サッカーのニュースばかりを集めています。試合の報道、移籍の噂、外国で活躍するトル コ人選手のことなど、、、





ゲオルグ・ハジ(ギ) ハジ(ギ)がフェネルへ(ヒュリエット紙 02. 4. 3 付 )

 元ガラタサライのゲオルグ・ハジに関し、ルーマニアのマスコミで、注目すべき情報が流れだしている。

 ナシオナル紙は、ハジに関し掲載したニュースは、ルーマニア国民の間に反響を起こしている。「ハジが、今夏より、フェネルバフチェの監督に就任」というニュースは、このルーマニアが生んだ大スターは、トルコでは過去・現在ともに比類のない選手と受け入れられていると述べるとともに、フェネルバフチェが、天文学的数字で、ハジを監督に迎えるべくオファーを出したと報じている。




セファ・シルメン:歴史的なチャンスは逃さない(ヒュリエット紙 02. 4. 2 付 )

コジェリ・スポル理事長セファ・シルメン(ヒュリエット紙)  トルコ・カップ決勝を、明日、ベシクタシュと戦うコジェリ・スポル理事長セファ・シルメンは、優勝するためにあらゆる力を傾倒するつもりであると述べ、「我々の目の前にある、歴史的なチャンスは逃さない」と語った。

                 2度目の決勝進出

 昨日、理事会を開いた後会見したセファ・シルメン理事長は、コジェリ・スポルは、決勝進出は2度目だと述べた。また、試合に関して、同氏は次のように述べた。

                 「もう1度優勝するつもりだ」

 「トルコ・カップ最初の決勝進出で、我々は、トラブゾン・スポルを敗って優勝した。トラブゾン・スポルが、最も強い時代に優勝したのだ。ベシクタシュも、強豪であることは間違いない。だが、我々も引けを取らないと信じている。我々は、優勝するために、あらゆることをするつもりだ。手に入れたチャンスは生かすつもりである。2度目の決勝進出でも、我々は勝つつもりでいる。

                 カラマン監督は意欲的

 昨晩、イスメット・パシャ・スタジアムで、戦略練習を行ったヒクメット・カラマン監督は、意欲的だった。同監督は、カップ戦の雰囲気は、また違ったものがあると強調し、「我々は、イスタンブール・スポルを敗り、随分と気分的に楽になった。カップ戦に向けても、モチベーションは上がっている。我々には、懸念すべきことは何もない」と語った。

                 200台のバスをサポーターに

 サポ−ターの各組織では、試合会場のブルサに向かう準備が整っている。市側のみならず、市民、市民組織により、サポーターのために、200台のバスが用意されている。サポーターたちは、明日、イズミットの木曜日の市場が開かれる場所で、バスに分乗して、団体でブルサに向かう予定でいる。ブルサやサカルヤからも、多くのサポーターが、コジェリ・スポルを応援するために、チケットを求めているということである。




フェネルバフチェ、ロスタイムに崩れる(ギュネシュ紙 02. 4. 1 付 )

ムスタファ・ドーアン(右)(フォトマッチ紙) レヴィヴォ(SHOW-TV)  フェネルバフチェは、ゲンチレル・ビルリーイを相手に、最後の最後に入れられた得点で、引き分けに終わらざるを得なかった。これにより、首位の座を手に入れるチャンスを生かすことができなかった。アンカラでのこの試合、ムスタファ・ドーアンが、後半18分、2枚目のイエロー・カードをもらい、退場となった。同27分、レヴィヴォが先制弾を決めた。しかし、後半ロスタイム3分に、アフメット・ハサンが同点ゴールを決めてしまった。

                 強制的変更

 フェネルバフチェのアンカラでの相手は、とても歯ごたえのあるものだった。ゲンチレル・ビルリーイは、前半7分、ニハトがゴールを伺った。しかし、ボールをがっちりと抑えたリュシュトゥは、先制されることを防いだ。ロラント監督は、中盤がスムーズさを欠くと見るや、前半31分に、アンデションを外に出し、ユスフと交代させてしまった。同35分、レヴィヴォのシュートは、ゴールポストの下に当たって、外へ出ていってしまった。

