サッカーのニュースばかりを集めています。試合の報道、移籍の噂、外国で活躍するトル コ人選手のことなど、、、





トラブゾン対オーベルノイラント ハミ、故障(アクシャム紙 01.7.20付 ) ハミ(トラブゾン)

 トラブゾン・スポルが、ドイツ4部リーグのオーベルノイラントと行ったプレシーズン・マッチで、後半15分、このスター選手が、左足首を捻挫した。救急車で病院に搬送されたハミの状態は深刻である。試合は、2:1の勝利。

              最低2週間はリタイア

 トラブゾン・スポルは、ギョクデニズとゾマースの得点で、オーベルノイラント戦を2:1で勝った一方で、ハミを失った。ハミは、後半15分、相手選手と交錯して、左足を捻挫した。グラインド上で応急措置をした後、救急車で病院に搬送されたハミは、少なくとも2週間はグラウンドには立てないということであった。

 【トラブゾン・メンバー】ムラト・イーイテル、メフメット、ギュンギョル(後半:ジェム)、ハサン(後半:マジト)、オスマン(後半:マルシオ)、ギョクデニズ、エルマン(後半:エドゥアルド)、マルコ、ゾマース、ダ・シルヴァ、ハミ(後半15分:ヌリ)




ガラタサライ対ポゴン(サバハ紙より) ガラタサライ、また不調(ミリエット紙 01.7.19付 )

 ドイツでの2つ目のプレシーズン・マッチも、いいサッカーをすることはできなかった。ポーランドのポゴンと引き分けに終わった。

 ガラタサライは、ドイツでの2つ目のプレシーズン・マッチで、期待されるようなサッカーをすることはできず、ポーランド・リーグ2位のポゴンと引き分けに終わった。前半4分に、ウミト・カランの上げたゴールで先制したガラタサライだが、ディフェンス陣の大きなほころびを見せた。後半に入っての、ディオコヴィッチのゴールを防ぐことはできなかった。ガラタサライは、この結果、3チーム参加のTT国際大会で、最下位に終わった。

 【ガラタサライ・メンバー】ケレム(後半:メフメット)ーペレス(後半:エムラー)、エムレ・アシュク(後半:ヴェダト)、ビュレント・コルクマズーハカン・ウンサル(後半:ファルク)、ウミト・ダヴァラ(後半40分:サブリ)、スアト(後半:ビュレント・アクン、後半25分:ウフク)、エルギュン、ハサン(後半:フスタヴォ)ーウミト・カラン(後半:アリフ)、セルカン




フェネルバフチェ対アーヘン チャンピオンらしく(サバハ紙 01.7.18付 )

フェネルバフチェ対アーヘン(アクシャム紙より)  デニズリ監督が、17人の選手に出場の機会を与えたこの試合、フェネルバフチェは、1点許しただけであった。勝利を呼び込んだゴールは、ルダン(オウンゴール)、アリ・アクデニズ、ユスフによるもの。

               アリ・アクデニズがスターに

 フェネルバフチェは、ドイツでの最初のプレー・シーズン・マッチを、2部リーグのアーヘンと行い、難なくこれを突破した。3:1。試合を通じて、ただ1度だけ、危ない状況に遭遇した前半戦を終えると、選手を6人も交代させてきたフェネルバフチェは、更に点差を拡げた。レヴィヴォが、交代でベンチに下がると、キャプテン・マークをジョンソンがつけたのが、注目を集めた。また新しく加入した選手の内では、ウミトとアリ・アクデニズが注目された。

               リュシュトゥ、無理やり休ませる

 この試合、約2千人の在独トルコ人が見守るなか行われた。試合は、村のグランドで行われたため、十分な警備体制が敷かれて行われたとは言えなかった。そのため、観戦していたトルコ人が、しばしばグラウンド内に入ってきた。これは、試合進行に悪影響を与えていた。なおこの試合、MR検査を受けたリュシュトゥ、軽いケガをしているオギュン、ラゼティッチ、セルカンは、メンバーには入れられなかった。左ももに問題を抱えるリュシュトゥは、3日間の静養を求められている。

 【フェネルバフチェ・メンバー】レジェプ(後半:オーウズ)ームスタファ(後半:セルカン)、ウミト、ミルコヴィッチ(後半:ウチェ)ーアリ・ギュネシュ、メルト・メリッチ、ジョンソン、アブドゥラハ(後半:アリ・アクデニズ)ーレヴィヴォ(後半:ユスフ)、アンデション、ラパイッチ(後半:ジェイフン)




ガラタサライ対サンパウロ戦 道楽者ガラタサライ(サバハ紙 01.7.17付 )

