サッカーのニュースばかりを集めています。試合の報道、移籍の噂、外国で活躍するトルコ人選手のことなど、、、





最終結論は、「4-1-4-1」システムで(サバハ紙 08. 6. 7付)

ファーティフ・テリム監督(NTV) ニハト(ヒュリエット紙) アルダ(ファナティック紙)  欧州選手権本戦に至るまでは、トルコ代表では、「4-3-3」システムを採り続けてきたファーティフ・テリム監督が、最終段階になって、びっくりする変更を行うつもりだ。ニハトのワントップ、それに、アルダの先発での起用、、、。

 トルコ代表の最終練習が、昨日の夕刻行われた。あとは、試合開始を待つだけとなった。ファーティフ・テリム監督は、「セミフなのか、メヴルト・エルディンチなのか」という判断を、最終段階になって止めてしまい、驚くべき変更を考えつくに至ったのである。欧州選手権本戦に至るまでは、トルコ代表では、「4-3-3」システムを採り続けてきたファーティフ・テリム監督が、昨日の最後の練習になって、「4-1-4-1」システムを試したのだった。ポルトガル戦では、この新しいシステムで向かうことが予想される同監督は、中盤から、ハミト・アルトゥントプを、右サイドバックに持ってきた。そして、セルヴェト、ギョクハン・ザン、ハカン・バルタの4人でディフェンス陣を構成していた。この4人の前に、オーレリオを置くつもりだ。そして、中盤の右にはメヴルト・エルディンチを起用する。エムレ・ベレズオウルとアルダを中央に置き、トゥンジャイを左に持ってくる。同監督が、アルダの替わりにサブリを、そして、メヴルト・エルディンチの替わりに、コリン・カズム・リチャーズを起用する可能性は低いがありうることである。

                   アルダが背後からフォロー

 この中盤の4人の前に、ニハトを、ワントップとして置く。チームが攻撃態勢に入ると、アルダが上がり、FWを2人としていく。同監督による、最終段階でのシステム変更で、結局、サブリが、控えに回るという結果となる。ハミト・アルトゥントプが、右サイドバックに回ることにより、サブリが、ベンチスタートとなるのだ。




ルザ・チャルンバイ、エスキシェヒル入り(ミリエット紙 08. 6. 6付)

ルザ・チャルンバイ(タクヴィム紙)  1部リーグに復帰したエスキシェヒル・スポルが、ビエディッチ辞任後空席になっていた監督に、ルザ・チャルンバイを充てた。ルザ・チャルンバイとは、3年契約を結んだということだ。

 1部リーグの新顔エスキシェヒル・スポルが、ルザ・チャルンバイ監督を迎えた。ハリス・ウナル理事長とルザ・チャルンバイは、昨日、話し合いを持ち、正式調印を済ませた。
 エスキシェヒル・スポルと3年契約を結んだルザ・チャルンバイは、エスキ・シェヒルと合意に達して幸せであると述べ、「エスキシェヒルのサポーター、クラブともども可能性を持っている。ここで、活躍できることを、また、目標を達成できることを、はっきりと信じている。試合は、サポーターを含めて、12人で戦うものだ。とてもいいメンバーが揃っているし、目標も、とても大きい」と語った。ハリル・ウナル理事長は、ボスニア人監督のビエディッチに替わって監督に就任したルザ・チャルンバイの希望に沿って、選手獲得を始めたいと述べ、「強力で、目標を持ったチームを作りたい。ルザ・チャルンバイと合意に達することができたことは、クラブとして、とても幸せなことだと考えている。目標は、上位5位までに入ることだ」と語った。




コライ・アヴジュ、ゲンチレル・ビルリーイ入り(ファナティック紙 08. 6. 5付)

コライ・アヴジュ(ファナティック紙)  ゲンチレル・ビルリーイが、少し前に基本的合意に達していたコライ・アヴジュと、2年契約を結んだ。

 ゲンチレル・ビルリーイが、少し前に基本的合意に達していたコライ・アヴジュと、2年契約を結んだ。コライの移籍に向けて、長きに渡って努力を重ねてきたことを明らかにしたゲンチレル・ビルリーイ広報官ムアッメル・アクユズは、「なんとなく、選手を獲得するわけはない。コライ獲得には、言葉を重ねる要はないだろう。我がクラブに栄えあれと望んでのことだ」と述べた。ゲンチレル・ビルリーイのユニフォームを着て、活躍したいものだと言う経験豊かなコライは、「新シーズンには、大きな目標を持つクラブに来たと思っている。ここで、もう一度、いいところを見せたいものだ」と語った。




ギョクハン・ウナルを、トラブゾンが獲った(イエニ・シャファク紙 08. 6. 4付)