                 一進一退の攻防

 前半45分、ファ−ティフは、いいポジションを取りながら、こけてしまった。後半18分、ムスタファ・ドーアンが、2枚目のイエロー・カードをもらい、退場となってしまった。後半21分、アフメット・ハサンがいい位置取りから、シュートを放つも、ボールは外に出ていってしまった。その3分後、ンバヨが、ゴール間近で、シュートを打ち損なってしまった。更にその2分後、セルハトが強いシュートを放ったが、キーパーに跳ねかえされた。それを、ユスフがシュートを放ったが、バーに当たった。ゴールを決めたのは、レヴィヴォであった。これで、フェネルバフチェが、0:1と先制した。しかし、後半ロスタイムに、アフメット・ハサンが試合を決めるシュートを決め、1:1で終わった。

【フェネルバフチェのメンバー】リュシュトゥ=ファ−ティフ、ウミト・オザト、ムスタファ・ドーアン=レヴィヴォ(後半28分:メルト・メリッチ)、ハカン・バイラクタル、オギュン、ジョンソン、アブドラハ(後半38分:シマオ)=アンデション(前半31分:ユスフ)、セルハト




アウエー戦は苦手(アクシャム紙 02. 3.31 付 )

ハサン・シャシュ(右)(イエニ・シャファク紙) フレールクィン(右)(フォトマッチ紙)  9月30日のゲンチレル・ビルリーイ戦の勝利以来、アウエー戦で勝ち点3を手に入れることのできないガラタサライが、昨晩もまた、同じ光景に出会った。
 ガラタサライは、ディヤルバクルでのアウエー戦が弱いということを克服できず、ディヤルバクル・スポルを相手にして、9試合目で勝ち点で5点目を獲得した。
 優勝戦線を争うベシクタシュに次いでガラタサライも、今節は不調に終わり、目は、本日行われるフェネルバフチェの試合に注がれることになった。

 好みと、することは別物である。ディヤルバクルっ子は、ガラタサライのことが好きである。だが、おらがチームが、1部に残るためには勝たねばならないことも知っている。このため、スタジアムは、ガラタサライに対する敵愾心が露わにされていた。デニズとビュレント2人で止めようとしたハサン・シャシュは、ペナルティ・エリア内で、いい位置取りをできなかった。前半18分、スアトのいいパスを受け、シュート・チャンスの位置にいたウミト・カランは、これを打てず、チームを楽にすることはできなかった。

                 ファズルの試み

 前半27分、ビュレントからパスを受けたファズルが、ループ・パスで、キ−パーの背後に、フリーでいたコノにボールを通そうとしたが、モンドラゴンが伸び上がって、これを抑え、チャンスの芽を摘み取った。スアトが、誰よりも、いいサッカーを見せたのに対し、ゴール・ゲッターたちが、相手ストッパーに掴まった試合だった。

                 あ〜、フレールクィン

 後半に入ると、ガラタサライは、ゴールを求めて動いた。しかし、いい位置取りをすることが難しかった。後半12分、フレールクィンが、キーパーと逆サイドで待ち受けていたが、打てなかった。同21分、ハサン・シャシュが、ペナルティ・エリア内へ持ち込み、素晴らしいシュートを放ったが、ディフェンスがカットした。その1分後、ジェラレッディンのシュートは、バーを僅か外れて外へ出ていった。同27分、ベルカントがゴールをあげたかと思ったが、オフサイドの判定であった。その4分後、ジェラレッディンが、絶対的なチャンスを逃した。ガラタサライは、またしてもアウエー戦で苦汁を飲むことになってしまった。

【ガラタサライのメンバー】モンドラゴン=カポネ、ビュレント・コルクマズ、エムレ・アシュク、ヴィクトリア=バティスタ、スアト、フレールクィン(後半33分:ニクレスク)、ハサン・シャシュ=アリフ(後半22分:ベルカント)、ウミト・カラン




ベシクタシュ、ダメージを受ける(ギュネシュ紙 02. 3.30 付 )

