに

 幕を切って落としたのは、「できたての父親」となるはずのタイフルだった。ディアロの守るゴールにシュートを叩き込んだタイフルは、妻ネスリハンが、病院で出産の時を待っていたのだ。次いで、バイラムが、点差を2とした。ズーベール・バヤも、昨日は、何かをしてくれてた。観客は、口笛ではなく、拍手で迎えていた。アフメット・ドゥルスンも、勝利に貢献する4点目を決めた。客席で高まる応援の声のなかには、「ムスタファ・デニズリ、俺たちこそ、チャンピオンだ」とあった。

【ベシクタシュのメンバー】ミューレ=アリ・エレン、ロナルド(後半32分:ニハト)、アフメット・ユルドゥルム、イブラヒム=クレストフ(後半38分:ウミト)、タイフル、バヤ、セルタン=バイラム、イルハン(後半25分:アフメット・ドゥルスン)




フェネル3連敗(ヒュリエット紙より) 悲哀だけが残った、1:2(ファナティック紙 01.12.12 付 )

 リーグ戦で、まずベシクタシュに、次いでトラブゾン・スポルに敗れたフェネルバフチェは、トルコ・カップ4回戦を、シュクル・サラチオールで、デニズリ・スポルと戦い、敗れ去ってしまった。

                   始まりは良かったんだが、、、

 フェネルバフチェは、リーグでの敗戦に続いて、またしても一撃を食らってしまった。相次ぐ敗戦は、チャンピオンへの道にも悪影響を受けかねないフェネルバフチェは、闘志をかき立てる目的で立ち向かったトルコ・カップ4回戦も、ただ悲哀が残るだけとなった。試合を圧倒的優勢で始めたフェネルバフチェは、相手ゴールに攻め寄せたが、得点には至らなかった。デニズリ・スポルは、前半27分、初めて攻撃らしい攻撃を行い、これを、ドーアン・セイフが決め、更にその4分後、ムザッフェルが、点差を2とした。

                   尋常でない闘い

 後半に入り、驚くべき貪欲さで攻めてきたフェネルバフチェは、後半4分、アリ・ギュネシュの見事なセンタリングを、ユスフが頭で決めて、点差を1とした。この時間帯以後は、デニズリのゴールを包囲したかのような攻撃を続けたが、アンデション、アブドラハ、セルハト、ユスフのいいチャンスを、ゴールにつなげることはできなかった。クディシ・ミュフトゥオール主審は、アンデションになされた反則行為に、PKを与えようとしなかった。以上のような経緯でデニズリ・スポルに敗れたフェネルバフチェは、これで、トルコ・カップの今季の戦いは終わった。

【フェネルバフチェのメンバー】オーウズ=ムスタファ・ドーアン、ウミト・オザト(後半1分:ジェイフン)、セルカン(後半21分:ラゼテッチ)=アリ・ギュネシュ、ハカン、ジョンソン、ユスフ、アブドラハ=セルハト(後半43分:アリ・アクデニズ)、アンデション




アンデション(フェネルバフチェ) フィオレンティーナ、アンデションを求める(ファナティック紙 01.12.11 付 )

 アンデションを、セリエAで、期待通りの結果を残せないでいるフィオレンティーナが求めてきた。

 フェネルバフチェに対し、幸運が舞い降りてきた。決して期待通りの活躍をできないで、批判の対象となっているアンデションに対して、セリエAで、期待通りの結果を残せないでいるフィオレンティーナからオファーがやってきた。ファーティフ・テリムが元所属をしていた同チームから、このスウェーデン人の選手に、早急な移籍が望まれてきた。今季末まで契約が残っていると言うアンデションは、「どこへも行くつもりはない。今季末をもって、引退するつもりだ」と述べ、この騒ぎに釘をさした。

(年齢的なものから、最後の一儲けには格好のオファーなんでしょうけど、、、、。でも、フェネルにとって、オクタイがケガで、ラパイッチもケガでなんてところで、行かれてしまったらと考えると、痛し痒しなんですね、このオファー・・・黄紺)