ギョクハン・ウナル(アクシャム紙)  ガラタサライとベシクタシュが獲得をめざしていたギョクハン・ウナルが、トラブゾン・スポルと契約を交わした。

 選手獲得に、早々と成果を挙げているトラブゾン・スポルが、カイセリ・スポルのゴールゲッター、ギョクハン・ウナルを獲得した。アンカラで行われた調印式には、公共事業・居住大臣ファルク・オザク、トラブゾン・スポル理事長サドリ・シェネル、コジェリ選出国会議員オスマン・ペペが列席した。26歳となったギョクハン・ウナルは、この調印式で、1年のオプション付きの4年契約書に仮調印を行った。トラブゾン・スポルは、カイセリ・スポルに対し、600万EUROの移籍金を、3回に分けて支払うことになっている。ギョクハン・ウナルは、年俸として120万EUROを受け取ることになっている。アンカラでの調印式後、サドリ・シェネル理事長とともに、トラブゾン入りしたギョクハン・ウナルは、空港で、約500人のトラブゾン・スポルのサポーターに、歓迎を受けていた。トラブゾンに来れて幸せだというコメントを出したギョクハン・ウナルは、「サポーター達に愛されるに足る選手になれたらと思う。そしれ、願わくは、トラブゾンがチャンピオンになり、僕自身も、得点王になれたらと思う」と述べた。本日、ギョクハン・ウナルの、トラブゾンでの調印式が、再度行われることになっている。




ポルトガル戦のリハーサル(ファナティック紙 08. 6. 3付)

ファーティフ・テリム監督(ヒュリエット紙) トゥンジャイ(ファナティック紙) エムレ・ベレズオウル(ヒュリエット紙)  スイスで、EURO2008に向けての準備を、全速力で続けているトルコ代表で、ファーティフ・テリム監督は、昨日の練習で、ポルトガル戦での先発選手を試してみた。

                   二部練習を行う

 第13回欧州選手権開幕まで残すところ僅かとなった昨日、開催国のスイスに落ち着いたトルコ代表は、二部練習を行った。マスコミにも、また、サポーターにも公開で行われた午後の練習で、ファーティフ・テリム監督は、6月7日のポルトガル戦に、先発として送り込む可能性の高い選手を試してみた。練習試合に送り込んだ11人の選手、即ち、ヴォルカン、サブリ、ギョクハン・ザン、セルヴェト、ハカン・バルタ、オーレリオ、ハミト・アルトゥントプ、エムレ・ベレズオウル、アルダ、メヴルト・エルディンチ、ニハトの動きに、ファーティフ・テリム監督の目は釘付けになっていた。

                   3選手を交替させた

 練習試合の後半には、意欲的な同監督は、ニハト、アルダ、メヴルトに替えて、ギョクデニズ、セミフ、コリン・カズム・リチャーズに、出場の機会を与えた。エムレ・ベレズオウルが、2得点をあげたこの試合、控え組を、2:0で負かした。セルヴェトが、足を捻ったが、たいしたことはないということだが、トゥンジャイは、チームを離れて、ランニングをしていたことが明らかにされた。サポーターたちは、練習を終えた代表選手から、多くのサインをもらっていたが、フェネルバフチェ入りが決まっているエムレ・ベレズオウルが、ガラタサライとフェネルバフチェ双方のユニフォームにサインをしていたのが、注目を集めていた。




オンデル・トゥラジュが、ガラタサライ入り(ファナティック紙 08. 6. 2付)

オンデル・トゥラジュ(ファナティック紙)  選手獲得を進めているガラタサライが、フェネルバフチェとの契約が満了し、FKモスクワと仮調印を済ませたオンデル・トゥラジュの獲得が決まりかけているということだ。

 リーグ戦を優勝という形で有終の美を飾ったガラタサライが、今季末をもって、フェネルバフチェとの契約が満了したオンデル・トゥラジュの移籍を実現しかけている。ガラタサライと近い筋によると、オンデル・トゥラジュとは、全ての点において合意に達しており、数日以内に、移籍が実現するということだ。
 フェネルバフチェとの契約が満了し、FKモスクワと、4年+1年契約で、年俸80万EUROで仮調印に応じたオンデル・トゥラジュの、ガラタサライへの移籍には、何ら支障はないということだ。




ハミト・アルトゥントプとコリン・カズム・リチャーズが練習に現れず(イエニ・シャファク紙 08. 6. 1付)

ハミト・アルトゥントプ(ファナティック紙) コリン・カズム・リチャーズ(ファナティック紙)  故障者から、なかなか解放されないトルコ代表の昨日の練習に、ハミト・アルトゥントプとコリン・カズム・リチャーズが現れなかった。軽い故障を抱えるセルヴェトとトゥンジャイは、練習には出ていた。午後の練習前には、代表選手たちは、マスコミの撮影に応じていた。この撮影は、ドイツでの最後のものとなる。ドイツでのEURO2008のための準備を打ち上げたトルコ代表は、本日の午後、スイスへ移動する。トルコ代表は、グループ・リーグ戦の間は、ジュネーヴのラ・リザーヴ・ホテルに投宿する。トルコ代表のジュネーヴでの最初の練習は、本日の夕刻に行われることになっている。グループ・リーグ戦で同組になり、最初に戦うポルトガルは、昨日、グルジアと強化試合を行い、2:0で勝った。ゴールは、前半19分にモウティーニョ、同45分に、PKでシマオのあげたものである。




エムレ、フェネルへ(ヒュリエット紙 08. 5.31付)