ダウム監督(フォトマッチ紙) アフメット・ドゥルスン(左)(アクシャム紙)  優勝戦線を戦っているベシクタシュは、最下位から抜け出そうともがいているアンタルヤ・スポルを、イノニュで敗ることができなかった。0:0。
 攻守の入れ替わる試合で、イルハン・マンスズは、多くのゴール・チャンスを生かせず、一方、アンタルヤのキーパー、キングストンがゴール前に立ちふさがった。リーグの優勝争い、降格争い双方から関心が持たれたベシクタシュ対アンタルヤ・スポル戦は、前半、ゴール・シーンが見られなかった。前半10分、ディフェンスのバック・パスがミスとなり、ペナルティ・エリア・ライン右側でボールを得たイルハン・マンスズが、キーパー、キングストンをかわしたにもかかわらず、放ったシュートは、ゴール・ネット横に当たっただけであった。前半40分、再び、イルハン・マンスズが、ヘディング・シュートを放ったが、上のバーをかすめて、外へ出てしまった。

                 キングストン、ゴールを許さず

 前半44分、ロナルドの左からのセンタリングを、イルハン・マンスズが、ペナルティ・エリア内で、頭から飛び込んでシュートを放った。キングストンは、このボールを、がっちりと抑えた。前半は、お互いゴールなしで終わった。後半に入ると、試合は攻撃的になっていった。後半7分、右からアフメット・ドゥルスンが、素晴らしいセンタリングを上げると、全くフリーであったイルハン・マンスズが、ボレー・シュートを放ったが、ボールは、バーを越えて出ていった。

                 ベシクタシュ、混乱

 後半22分、セルタンが、右斜め前から強いシュートを放ったが、相手ディフェンダーに当たって跳ね返されてしまった。その1分後、アフメット・ドゥルスンが、同じく右から、ペナルティ・エリアに入るやシュートを放ったが、またしても、キングストンが、がっちりと抑えた。試合の緊迫度は、終盤になって盛り上がっていった。ゴールを決められないベシクタシュは混乱し、一方アンタルヤ・スポルは、シュート・チャンスを惜しみなく逃していた。

【ベシクタシュのメンバー】ミューレ=アリ・エレン、ロナルド、アフメット・ユルドゥルム、イブラヒム=タメル(後半34分:スタヴルム)、バヤ、タイフル、ウミト(後半13分:セルタン)、アフメット・ドゥルスン、イルハン・マンスズ




オギュン、引退へ(サバハ紙 02. 3.29 付 )

オギュン  「もう、疲れてしまった。W杯を最後にして、引退を考えている。いいサッカーをできなかったときは仕方がないが、いいサッカーをしたときも受ける批判に疲れ切ってしまった」

                 頂点であっても止める

 フェネルバフチェのキャプテン、オギュンがショッキングな決意を表明した。長年トラブゾン・スポルに所属し、99-00シーズンからフェネルバフチェのユニフォームを着て、その2年目のシーズンには優勝まで経験したオギュンは、W杯の後、サッカーを止める決意をしたことを明らかにした。「たとえ、頂点にあったとしても、止めたい。W杯で代表チームとして、いい成績を残した後、ピッチを去るつもりだ。このことを、いつも以上に、真剣に考えている」と、この経験豊かな選手は述べた。

                 ジャーナリストとは親しくない

 自身に向けられる批判は、ときとして挫けさせるものがあると言うオギュンは、「俺は、フェネル番の記者を身近に感じない。連中とは、ゆっくりと食事をしたこともない。だから、批判をされるのさ。いいサッカーをできなかったとき、俺は、自分も、そう言うさ。でも、いいサッカーをした後も、批判されている。俺の闘いってぇのは、この手の連中とのものだ。批判をする者はいなきゃと思うよ。でも、それは、いいことも書いてこそなんだよ。でも、実際は、俺がいいサッカーをしても、悪く書き、人を、過剰に挫けさしてるのさ」と言っている。




モンドラゴンにオファー(ヒュリエット紙 02. 3.28 付 )

モンドラゴン  モンドラゴンの代理人ジャン・ルイが、2つのオファーを受けて、イスタンブールにやって来た。モンドラゴンのガラタサライでの今後は、本日行われる交渉によって明確になる。