手負いの獅子(イエニ・アスル紙 01.12.10 付 )

ウミト・カラン不発(フォトマッチ紙より)  スペイン征服者ガラタサライが、アウェー戦で、アンカラ・グジュに敗れた。ガラタサライを、ケネディが揺さぶった。オーガスティンが崩した。セルカンが、最後にゴールを決めたが、勝ち点には届かなかった。ハカン・ケレシュとエムレ・アシュクがレッド・カードをもらい、試合は、10人ずつで終わった。

 ガラタサライは、アウェー戦で、アンカラ・グジュに2:1で敗れたが、1番近いチームであるフェネルバフチェとは、まだ勝ち点で4差をつけている。試合開始後の7分間で、5回のゴール・チャンスをものにできなかったアンカラ・グジュは、前半9分に、ゴールを決めた。ユルマズの右からのセンタリングを、ケネディが、ニアポストで、頭であわせ、1点を先制した。その直後、イスメットがゴールを狙ったが、モンドラゴンが、コーナーに逃れた。前半12分、アリフが、前半31分、ムラト・ソズケセン、その直後にウミト・カランが、それぞれ絶好のチャンスをものにすることができなかった。

                     セルカン、遅かりし

 後半は、ガラタサライが、優勢に試合を始めた。後半8分、アリフが、ディフェンスの裏に出したボールを、ウミト・カランが、無人のゴールにシュートを放つも、外に出してしまった。2分後、ハカン・ウンサルのセンタリングを、ハカン・ウンサルがヘディング・シュートを放ったが、ザフェルが、ぎりぎりのところでコーナーに逃れた。後半20分、ウミト・カランが、キーパーと1対1になりながら、またしてもゴールはならなかった。後半35分、アンカラ・グジュのカウンター攻撃で、ニヤズィからパスを受けたオーガスティンが放ったシュートは、一旦バーに当たってからゴール・ネットを揺らした。2:0。最後に、セルカンがゴールを決めたので、試合は、アンカラ・グジュの2:1での勝利となった。

【ガラタサライのメンバー】モンドラゴン=カポネ(後半36分:エルハン・ナムル)、エムレ・アシュク、ビュレント・コルクマズ、ハカン・ウンサル=ビュレント・アクン(後半32分:アイハン)、スアト、エルギュン=アリフ、ウミト・カラン(後半32分:セルカン)、ムラト・ソズケセン




トラブゾンにザフェルがいた、2:1(ファナティック紙 01.12.9 付 )

ザフェル(フォトマッチ紙より) トラブゾンが相性が悪い(フォト・マッチ紙より)  前節、マラテヤ・スポルに敗れ、ショックを受けたトラブゾン・スポルが、フェネルバフチェを、ザフェルの2ゴールで敗り、サポーターたちを、大いに喜ばせた。

                     トラは傷を癒した

 一方は、前節、マラテヤ・スポルに敗れ意気消沈のトラブゾン・スポル、他方は、カドゥキョイで、ベシクタシュに敗れたフェネルバフチェ、、、、。この2つの強豪チームは、絶対に勝ち点3をと、それを合い言葉にピッチに立った。試合は、まずフェネルバフチェが、優勢に試合を進めた。アンデションが、無人のゴールに向かってはなったシュートが、枠を外れてしまったのが、この試合の運命を決めた瞬間だったようだ。セルハトとアブドラハのシュートも、この日、ケガのメティン・アクタシュの替わりに出場したビュレントが、止めてしまった。この日復帰したハミの強烈なシュートは、リュシュトゥの手の内で弾けていた。