エムレ・ベレズオウル(ヒュリエット紙)  フェネルバフチェが、ガラタサライも獲得を考えていたエムレ・ベレズオウルの移籍にけりをつけた。ニューキャッスル側とも、全ての点において合意に達したフェネルバフチェは、エムレ・ベレズオウルとは、3年契約を結ぶことになる。

 新シーズンを前にして、選手獲得で大爆弾を爆発させる用意をしていたフェネルバフチェが、元ガラタサライのスター選手エムレ・ベレズオウルを、ほぼ獲得したと言っていい。ニューキャッスル・ユナイテッドに所属し、現在、EURO2008に備えての代表キャンプに勤しんでいるエムレ・ベレズオウルが、フェネルバフチェと3年契約を結ぶ予定というニュースは、昨日、大反響を呼んでしまった。移籍問題に関しては、音なしのままだったフェネルバフチェが、長い間、交渉に当たってきたスター選手を、明確に獲得が決まったというのだ。この移籍については、近々、公表するつもりでいるフェネルバフチェは、全ての点において合意に達しているニューキャッスル・ユナイテッドには、移籍金として350万ポンド、そして、エムレ・ベレズオウルには、350万EUROの年俸を支払うということだ。
 トルコ代表のキャンプに入っているエムレ・ベレズオウルは、この移籍を知らせるニュースを認めず、「こういった話は、僕とは関係ないところでの話だ。この件については、ニューキャッスルが、言うべきことの話だ。僕も、また、僕の代理人も、かようなオファーを受け取っていないんだ。第一、僕の契約は継続中だ」と述べた。フェネルバフチェに近い筋によると、エムレ・ベレズオウルは、3年契約に調印し、ニューキャッスル側とも、全ての点において合意済みだと言っている。また、エムレ・ベレズオウルの代理人アフメット・ブルトは、「交渉は続いている。合意などというものには至っていない」と言っている。




最後のリハーサルはうまくいく(NTV 08. 5.30付)

エムレ・ベレズオウル(左)(ヒュリエット紙) トゥンジャイ(右)(ヒュリエット紙)  トルコ代表は、EURO2008に向けての強化試合で、フィンランドと対戦し、トゥウジャイとセミフのゴールで、これを、2:0で負かした。トルコ代表が、この試合の前半で見せたプレーぶりは、EURO2008に向けての希望を抱かせるものであった。

 EURO2008に向けての準備に余念のないトルコ代表は、ドイツでの最後の強化試合で、フィンランドを、2:0で退けた。
 この試合に、いい臨み方をしたトルコ代表は、前半19分のトゥンジャイ・シャンルのあげたゴールで、まず先制した。これは、サブリが、相手選手を交わして行き、ペナルティ・エリア内にボールを送り込んだ。トゥンジャイが、このボールにきれいに合わせて、1:0となる先制弾を決めたのだった。
 相手にプレッシャーを与えるサッカーを、これ以後も続けたトルコ代表は、特に、メヴルト・エルディンチが、いいチャンスを作り出していた。前半ロスタイムに掴んだ好機を生かすことのできなかったトルコ代表は、1:0のまま前半を終わることになった。
 後半に入ると、試合のテンポが落ちて始まったが、ボールの支配率の高かったのは、トルコ代表の方であった。相手に対して、どうしてもゴールをあげることのできなかったトルコ代表であったが、後半43分、途中出場のセミフが、点差を2と開くゴールを決めたのだった。このとき、アルダから始まった攻撃は、コリン・カズム・リチャーズが、右サイドでボールを持った。そして、そのコリン・カズム・リチャーズが、ゴール・エリアに向かって入れた強いセンタリングを、うまく追いかけたセミフが、ゴールに送り込み、この試合のスコアを決した。即ち、トルコ代表は、2:0で勝利を収めたのだった。

【トルコ代表のメンバー】ヴォルカン=ハミト・アルトゥントプ(後半33分:アイハン)、セルヴェト、ギョクハン・ザン、ハカン・バルタ=サブリ、オーレリオ(後半42分:メフメット・トパル)、エムレ・ベレズオウル(後半44分:ギョクデニズ)、トゥンジャイ(後半22分:アルダ)=ニハト(後半37分:セミフ)、メヴルト・エルディンチ(後半30分:コリン・カズム・リチャーズ)




カヌート、契約書に調印(ファナティック紙 08. 5.29付)

カヌート(ファナティック紙)  フェネルバフチェが、セヴィリヤの、マリ人選手カヌートと、3年+1年の仮契約を結んだということだ。

                   待っていてくれ、もうすぐだ

 移籍で、強烈な爆弾を爆発させてくれることが待たれているが、アッピア、ケジュマン、マルドナドとの契約が継続しているがため、ここまで、音無の構えであったフェネルバフチェが、最初の正式な移籍を、もうまもなく発表するだろう。明らかにされる選手名は、サポーターたちを興奮させるものとなるはずだ。その名前は、フレデリック・カヌート。

                   金額は、国家機密並み

 フェネルバフチェが、セヴィリヤのマリ人選手カヌートと、全ての点において合意に達し、しかも、3年+1年の仮契約に調印したということだ。セヴィリヤ側とも合意に達しているフェネルバフチェは、詳細にわたっても詰めているところだという。フェネルバフチェが、カヌート、及びセヴィリヤに支払う金額については、機密並みに隠されている。