                  本日、交渉

 ガラタサライのキーパー、モンドラゴンに対し、スペインの2つのクラブからオファーが来ていることは、周知の事実だ。モンドラゴンの移籍に向けて行動を開始したガラタサライは、本日、イスタンブールへ来る予定のモンドラゴンの代理人ジャン・ルイと、交渉のテーブルにつく。

                  ガラタサライ、移籍交渉あと2つ

 スペインからの2つのオファーに熱い視線を向けているモンドラゴンの今後は、本日行われるガラタサライと代理人ジャン・ルイとの交渉で、明確になるはずである。また、ガラタサライは、モンドラゴンの問題とともに、インパシュ・ヨズガットのジェム・カラジャと、イスタンブール・スポルのムラトの獲得に向けて、行動を開始した。




親善試合またしても、0:0(ヒュリエット紙 02. 3.27 付 )

ユルドゥライ(右)・尹晶煥(左)(フォトマッチ紙) エルギュン(左)・朴智星(右)(フォトマッチ紙)  トルコ代表が、ボーフムで戦った親善試合の前半は、随分とぎこちのないものだった。後半に入り、選手交代をすることにより、少しはいい動きが出てきた。しかし、その努力も結果がです、これで、代表チームは、親善試合で、15試合連続、勝利から見放されている。

 W杯に向けた代表チームの2つ目の親善試合、韓国代表との一戦は、0:0の引き分けで終わった。ドイツのボーフムで行われたこの試合、ぎこちない運びで始まった代表チームは、韓国代表の中盤を崩せず、攻撃を組み立てられなかった。後半に入り、8人の選手交代をすることにより、最後の15分間になり、攻撃の形を、次々と出せるようになった。しかし、ゴールを得ることはできず、結局、両チームとも、無得点で、試合は終わった。
 前半19分、オギュンのペナルティ・エリア・ラインよりのシュートは、相手キーパーがキャッチした。前半25分、崔龍珠のペナルティ・エリアの外からのシュートは、リュシュトゥが、しっかりとさばいた。
 前半45分、トゥガイのペナルティ・エリア・ラインよりのシュートは、相手ディフェンダーに当たり、コーナー・キックとなった。前半は、均衡が破れないまま終わった。
 後半31分、エルギュンの右よりのセンタリングを、イルハン・マンスズが、見事なボレー・シュートを放ったが、相手キーパーも、素晴らしい反応を見せ、コーナーに逃げた。その2分後、エルギュンの右コーナー・キックは、直接ゴールに向かい、キーパーがぎりぎりのところで、外へはたきだした。その後、トルコ代表は、プレスをかけていったが、結果は出ず、試合は、結局0:0で終わった。

【トルコ代表のメンバー】リュシュトゥ(後半12分:オメル)=ファーティフ、ウミト・オザト、ビュレント・コルクマズ(後半35分:エムレ・アシュク)=ウミト・ダヴァラ(後半1分:ニハト)、オギュン(後半1分:イルハン・マンスズ)、トゥガイ(後半1分:エルギュン)、エムレ・ベレズオール(後半1分:ハサン・シャシュ)、ハカン・ウンサル(後半16分:アブドラハ)=ユルドゥライ(後半16分:ムッズィ・イゼット)、ハカン・シュクル




フェネルバフチェ、移籍に向けてアタック(Show-TV 02. 3.26 付 )

ハカン・シュクル(ヒュリエット紙)  フェネルバフチェ移籍リストのトップに上がっているブラジル人ゴール・ゲッター、ワシントンが、ブラジル代表に選出されたので、その試合を観るために、フェネルバフチェは動き出した。
 ブラジルのプレタ・ポルタ所属で、昨季のブラジル・リーグで、得点王のロマーリオに次いで18ゴールを決めたワシントンは、この水曜日に行われる「ブラジル・ユーゴ」戦に出場予定である。このため、フェネルバフチェ側は、400〜500万ドルと言われている移籍金が高騰する心配をしつつも、来週にも調印に持ち込みたい意向を持っている。

                  ハカン・シュクルを賞賛

 ゴール・ゲッターを求めているフェネルバフチェのロラント監督は、昨日出演したTV番組で、ハカン・シュクルを賞賛しっぱなしだったことが、注目されている。

                  レヴィヴォとは契約更新の意向

 フェネルバフチェの理事者側は、トルコでの活動を、とても気に入っていると言っているレヴィヴォが、まだ契約が1年残っているにもかかわらず、来週、交渉のテーブルに着くことにしている。他の選手に関しては、今のところ未定状態である。