                     2つのミスに2つのゴール

 前半31分、ザフェルが、幕を切って落とした。ダ・シルヴァのパスが、ディフェンダーにあたり跳ね返ってきたところでボールを得たザフェルが、リュシュトゥの足下を抜いて、ゴールを決めた。前半を通じて、セルハトが3回、エルマンが1回、いいチャンスを逃してしまった。後半は、ゴールで始まった。フェネルバフチェの守備陣がラインを崩した瞬間、リュシュトゥがミスを犯し、ザフェルへ渡ったボールは、無人のゴールへと入っていった。アリとシルヴァが、いいチャンスを掴みながら、双方ともゴール枠へ入れることができなかったのに対し、ジョンソンが、後半45分、点差を1に縮めた。しかし、結果は、トラブゾンの勝利となった。

【トラブゾン・スポルのメンバー】ビュレント=マジト、メフメット、ジェム、ハサン、エルマン(後半39分:ゾンマース)、ギョクデニズ、アウレリオ、ザフェル=ダ・シルヴァ(後半45分:ギョクハン)、ハミ(後半29分:ギュンギョル)
【フェネルバフチェのメンバー】リュシュトゥ=セルカン、ウミト、ムスタファ・ドーアン=ラゼティッチ、アリ・ギュネシュ、ハカン(後半17分:ジョンソン)、アブドラハ、アリ・アクデニズ(後半1分:ユスフ)=アンデション(後半17分:ジェイフン)、セルハト




ガラタサライ、歴史的な勝ち点
バルセロナを相手に、アウェーで初めて勝ち点を得たトルコのチームとなった(イエニ・アスル紙 01.12.6 付 )

エルギュンの見事なパスに反応、ウミト・カラン(アクシャム紙より) フレールクィン  ガラタサライは、ウミト・カランとフレールクィンのゴールで、2点を先制しながら、それを守りきれなかった。カポネが退場となり、28分間は、10人で戦わねばならなくなったガラタサライは、終了前には、ハカン・ウンサルまで、退場となってしまった。

 ガラタサライは、歴史を書き換えた。バルセロナを相手に、アウェーで初めて勝ち点を得たトルコのチームであるという栄誉を手に入れた。ガラタサライは、ウミト・カランとフレールクィンのゴールで、2点を先制しながら、それを守りきれなかった。後半17分、カポネが退場となり、終了前には、ハカン・ウンサルまで、退場となってしまい、試合が終わったときには。、9人になってしまっていた。2:2。前半5分、エルギュンの、ペナルティ・エリア内へのセンタリング(これが素晴らしすぎ・・・黄紺)に、ゴール前で、キーパーとディフェンダーより一瞬早く反応した(これも素晴らしすぎ・・・黄紺)ウミト・カランが、ボールに触れ先制した。0:1。前半41分には、ガラタサライは、2点目をゲットした。ハカン・ウンサルの左からペナルティ・エリア内に放り込んだボールに、ウミト・カランが頭であわせる(これもすごい・・・黄紺)と、ボールはキーパーから跳ね返ってきた。その跳ね返ってきたボールを、フレールクィンが、至近距離からゴールに押し込んだ。0:2。バルセロナは、後半からオーフェルマウスを入れ、優勢に試合を進めた。このオランダ人選手の右からの攻撃が、ガラタサライを崩していった。後半4分、オーフェルマウスの右からのセンタリングを受けたサヴィオラが決めた。1:2。後半17分、カポネが、リヴァウドに対し厳しいチェックに入り、レッド・カードをもらってしまう。後半21分、オーフェルマウスの右からのボ−ルを、リヴァウドが、胸で落とし、それをサヴィオラが決め、この試合のスコアを決めた。2:2。後半44分、コクーのゴールマウスを捉えたシュートを、モンドラゴンが弾き出し、ガラタサライの敗戦を救った。

【ガラタサライのメンバー】モンドラゴン=カポネ、ビュレント・コルクマズ、エムレ・アシュク、ハカン・ウンサル=ペレス、ビュレント・アクン(後半40分:セルゲン)、エルギュン、フレールクィン、アイハン(後半6分:スアト)=ウミト・カラン




ウミト・カランの交換要員はアリ・ダエイ(ファナティック紙 01.12.5 付 )

アリ・ダエイ(ヘルタ・ベルリン)  ウミト・カランを求めているヘルタ・ベルリンは、アリ・ダエイにプラス100万ドルを提案している。

                   あとは同意するか、だけ?