セルヴェト、練習を再開(NTV 08. 5.28付)

ファーティフ・テリム監督(ヒュリエット紙) セルヴェト・チェティン(サバハ紙)  EURO2008に向けての準備を、ドイツで続けているトルコ代表は、故障が癒えたDFセルヴェトが、チームに合流して練習を始めた。

 第13回欧州選手権に向けての準備を、ドイツ・キャンプで続けているトルコ代表では、23人の登録メンバー決定まで残すところ僅かとなり、選手同士の競争が増している。
 午後の練習には、故障のため、チームから離れて一人で練習をしてきたセルヴェトが、チームに加わり、コンディション調整から始まった練習は、戦術練習で終わった。
 トルコ代表のファーティフ・テリム監督は、本日、練習の最初15分だけを公開をしたあと、トルコ時間13時15分に記者会見を行うことになっている。また、トルコ代表は、夜の練習を、非公開で、トルコ時間19時より行われる。
 トルコ代表は、ドイツでの3つ目の、そして、最後の親善試合を、5月29日(木)、フィンランドと行う。




アンカラ・スポル、第2次コジャマン政権(イエニ・シャファク紙 08. 5.27付)

アイクト・コジャマン(NTV)  昨季、アイクト・コジャマン監督で始まりながら、その後、ヒクメット・カラマン、サフェト・スシッチと監督は変わったが、ここに来て、再び、アイクト・コジャマンが監督に復帰した。

 アンカラ・スポルが、元監督のアイクト・コジャマンと、再び、基本合意に達した。昨季、アイクト・コジャマン監督で始まりながら、結果を残せず、同監督が辞任したあと、ヒクメット・カラマン、サフェト・スシッチを、監督に据えたアンカラ・スポルが、再び、元監督のアイクト・コジャマンを監督に迎えた。監督に復帰することは容易くなかった述べるコジャマンは、「8ヶ月間、舞い込んできた全てのオファーを断ってきたにも拘らず、自分にとっては特別な場所であるアンカラ・スポルから出されたオファーについては、クラブ側とともに、時間をかけて熟考を重ねて、受け入れる決意をした」と語った。コジャマンは、今週中にも、契約に調印するということが明らかにされている。




トルコ代表、守りきれず(NTV 08. 5.26付)

ニハト(ヒュリエット紙) アルダ(中)(NTV)  トルコ代表は、EURO2008に向けての2つ目の親善試合で、ウルグアイに、2:3で敗れた。トルコ代表は、2回リードを奪いながら、特に、守備面での弱点をさらけだしてしまった。

 EURO2008に向けて、ドイツでキャンプを張っているトルコ代表は、準備のための2つ目の親善試合を、ウルグアイと戦い、2:3で敗れた。最初の親善試合は、スロヴァキアを、1:0でくだしたトルコ代表は、今まで対戦したことのなかったウルグアイとの一戦は、2度までもリードしながら、最後には敗れ去ってしまった。
 ボーフムのレヴィルパワー・スタジアムで行われたこの試合、いいスタートを切ったトルコ代表は、前半13分、アルダのヘディング・シュートで、1:0と先制した。同30分、ヴォルカンが、スアレスを倒して与えてしまったPKを、そのスアレス本人が決められ、前半を、1:1の同点で終わった。
 トルコ代表は、後半も、ゴールを上げることでスタートした。後半5分、ゴール右斜め前からフリーキックを、ニハトが蹴ると、これが、見事なゴールを生み、トルコ代表は、再びリードしたのだった。スアレスとフェルナンデスの攻撃で、ディフェンスに圧力をかけたウルグアイは、10分の内に2度もの大きなチャンスを得た。そして、同33分には、ギョクハン・ザンの個人的なミスを逃さなかったスアレスが、この日、自身で2つ目の、そして、ウルグアイ代表としても2つ目のゴールを決めたのだった。
 同35分、フリーキックに合わせたエムレ・アシュクのヘディング・シュートが、ゴールに近づいたが決まらなかったトルコ代表は、同39分、カウンター攻撃を食らったとき、サブリが、スアレスを倒してしまい、PKを与えてしまった。このPKを、ロドリゲスが決め、ここで、2:3と逆転されてしまった。残りの時間では、望むべきチャンスを作りえなかったトルコ代表は、後半ロスタイムのメフメット・トパルのシュートも、カリンにより防がれてしまい、90分が終わってみると、2:3の敗戦という結果であった。
 このあと、トルコ代表は、EURO2008前の最後の親善試合を、5月29日(木)に、フィンランドと行う予定である。

【トルコ代表のメンバー】ヴォルカン=ハミト・アルトゥントプ(後半1分:サブリ)、エムレ・アシュク、ギョクハン・ザン、ハカン・バルタ=ユルドゥライ(後半19分:トゥンジャイ)、メフメット・トパル、エムレ・ベレズオウル(後半19分:ハリル・アルトゥントプ)、アルダ(後半15分:テュメル)=コリン・カズム・リチャーズ、ニハト




チャーダーシュ、ヴォルフスブルクへ(ファナティック紙 08. 5.25付)