(ハカン側の報道からも、フェネルバフチェからオファーがあったことは確認されています。ただ、こちら側の報道では、ハカンは、イタリアに残りたいと言っているようですが、さて、どうなるものなんでしょうか?・・・黄紺)




ベシクタシュ、まだ踏みとどまっている(フォトマッチ紙 02. 3.25 付 )

アフメット・ドゥルスン(サバハ紙) イルハン・マンスズ(左)(フォトマッチ紙)  ベシクタシュは、スター選手アフメット・ドゥルスン(2)とイルハン・マンスズ(PK)のゴールで、チャイクル・リゼを撃破した。

 ここ2週間で、勝ち点5を失い、サポーターたちに苦汁を飲ませていたベシクタシュが、チャイクル・リゼとのアウエー戦で、これを撃破し、優勝戦線に踏みとどまってることを、再度、敵味方ともに突きつけた。

                  前半は、チャンスを生かせず

 鷲は、アウエー戦で、大きく羽ばたいた。サポーターたちを苛つかせていたベシクタシュは、今季、イノニュでは得られなかった得点で、チャイクル・リゼを、アウエー戦で打ち破り、優勝戦線に生き残る上で、大変重要な勝利を獲得した。試合は、両チームとも、いいテンポの、そしてスピード豊かなサッカーで始まった。しかし、お互いに、いいポジションを生かすことができず、前半はゴール・シーンを見ることができなかった。

                  チャイクル・リゼが疲れ出すと

 特に、イルハン・マンスズとバイラムが、いいポジションを生かせないと、ベシクタシュのサポーターたちは荒れだしていた。後半に入り、チャイクル・リゼのスタミナが落ちると、ベシクタシュが優勢に試合を進めるようになっていった。後半12分、イルハン・マンスズから、アフメット・ドゥルスンにパスが渡ると、素晴らしいシュートを決めた。0:1。後半25分、イルハン・マンスズの左からのボールを、アフメット・ドゥルスンが、今度はヘッドで決め、0:2。

                  アウエー戦で勝ち点30

 後半39分、自身が倒されて得たPKを、イルハン・マンスズが、慎重に蹴ると、キーパ−と反対のゴールネットを揺らし、0:3。リゼの方は、テッテフが、その2分後にゴールを決め、この試合のスコアが決まった。ベシクタシュは、この勝利で、今季、アウエー戦で、勝ち点30となった。

【ベシクタシュのメンバー】ミューレ=アリ・エレン(後半42分:ネジャト)、ロナルド、アフメット・ユルドゥルム、イブラヒム(後半10分:セルタン)=タメル、バヤ、タイフル、バイラム=アフメット・ドゥルスン(後半38分:ウミト)、イルハン・マンスズ




アリ・サミ・エンで再び勝利(ファナティック紙 02. 3.24 付 )

ベルカント(右)(ヒュリエット紙) アリフ(右)(ギュネシュ紙)  ガラタサライは、前半戦では0:5で敗れ去ったブルサ・スポル相手に、一旦は、0:1で先制されたが、ベルカントとアリフのゴールで撃破した。これで、フェネルバフチェに、1日だけ明け渡した首位の座を、再び取り戻した。

                  ファーティフのショッキングなゴール

 チャンピオンズ・リーグ敗退後、全ての重点をリーグ制覇に傾けているガラタサライは、ブルサ・スポルを苦労しながらであっても撃破し、首位の座を再び取り戻した。アリ・サミ・エンで、サポーターの素晴らしい応援を受けたガラタサライだったが、前半僅か4分に蒙ったゴールにショックを受けた。前半戦で、5:0で、ガラタサライを退けたブルサ・スポルの得点は、ファーティフのあげたものだった。前半11分、セルカンが、ゴール・ネットを揺らしたが、線審のミスで、オフサイドとなってしまった。