 ガラタサライの選手が、次から次へともぎ取られていく。先ずエルギュン、次いでハカン、今度は、今季移籍してきた選手のなかから、ウミト・カランに対するオファ−が届いた。この若いウミト・カランのプレー・スタイルを気に入ったドイツのヘルタ・ベルリンは、見返りとしてイラン人のアリ・ダエイに、プラス100万ドルを用意しているといわれている。

                   ウミト・カランの家族はベルリン在住

 ガラタサライに参入したことを名誉なことだというウミト・カランだが、最近、自らに向けられた批判にうんざりしており、また、このことが、移籍に同意ということが考えられるのである。他方、このオファーに対し、ウミト・カラン本人が、熱い視線を向けている理由に、家族が、ベルリン在住であることが考えられる。

                   イングランドからもオファー

 ヘルタ・ベルリンは、この移籍を実現して、トルコ人たちを、スタジアムに引きつけようとの算段をしているが、一方、イングランドのアストン・ヴィラも、ウミト・カランに関心を示している。ウミト・カランの代理人との交渉に入っている同チームは、アルパイから得た情報で、熱い視線を向けるようになったということである。




ウミト・カラン(ガラタサライ) ヘルタ・ベルリン、ウミト・カランを求める(ヒュリエット紙 01.12.4 付 )

 ドイツ・ブンデスリーガのヘルタ・ベルリンが、ガラタサライの点取り屋ウミト・カランを求めている。ベルリンで出されているベルリン新聞によると、現在ブンデスリーガで6位につけ、FW問題で頭を悩ませているヘルタ・ベルリンの代理人ディーター・ヘーネスは、ウミト・カランに関する詳細な情報を収集している。

 2人のFWを探しているヘルタ・ベルリンは、ウミト・カランを獲得するために手を尽くしていると言われている。ベルリンで生まれ育ち、現在なお、ベルリンに家を持っているガラタサライのウミト・カランの家族も、ウミト・カランが、ベルリンに戻ってきて、ベルリンでプレーしてくれることを待望していると述べる同報道では、ウミト・カランが、そのプレーぶりやゴールで、注目を浴びていると述べている。

(痛いところをついてきました。ウミト・カランに対する初めてのヨーロッパのビッグ・クラブからのオファーが、いきなりこれでは、ぐらっと来るのではないでしょうか?・・・黄紺)




ストッパーが止めた(ファナティック紙 01.12.3 付 )

ロナルド(フォトマッチ紙より)  ベシクタシュのブラジル人ストッパー、ロナルドが、放った2得点が、ベシクタシュに勝利をもたらした。そして、ここ24試合、シュクル・サラチオール吹き荒れたフェネルバフチェ旋風に終止符を打たせた。 セルハト(フォトマッチ紙より)

                   新記録ならず

 ベシクタシュが、フェネルバフチェのシュクル・サラチオールでの24試合連続負けなし記録を打倒した。そして、イスタンブール・スポルを抜き去り、勝ち点で3位に上昇した。フェネルバフチェは、この結果、ボカ・ジュニアーズの持つ世界記録を破るチャンスを逸し、徐々に首位を伺ってきているベシクタシュは、ライバルとの勝ち点差を4に縮めた。強風が吹き、両チームにとっては戦いにくい試合だったが、FW陣が音無だったが、替わりにロナルドがヒーローになった。

                   ガラタサライ戦を忘れさせた

 このダービー・マッチ、フェネルバフチェの方が優勢に始めた。アリ・ギュネシュとアリ・アクデニズが好機を逃すと、フェネルバフチェのサポーターは嘆き、ベシクタシュがイブラヒムのシュートがならないと、喜んだ。前半37分、テュメルとミルコヴィッチが退場となると、バランスが変わった。後半4分、アブドラハのフリー・キックが、バーにあたり、ゴール・ネットを揺らした。後半11分、ロナルドのゴールで同点に追いつくと、また後半32分、同じロナルドが、ゴールを決めた。ガラタサライとのダービーで、ゴールを打てず厳しい批判に晒されていたこのブラジル人選手は、カドゥキョイでの歴史に名を残すこととなった。