チャーダーシュ(ファナティック紙)  トラブゾン・スポルの経験豊かな選手チャーダーシュが、ドイツ・ブンデス・リーガのヴォルフスブルクと合意に達した。

 トラブゾン・スポルの経験豊かな選手チャーダーシュが、ドイツ・ブンデス・リーガのヴォルフスブルクと合意に達した。トラブゾン・スポル側と行った交渉で、160万YTLの年俸を求めたチャーダーシュに対し、クラブ側は、110万YTLを呈示したということだ。そのため、代理人を介して、移籍先を探し始めたチャーダーシュが、ヴォルフスブルクと合意に達したということが明らかになったのである。このため、チャーダーシュは、近々、ドイツ入りする予定である。




ギョクハン・ギョヌル、トルコ代表を外れる(スター紙 08. 5.24付)

ギョクハン・ギョヌル(スター紙)  故障が続いているギョクハン・ギョヌルが、代表監督ファーティフ・テリムにより、代表メンバーから外された。

 ファーティフ・テリムが行った会見で、ギョクハン・ギョヌルは、プレーすることは困難であると述べ、「最後まで、一緒にプレーしたかった。最新の情報により、故障は治っておらず、プレーすることは困難であると判断した。治療を受けさせるためにメンバーから外した。替わりの選手は招集しない」と語った。
 ギョクハン・ギョヌルは、今の気持ちを告げることは難しいことと言いながら、次のように述べた。「欧州選手権を心待ちにしていた。シーズンを通じて、欧州選手権のことが頭にあった。とても、悲しい。自分の故障の度合いが、これほどひどいものだとの認識がなかった。プレーを続けていたことを悔いている。トルコでは、注射を受けるようにと、誰も強いたわけではなかった。リーグ戦の試合もあったしね。このことが、まず、第一だったんだ。バイエルン・ミュンヘンのチームドクターが、検査してくれたんだ。故障は、短期間では治らないということだった。チームメイトには、欧州選手権で活躍して欲しいものだ。彼らと一緒におれないことは、僕にとっては悲しいこと。妻と子どもたちと一緒に、スタンドで応援するつもりだ」。




トラブゾン・スポル、2つ目の調印、コルマン獲得(NTV 08. 5.23付)

グスタヴォ・コルマン(ファナティック紙)  トラブゾン・スポルが、ベルギーのGBAの23歳になるアルゼンチン人のMFグスタヴォ・コルマンと、5年契約を結んだ。

 外国人選手獲得を続けているトラブゾン・スポルが、クロアチア人選手フルヴォジェ・カレに次いで、2つ目の契約を、アルゼンチン人MFグスタヴォ・コルマンと結んだ。
 ベルギーのGBA所属のグスタヴォ・コルマンは、トラブゾン・スポルとの5年契約を結ぶということで調印した。
 23歳で、身長は1.75mあるコルマンは、ベルギー・リーグで、今季、1得点を記録している。また、3枚のイエローカードをもらい、1枚のレッドカードをもらったということだ。
 コルマンは、5月23日(金)、トラブゾン入りし、翌土曜日に、調印式が行われるということだ。




トラブゾン・スポルにクロアチア人ディフェンダー(NTV 08. 5.22付)

フルヴォジェ・カレ(NTV)  外国人選手獲得に動いているトラブゾン・スポルが、ディナモ・ザグレブの23歳のディフェンダー、フルヴォジェ・カレと4年契約を締結した。

 トラブゾン・スポルが、ジェイフン・ギュセラムに次いで、2つ目の移籍を実現させた。トラブゾン・スポルは、クロアチアのディナモ・ザグレブのフルヴォジェ・カレと4年契約を結んだのだ。
 このフルヴォジェ・カレ獲得のために、クロアチアまで出向いたサドゥリ・シェネル理事長、ムアッマル・サカ理事長補佐、シナン・ゼンギン事務局長は、本日、ディナモ・ザグレブのズドゥラフコ・マミッチ副理事長と交渉の席に着き、全ての点において合意に達した。
 トラブゾン・スポルとの4年契約に調印した23歳のカレは、6月初旬にトラブゾン入りして、調印式に出る意向であると述べた。
 ザグレブで、1985年に生まれたカレは、ディフェンスの左サイドを得意としている。03-04シーズン以来、ディナモ・ザグレブでプレーしているカレは、身長が、1.84mもある選手だ。
 ディナモ・ザグレブで、リーグ戦の試合に、80試合出場したカレは、3得点をあげている。クロアチアU-16代表とU-21代表経験を持つカレは、1度だけだが、フル代表の出場経験を持っている。




最初のリハーサルは、ほどほどの結果、1:0(NTV 08. 5.21付)

メフメット・トパル、セミフ(右から)(ヒュリエット紙) ハカン・バルタ(右)(NTV)  EURO2008を前にした準備を、ドイツで続けているトルコ代表が、本戦を前にした最初の練習試合で、スロヴァキアを、1:0でくだした。トルコ代表のゴールは、後半18分に、ハカン・バルタのあげたものだった。