                  アリフのゴールで勝利へ

 同点を狙って、ブルサのゴールへ攻め寄せたガラタサライの願いを叶えたのは、ベルカントのPKでだった。セルカンは、前後半とも1つずつ、100%ゴールというチャンスを逃した。アリフが、ハサン・シャシュのアシストを受け、リーグ戦では、317分ぶりにゴールを決めた。これが、今季16個目のゴールとなった。その数分後、アリフは、再度チャンスに恵まれたが、外に蹴り出してしまった。オカンがゴール・チャンスを失敗することにより、ブルサは、勝利から見放されてしまった、結局、勝ち点なしで、立ち去らねばならなかった。

【ガラタサライのメンバー】モンドラゴン=カポネ、ビュレント・コルクマズ、エムレ・アシュク、ヴィクトリア=ベルカント、バティスタ(前半39分:フレールクィン)、エルギュン、ハサン・シャシュ(後半27分:アイハン)=アリフ(後半16分:ニクレスク)、セルカン




フェネルバフチェ、弾ける(ギュネシュ紙 02. 3.23 付 )

ジョンソン(左)(SHOW-TV) レヴィヴォ(左)・セルハト(右)(ギュネシュ紙)  優勝戦線に戦いを挑んでいるフェネルバフチェは、ガジアンテップ・スポルをホームに迎え、これを大差で撃破し、試合数が多いが、首位の座に座った。4:1。

 フェネルバフチェで、ゴールを量産したのは、ジョンソン(2)、レヴィヴォ、オギュンだった。他方、ガジアンテップは、エルダルがあげたが、ムスタファ・シャヒンテュルクが、レッド・カードを食らった。
 幕を切って落としたのは、ジョンソンだった。フェネルバフチェは、UEFAカップへの参加を求めて戦う相手を、ホームで打ち破り、勝ち点3を手に入れた。前半20分、レヴィヴォの左からのフリー・キックを、ペネルティ・エリア内で受けたジョンソンは、ヘッドでゴールを決めた。1;0。前半44分、約40mのフリーキックを蹴ったレヴィヴォのボールは、ディフェンスに当たり、キーパー、フェヴズィを見誤らせ、ボールは、反対側のネットを揺らした。2:0。

                  ガジアンテップ・スポル、10人に

 後半6分、ソウザのペナルティ・エリア内からのシュートは、リュシュトゥが抑えた。同13分、ジェイフンのパスを受け、左サイドから、ペナルティ・エリア内へ入ったオギュンが、フリーでシュートを放つと、ゴールが決まった。3:0。同16分には、審判に文句を言ったムスタファ・シャヒンテュルクがイエロー・カードをもらった。同選手が、引き続き抗議を続けると、2枚目イエロー・カードをもらい、退場させられてしまった。

                  首位に就く

 後半22分、レヴィヴォの右からのフリーキックが、ペナルティ・エリア内で、イブラヒムに当たり、ゴール・エリア内に転がると、それを、ジョンソンが触れるとゴールが決まった。ジョンソン、この試合2点目となるとともに、フェネルバフチェの4点目となった。後半45分、フェネルバフチェのディフェンス、ファーティフのミスで、ボールを手に入れたエルダルが、強いシュートを放つと、ボールは、フェネルバフチェのゴールに突き刺さった。これが、ガジアンテップがあげた唯一の得点となった。そして、このスコアで、試合は終わった。

【フェネルバフチェのメンバー】リュシュトゥ=ファーティフ、ウミト・オザト、ミルコヴィチ=レヴィヴォ、ハカン・バイラクタル、ジョンソン(後半25分:オクタイ)、オギュン、アブドラハ(後半18分:ムスタファ・ドーアン)=セルハト、アンデション(後半8分:ジェイフン)




やる気というものがある、我々には(ヒュリエット紙 02. 3.22 son dakika 付 ) ダウム監督

 ベシクタシュの理事は、ダウム監督がリストアップしている選手たちに対する声掛けを始めだした。セルダル・ビルギリ理事長は、ダウム監督が求めているガジアンテップ・スポルのムスタファ・シャヒンテュルク、トラブゾン・スポルのギョクデニズ、チャイクル・リゼのデヴラン獲得に向けて、行動を開始した。また、外国人選手に関しては、南米にターゲットを絞っている。