【フェネルバフチェのメンバー】リュシュトゥ=ムスタファ・ドーアン、ウミト・オザト、アリ・ギュネシュ、ハカン、ジョンソン、アブドラハ、アリ・アクデニズ(後半1分:アンデション)=ジェイフン(後半28分:オギュン)、セルハト(後半35分:オクタイ)
【ベシクタシュのメンバー】マイレ=アリ・エレン、ロナルド、A.ユルドゥルム、イブラヒム(後半41分:ウミト)=ヤシン、タイフル、バヤ(後半37分:クレストフ)、テュメル=バイラム(後半25分:セルタン)、イルハン




湾岸で音無の構え(アクシャム紙 01.12.2 付 )

引き分けに終わる  トルコ・リーグの2つの強豪の戦いで、コジェリ・スポルもガジアンテップ・スポルも、お互いに相手にダメージを与えられずに終わった。アユーのヘディング・シュートは、バーに跳ね返され、両チームは、ともに勝ち点1を得たに留まった。

                  イスメットパシャ・スタジアムにて

 ここ14節に至るまで、ともに勝ち点21ずつの両チームの対戦は、結局ノーゴールに終わった。試合は、両チームともに元気に始まった。カウンター・アタックに活路を見出すガジアンテップ・スポルに対し、コジェリ・スポルは、中盤で優位に試合を進めたが、攻撃面で優位にまで立てず、また最後のゴールにまで至らないまま、前半を終えてしまった、
 状況を打開しようとする両チームの監督は、作戦をいろいろと試みた。後半15分、セルダルが、右からセンタリングを上げると、アユーがヘディング・シュートを放った。バーに当たったボールは、外へ出てしまった。後半29分、ハサンのヘディング・シュートは、メティンが、コーナーに逃れた。試合は、後半開始と同様、得点なしで終わった。0:0。コカ・コーラ提供ベスト・プレヤー賞は、ガジアンテップのマキシムに与えられた。

【コジェリ・スポルのメンバー】メティン=ファルク、ティムコ、アフメット・アルスナレル、ハサン・イーイット(後半36分:オメル)、アイマン、ヨルダノフ(後半39分:サヴィー)、ジハン、ヌリ(後半24分:ラザロフ)=アユー、セルダル
【ガジアンテップ・スポルのメンバー】オメル=ハサン・ユルト、メフメット・ポラト、ラマザン、イブラヒム、ムスタファ・マランゴズ、ハリト(後半27分:ハカン)、ケマル、マキシム、ファーティフ(後半25分:ハサン・オゼル)、ソウザ




ガラタサライ、容易い仕事(ヒュリエット紙 01.12.1 付 )

レッド・カード2人(フォトマッチ紙より) ガラタサライ楽勝(イエニ・アスル紙より)  ペトコフとブシが退場となったこの試合、ビュレント・アクン、セルカン、アリフ(2)がゴールを決めた。イスタンブール・スポルの唯一の得点は、ビュレント・ウチュンジュがPKを決めたものである。ザデル・オンデル・イペキ主審の審判ぶりは、とても悪かった。