 トルコ代表が、6月7日から始まる2008欧州選手権を前にした最初の練習試合を、スロヴァキアと行った。トルコ代表は、今まで、4度対戦をして、4度とも負けていないスロヴァキアに対して、ハカン・バルタのゴールで、1:0で勝った。
 トルコ代表が、キャンプを張っているビーレフェルトで行われた試合の前半は、中盤でのせめぎ合いに終始した。両者とも、攻撃面では、効果的なものがなかった前半だったが、トルコのセミフと、スロヴァキアのスクルテルの放ったヘディング・シュートが、見せ場を作っていた。
 無得点で終わった前半が終わると、交代選手を投入して生き生きとしてきたトルコ代表は、後半18分、ハカン・バルタの素晴らしいゴールで、1:0と先制した。同33分、ベシクタシュ所属のフィリップ・ホロスコが投入され、効果的な攻撃が見られ出したスロヴァキア代表は、同36分、ペトゥラスが、ヘディング・シュートを放つと、GKリュシュトゥが、このボールを叩きだしたが、一方のトルコ代表は、同42分、アルダの放ったシュートは、2点目かと思わせられるものがあった。試合終了時間が近づくにつれ、両者ともテンポが落ちていき、結局、トルコ代表が、1:0のままのスコアで勝った。
 トルコ代表は、このあと、EURO2008を前にして、5月25日には、ボーフムでウルグアイ代表と、また、5月29日には、デュイスブルクで、フィンランドと練習試合を行うことになっている。

【トルコ代表のメンバー】リュシュトゥ=イブラヒム・カシュ(後半1分:サブリ)、エムレ・ギュンギョル、ギョクハン・ザン、ハカン・バルタ(後半33分:ウーウル・ボラル)=コリン・カズム・リチャーズ、メフメット・トパル(後半1分:エムレ・ベレズオウル)、オーレリオ、トゥンジャイ(後半28分:アルダ)=セミフ(後半20分:ハリル・アルトゥントプ)、メヴリュト・エルディンチ(後半1分:ギョクデニズ)




メフメット・ヨズガットル、正式にベシクタシュを去る(ファナティック紙 08. 5.20付)

メフメット・ヨズガットル(ファナティック紙)  フェネルバフチェから、大きな期待を持って移籍されてきていながら、期待通りの働きをできなかったメフメット・ヨズガットルの契約が解除される。

 フェネルバフチェから期待を受けながらベシクタシュ入りをしたにも拘わらず、ケガと、調子の悪さで、チームに貢献できなかったメフメット・ヨズガットルが、移籍先を探し始めている。リーグ戦の前半、シワス・スポル戦で、スタンドから、「フェネルバフチェの選手など欲しくもない」と囃し立てられ、メフメット・ヨズガットルは、その後の試合に長きに渡って起用されなくなってしまった。メフメット・ヨズガットルが、ベシクタシュを去ると、かつてフェネルバフチェに所属し、ベシクタシュでプレーしているのは、ノブレとリュシュトゥだけとなってしまう。




メフメット・トプズ、カイセリ・スポルに残留(NTV 08. 5.19付)

メフメット・トプズ(ファナティック紙)  移籍問題で注目の的だったメフメット・トプズが、現所属のカイセリ・スポルと、2010年まで契約を延長した。カイセリ・スポルが用意をした調印式で、談話を出したメフメット・トプズは、「カイセリ・スポルを、どれだけ、愛しているか、皆に見せてみたいんだ。カイセリ・スポルに対して、恩知らずにはなりたくないんだよ」と述べた。

 カイセリ・スポルで、大活躍のメフメット・トプズが、カイセリ・スポルと、契約を、2010年5月31日まで延長した。
 3つのビッグクラブから、また、多くの外国のクラブから、獲得を目指されていたメフメット・トプズが、カイセリ・スポルのレジェプ・マムル理事長、チーム・マネージャーのスレイマン・フルマ、副理事長のシャヒン・アカルス、シャマン・ミラブオウルと会談をもったあと、2010年5月31日までの契約延長に調印した。
 調印式で、会見に臨んだメフメット・トプズは、「カイセリを、そして、カイセリ・スポルを、どれほど愛しているか、皆に見せることができた。カイセリ・スポルに対して、恩知らずにはなりたくないんだよ。僕は、ここで、メフメット・トプズとして知られるようになった。また、ここから、トルコ代表にも上りつめたんだ。だから、申し出のあった全てのオファーに、お引き取りを願ったんだ」の述べた。
 カイセリ・スポルのチーム・マネージャーのスレイマン・フルマは、「お分かりのとおり、我らがキャプテンは、どこにも行かないのです。リアル・マドリードが望もうが、カイセリ・スポルに残留するのです。私たちは、カイセリ市民と約束しました。来季は、いい選手構成を作り上げ、優勝争いに絡むのだと。トルコ杯の優勝者となったカイセリ・スポルのキャプテンは、カイセリ・スポルに残ることを選んでくれました。カイセリ・スポルは、ビッグなクラブです。我々から、選手をもぎ取ることは難しいということです」と語った。/h4>




キーパーソンズ(ファナティック紙 08. 5.18付)

ボボ(サバハ紙) シセ(ファナティック紙)  フランスからオファーの来ているシセが出て行ってしまったなら、その穴埋めに、強力な選手で埋めるつもりだ。ティクズの移籍が、日程に上がってくるだろう。マルセイユが獲得を考えているボボが出て行ってしまったなら、FWは、直ちにイワン・クラスニッチの獲得で強化されるだろう。