 ベシクタシュ理事会は、クリストファー・ダウム監督が、リストアップしている選手獲得に向けて、行動を開始した。セルダル・ビルギリ理事長と副理事長のユルドゥルム・デミローレンは、ガジアンテップ・スポルとトラブゾン・スポル、チャイクル・リゼの各クラブと、交渉を開始した。
 ビルギリ理事長は、国内外の有名選手と会ったことを明らかにし、「ダウムは、選手調査チームが用意をした報告書を基に、移籍可能な選手をリストアップした。殊に、南米に派遣したタラト・ウズムは、選手調査を続けている。ウズムの報告を基に、ブラジル、アルゼンチンから選手を獲得するつもりだ」と述べた。




セルゲン(ファナティック紙) セルゲン練習再開(ファナティック紙 02. 3.21 付 )

 バルセロナ戦明けの昨日、トレーニングだけをしたガラタサライにおいて、負傷したハサン・シャシュのほか、ウミト・カラン、エルギュン、エムレ・アシュクが加わらなかった。

 頸骨を強打したハサン・シャシュが、昨日、MR検査をした結果、たいしたことではないと判明したこと、ブルサ・スポル戦にも間に合うということが明らかにされた。また、手術を受けたため、長期間、チームとは別行動を取っているセルゲンが、昨日、初めて練習を再開した。マッサージ担当とともに、軽いウオーミングアップをしていた。

(W杯にも間に合わないと言われていただけに、この時期の練習再開は、注目に値しますが、だからと言って、大きな期待をかけていいものか、ちょっと判断に苦しむところです。長い目で見ていきましょう。セルゲンは、やはり、トルコ・サッカー界には欠かせない選手ですから・・・黄紺)




獅子たちよ、泣くなかれ、だって、トルコは、おまえたちによって、、、、栄誉手に入れたのだから
(イエニ・アスル紙 02. 3.20 付 )

エルギュン(左)・エムレ・アシュク(右)(フォトマッチ紙) 泣いていいぞ、ベルカント(フォトマッチ紙)  チャンピオンズ・リーグで、5試合とも引き分けでここまで来ていたガラタサライは、最後の試合のバルセロナ戦で、アンラッキーなゴールを食らい、準々決勝進出の機会がなくなってしまった。0:1。試合開始早々攻撃に入ったガラタサライは。前半1分、早くもアリフがチャンスを掴んだ。しかし、アリフの放ったシュートは、バーを僅かはずれて出ていってしまった。同10分、ロチェンバックがひやっとさせた。同14分、ウミト・カランとワンツーを決めたアリフのシュートは、ボナノが、強く弾き出した。前半17分、ロチェンバックの30mのフリーキックは、モンドラゴンが、パンチングでしのいだ。その直後、ウミト・カランがシュートを放つ替わりにアリフにパスを出すと、その間に、とても危険な状態でプジョールが、間に割って入り蹴り出した。前半28分のフレールクィンのヘディング・シュートは、ゴール・ネットの上に止まってしまった。その1分後にも、ハサン・シャシュが、シュートを放ったが、ボナノがクリアした。後半4分、ベルカントの放ったシュートは、キーパーを抜けたが、上のバーに当たってしまった。後半8分、フレールクィンが、明らかにプジョールに倒されたにも拘わらず、審判はPKを与えなかった。後半12分、ロチェンバックの右からのシュートをモンドラゴンが弾くと、ルイス・エンリケが決めてしまった。0:1。後半14分、アリフがカットして、ウミト・カランがシュートを放ったが、ココが外に蹴り出した。後半29分、ベルカントのシュートは、サイドネットに。その3分後、クライファートのシュートは、モンドラゴンが、コーナーに逃げた。後半35分、ベルカントのフリーキックも、今度は、ボナノが、コーナーに逃げた。その直後のエルギュンのシュートは、バーに跳ね返されてしまった。

【ガラタサライのメンバー】モンドラゴン=ペレス(後半32分:カポネ)、エムレ・アシュク、ビュレント・コルクマズ、エルギュン=アイハン(後半17分:ニクレスク)、フレールクィン、ハサン・シャシュ、ベルカント=アリフ(後半29分:スアト)、ウミト・カラン





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