 ガラタサライは、来る水曜日に行われるチャンピオンズ・リーグのバルセロナ戦のリハーサルとして、イスタンブール・スポルを大差で一蹴した。4:1。試合開始とともに攻撃的にゴールを追い求めたガラタサライは、次々とレッド・カードをもらい、9人で戦うこととなったイスタンブール・スポルを相手に、容易く勝利を掴んだ。
 前半3分、アイハンのペナルティ・エリア内へのセンタリングに、アリフがあわせたシュートは、キーパー、ズドゥラフコフが抑えた。
 前半10分、ハカンの左からのペナルティ・エリア内へのセンタリングにビュレント・アクンが頭であわせた。ボールは、上のバーに当たって、ゴール・ネットを揺らした。1:0。前半は、ガラタサライの1:0のまま終わった。
 後半3分、ムラト・ソズケセンの右からのセンタリングに、アリフが頭であわせてゴールを決めた。2:0。
 後半14分、ハサン・シャーシュが左からセンタリングをすると、セルカンが、この日初めてのシュートを放つ。それを、キーパー、ズドゥラフコフが弾いたところを、再びセルカンが押し込み、3点差とした。3:0。
 後半40分、ディフェンスの間に入り込んだビュレント・ウチュンジュが倒され、PKを主審は指示した。ビュレント・ウチュンジュ自身がPKを蹴り、モンドラゴンとは反対方向に蹴り込んだ。3:1。
 後半43分、ハサン・シャーシュからボールを受けたアリフが、ペナルティ・エリア内で、キーパーと1対1となり、抑えの効いたシュートを決め、この試合を決めた。4:1。

【ガラタサライのメンバー】モンドラゴン=カポネ(前半41分:ハサン・シャーシュ)、エムレ・アシュク、ビュレント・コルクマズ、ハカン・ウンサル=ペレス(後半15分:セルゲン)、ビュレント・アクン(後半1分:ムラト)、エルギュン、アイハン=セルカン、アリフ




テリムへルーマニアがオファー(ミリエット紙 01.11.30 付 ) ファーティフ・テリム

 ルーマニアは、辞任したハジ(ギ)に替わって、ファーティフ・テリムに監督を依頼することを考えている。

 W杯予選で敗退し、本戦には進出できず失望のどん底に追いやられてしまっているルーマニアから、ファーティフ・テリムにオファーがもたらされた。代理人ベジャリは、テリムを、代表監督にというオファーがあったと述べるとともに、当のファーティフ・テリムは、これを、あまり真剣には受け止めていないとも語った。

                    第2候補はスカラ

 ハジが辞任して以後、新監督を探しているルーマニアは、ファーティフ・テリムが受諾しない場合には、ベシクタシュの元監督ネヴィオ・スカラを考えているということだ。また、ルーマニア・サッカー連盟は、第3の候補としては、イスラエル人のシュロモ・シェルフを考えているということだ。




カドゥキョイはストレスとは無縁(ファナティック紙 01.11.29 付 )

フェネルバフチェ快勝(フォト・マッチ紙より)  ガラタサライは蹴落とされ、ベシクタシュは冷や汗をかいた。困難が予想されたフェネルバフチェは、アルタイを容易く振るい落とした。

                    アルタイの抵抗

 今週末にベシクタシュ戦を控えているフェネルバフチェは、そのリハーサルとして、トルコ・カップで、アルタイと対戦した。2部リーグで首位争いを演じるこのイズミールのチームは、フェネルバフチェの攻撃に、首をうなだれるしかなかった。フェネルバフチェの得点は、先ず前半38分、セルハトのPKで始まった。これは、ユスフのパスを、ペナルティ・エリア内で受けたアリ・アクデニズが、相手キーパー、ラマザンに倒されて得たものだった。

                    苦しまずに済んだ

 アルタイを相手に、さほど苦しまずに戦ったフェネルバフチェは、相手にチャンスを与えるということなく、楽な試合展開を見せていたが、後半29分に、ジェイフンの得点で2:0とした。直近の試合でもヒーローとなったジェイフンが、後半45分、再びゴールを決め、点差を3とした。一方、ムスタファ・デニズリ監督は、後半、アンデション、ムスタファ・ドーアン、ラゼティッチというスター選手を、ベンチに引き上げさせた。

【フェネルバフチェのメンバー】リュシュトゥ=ミルコヴィッチ、ウミト・オザト、ムスタファ・ドーアン(後半35分:セルカン)ラゼテッチ(後半27分:アリ・ギュネシュ)、ハカン・バイラクタル、ユスフ、ジェイフン、アリ・アクデニズ=アンデション(後半27分:アブドラハ)、セルハト





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