                   ヨーロッパの注目はボボの動向

 ベシクタシュの移籍は、ボボとシセの動向にかかっている。ベシクタシュは、ボボとシセが、引き続き在籍するようならば、外国人選手の獲得には動かない。スパルタク・プラハ、ゼニト、サン・テティエンヌ、オリンピック・マルセイユからなかなかのオファーを受けているブラジル人選手ボボが出て行ってしまうなら、その代わりの選手を用意している。ヴェルダー・ブレーメンを去るイワン・クラスニッチと、直ちに契約を結ぶことになる。そして、このクロアチア人選手が、晴れてベシクタシュの一員となるのだ。

                      シセが戻ってしまうことが起こりうる

 ボボと並んで、チーム構成に不透明な部分を作っているもう一人の選手が、エドゥアルド・シセだ。給料を支払ってもらっていないと怒っており、故国へ戻ることが日程に上ってきているシセが、出て行ってしまったならば、外国人選手でボランチの位置を埋める考えだ。年俸150万EUROをもらっていたシセが去ることを求めるならば、これを阻むことはできないだろう。そのシセの代わりとして、第一候補となるのは、イスタンブル市役所スポルで、いいシーズンを送ったラズンダラ・ティクズだ。




トゥナ、正式にベシクタシュ入り(ファナティック紙 08. 5.17付)

トゥナ(ザマン紙)  ベシクタシュが、新シーズンに向けての最初の正式調印を、ゲンチレル・ビルリーイのトゥナ・ウズムジュと交わした。登録されたところによると、トゥナとは、3年契約を結んだということだ。

                      移籍金はなし

 ベシクタシュが、移籍シーズンの幕を開けた。守備陣の強化を図りたいベシクタシュは、ゲンチレル・ビルリーイの若きDFを獲得したのだ。ベシクタシュからイスタンブル登記所へ送られた文書によると、この契約は、1年のオプション付き3年契約だということだ。この移籍に関して、ゲンチレル・ビルリーイには、移籍金は支払われないということだ。契約書によると、トゥナに対しては、年俸30万YTLが、また出場給として、1万5千YTLが支払われることになる。

                      23試合で2得点

 今季、出場した23試合で2得点をあげたトゥナ・ウズムジュは、「どのサッカー選手同様、僕も、ビッグ・クラブへの移籍を夢見てきた。その夢が、たった今、現実のものとなった。ベシクタシュのユニフォームを着て、いい活躍ができるものと、僕は信じている。僕は、自分自身を信じてるからね。自分のプレーで、僕を信じてくださる皆さんには恥ずかしい思いをさせないつもりだ。そして、ベシクタシュで活躍して、代表メンバーに入りたいんだ」と述べた。




アレックスを、ベンフィカが狙っている(ファナティック紙 08. 5.16付)

アレックス(ファナティック紙)  フェネルバフチェと、まだ、契約が1年残っているアレックス主将に、ポルトガルからオファーが届いた。

 今季、チャンピオンズ・リーグでの活躍で、衆目を集めたアレックスを獲得したいと考えているポルトガルのベンフィカが、移籍についての打診をしてきたということだ。昨季、アレックスを獲得しようと試みたが、うまくいかなかったベンフィカは、アレックスからは消極的な返答をもらっているということだ。アレックスの「フェネルバフチェを出ることは考えていない」という言葉を受けて、一歩後退した感があり、フェネルバフチェとの交渉を諦めたというベンフィカが、アレックスの説得に動いているということだ。なお、ベンフィカは、一時、セミフ・シェンテュルクに関心を持っていたが、この移籍問題は、功を奏しなかったということだ。




ソングの替わりはエムレ・アシュク(ヒュリエット紙 08. 5.15付)

ソング(ファナティック紙) エムレ・アシュク(フォトマッチ紙)  ガラタサライ理事会は、昨年、シーズン開幕当初、フェルドカンプ監督の求めに応じて、アンカラ・スポルにレンタル移籍されたエムレ・アシュクを呼び戻すつもりだ。

 アンカラ・スポルでのプレーぶりが、トルコ代表監督ファーティフ・テリムの目に留まり、2008欧州選手権の代表メンバーに招集されたエムレ・アシュクが、ガラタサライでも評価が上がっている。ガラタサライ側が、契約更改を望みながら、140万EUROという高額な年俸を求めるソングに替わって、エムレ・アシュクとの契約を、来季も継続する決定をしたのだ。
 代表のキャンプに入っているエムレ・アシュクは、ガラタサライに戻れることは名誉なことと述べ、「フェルドカンプ監督のために放出されたのは解っている。だから、ガラタサライ自体に対しては不快感は持っていない。欧州選手権で、いいプレーを見せて、もう一度しっかりとした形でガラタサライに戻りたい」と語った。




ジェイフン・ギュセラム、トラブゾン・スポル入り(NTV 08. 5.14付)

ジェイフン・ギュセラム(ファナティック紙)  トラブゾン・スポルは、ドイツ3部リーグのウンターアッヒンク所属のトルコ代表選手ジェイフン・ギュセラムと、3年契約を結んだ。

 トラブゾン・スポルの財務担当マフムト・アクスが参列した調印式で、ジェイフン・ギュセラムが、1年のオプション付き3年契約に調印したということだ。
 ドイツのミュンヘンで、1987年に生まれたジェイフン・ギュセラムは、8歳の時に、バイエルン・ミュンヘンの下部組織に入り、サッカーを始めた。この下部組織で、8年間過ごしたあと、ドイツの3部リーグのウンターアッヒンクで、プロ選手としてデビューした。
 ディフェンダーとボランチのできる1.92mもの身長のあるジェイフン・ギュセラムは、2008年3月26日に行われたベラルーシとの親善試合で、トルコ代表デビューを行っている。




オンデル・トゥラジュ、日を数えている(ヒュリエット紙 08. 5.13付)

ジーコ監督(ファナティック紙) オンデル・トゥラジュ(フォトマッチ紙)  FKモスクワと基本合意に達しているオンデル・トゥラジュが、正式調印する前に、フェネルバチュが、ジーコと行う会談の様子を注目していることが明らかになった。契約が満了し、また、今季は出場の機会に恵まれなかったため、フェネルバフチェを離れることを考えていたオンデル・トゥラジュが、少し前に、アズィズ・ユルドゥルム理事長と会談を持ったということだ。オンデル・トゥラジュは、ジーコ監督に不快感を持っていること、そして、出場の機会を求めてフェネルバフチェを離れたいと思ってることを伝えた。これに対し、同理事長は、オンデル・トゥラジュとの会談で、「心配するな。新しいシーズンでは、問題は感じないですむだろう」と言って、忠告したということだ。こういった事態に対し、オンデル・トゥラジュに対し、ガラタサライとベシクタシュからオファーが届いているということだ。家族とともに、数週間前に、ロシアから入ってきたオファーを受けることを考えていたオンデル・トゥラジュは、5月15日までは、選択の余地が残っており、フェネルバフチェの事態の変化に応じて、この決定は覆すことができるものと言っている。




エムレ・ギュンギョル、代表へ招集(NTV 08. 5.12付)

セルヴェト(ファナティック紙) エムレ・ギュンギョル(NTV)  セルヴェト・チェティンが、腿の付け根を傷め、それがかなり重く、3週間、ピッチに立てないということで、ガラタサライのエムレ・ギュンギョルが、代表メンバーに加えられた。

 トルコ代表に、セルヴェト・チェティンから悪い知らせが届いた。
 ガラタサライが、ゲンチレル・ビルリーイOFTASと戦った試合で、故障を発生させたセルヴェトの状態が重く、3週間はピッチに立てないことが明らかになった。トルコ代表のファーティフ・テリム監督は、セルヴェトの替わりに、同じガラタサライ所属のエムレ・ギュンギョルを招請することとした。
 トルコ代表の26名のメンバーに名を連ねるセルヴェトは、メンバーから外されず、代表の医療チームの手で、治療が続けられるということだ。




狂喜、優勝決定(イエニ・シャファク紙 08. 5.11付)

ガラタサライ、優勝(ヒュリエット紙) アイハン(右)(NTV)  ガラタサライは、今季、フェルドカンプ監督の指揮のもと始まったが、最後は、優勝という頂点を極めて終わった。フェネルバフチェ戦での勝利で、第32節に、再び首位の座に着いたガラタサライは、シワス・スポル戦で首位固めを行い、そして、今節、ゲンチレル・ビルリーイOFTAS戦で勝ち、実際に、優勝をたぐり寄せたのだった。優勝のお祝いは、アリ・サミ・エン・スタジアムからトルコ国内へ伝えられた。ガラタサライのサポーターたちは、トルコ各地で、「優勝はガラタサライ」と叫び回っていた。

 ガラタサライが、優勝を宣言するために臨んだゲンチレル・ビルリーイOFTAS戦を、2:0で制し、07-08シーズンを、最高の幸せな結果を残して終わった。前半36分、ハカン・シュクルのゴールで先制したガラタサライは、前半ロスタイムにも、ハカン・バルタの見事なゴールで、前半を2;0というスコアで終わった。フェネルバフチェが敗れたという知らせは、スタジアムを興奮の坩堝とさせていた。

                      アイハンのシュートはバーに掴まる

 後半に、やる気満々で臨んだガラタサライの選手たちは、後半でも、いいサッカーを見せてくれた。この45分間には、リラックスして臨んだガラタサライは、得点をあげることはできなかった。後半9分と22分のサンドロのシュートは、GKアイクトが抑えた。同29分のアイハンのいいシュートは、レジェプがパンチングで防いだ。後半ロスタイム、ハカン・シュクルのパスを受けたアイハンの放ったシュートは、バーに当たって跳ね返されてしまった。

【ガラタサライのメンバー】アイクト=サブリ、エムレ・ギュンギョル、セルヴェト(後半41分:ソング)、ハカン・バルタ=バルシュ、アイハン、メフメット・トパル、アルダ(後半32分:ヴォルカン・ヤマン)=ウミト・カラン(後半17分:リンコン)、ハカン・シュクル





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