ルチェスク監督  90分間、3-5-2システムを試したガラタサライは、セルカン、ウミト・カラン、アリフが、チャンスを逃し続けた。ウミト・カランはPKを逃し、これでは勝てるわけがない。

 ガラタサライが、3バックを試した。だが、このシステムだと、中盤が空くのが目に付いた。前半でのDFのミスが、忙しくさせてしまった。特に両サイドのちぐはぐさが、相手チームにサイド攻撃を許す原因となってしまっていた。得点の5分前にも、同じような形になられていた。ガラタサライは、後半には、元気を若干取り戻し、攻撃的になった。アリフとウミト・カランの2トップは、1つのPKを初めとして、5回のゴール・チャンスを逃した。アイハンのサッカーは、目を見張るものがあった。しかし、フィッジカル面で、若干の弱さを持っている。サイドでの工夫が見られるようになると、3-5-2のシステムは、ガラタサライにとっておもしろいものとなるだろう。

            あまりにも見苦しい出来事

 プレ・シーズン・マッチであるにもかかわらず、ガラタサライの選手たちは、グラウンドで緊張が走った。相手チームが厳しく来ると、同じようにしてお返しをし、審判が防ごうとしなければ、常軌を逸した行動に向かっていた。従って、グラウンドでは目にしたくないような光景に、我々は遭遇してしまった。ルチェスクは、新たな理事者たちと、昨季より続くこの悪弊を絶つ努力をしなければならない。




ジャルデル ジャルデルにヴァレンシアからオファー(ミリエット紙 01.7.16付 )

 ガラタサライでは、まだジャルデルに関する移籍話は続いている。マルセイユとは未だ契約書にサインをしていないジャルデルに関し、スペインのクラブからオファーが届いている。ヴァレンシアを初めとしたオファーについて、マルセイユとの展開を待っているというメフメット・ジャンスン理事長は、「もう少し待ってから考えてみたい」と言っている。
 ヴァレンシアを初めとしたスペインの各クラブは、マルセイユより多くの移籍金を払うと言ってるようである。メフメット・ジャンスン理事長は、ジャルデル問題が早く解決して欲しいという一方、「ジャルデルは、まだガラタサライ支配下の選手だ。だが、今となっては、ガラタサライに戻ることは難しい。だから、フランスかスペインに行くこととなるだろう」と語った。

(果てさて、どこまで続くジャルデルの移籍問題。いい加減に食傷気味なのは、黄紺だけではありますまい。でも追っかけてみたくなるのは、ジャルデルが、大物の証拠でしょう。なんて言ったって、彼は、現役のブラジル代表なんだから・・・黄紺)




道楽者トラブゾン1:2(アクシャム紙 01.7.15付 )

 ドイツでキャンプ中のトラブゾン・スポルは、ポーランドのスロンスク・ブレスラウとの試合で、少ないチャンスをものにできず敗れ去った。トラブゾンの唯一の得点は、ジャッロのあげたものである。

                いい感じで始まったが、、、

 トラブゾン・スポルは、新シーズンに向けての準備に余念のないドイツでのキャンプ中に行ったスロンスク・ブレスラウとの試合で、2:1で敗れ去った。前半13分のジャッロの得点で先制したトラブゾンは、その後は少ないチャンスをものにできなかった。後半10分にザフトラブゾン・スポル ェルの放ったシュートは、バ−にはね返された。

                次は、ヴェルダー・ブレーメン戦

 トラブゾン・スポルは、後半に入ると、メンバーを若手に切り替えたが、23分と28分のレミキウスのゴールを防ぐことはできなかった。そして、この試合は、2:1で終わった。トラブゾン・スポルの次の試合は、ヴェルダー・ブレーメンと行うものである。この試合を、興奮しながらスタンドで観戦したオズカン・スメル理事長は、「我がチームのゴールは、公式戦にとってあるのさ」と言っていた。

                テケリオール監督は上機嫌

 サディ・テケリオール監督は、若い選手たちが、何ができるのかを見るのに格好の試合だったと述べるとともに、「最初の60分は、我がチームは、とてもいい試合をした。だが、この時間帯から、若い選手たちにチャンスを与えると、いいポジションをとっても、それを生かすことができなくなってしまった。勝ちさえすればいいんだろうが、これは、あくまでもプレ・シーズン・マッチだし、また若い選手たちの動きを見るチャンスでもあったんだよ」と述べていた。




アフメット・ドゥルスン(ベシクタシュ) ベシクタシュに、アフメット・ショック(アクシャム紙 01.7.14付 )

 ドイツ・キャンプでケガをしたベシクタシュのアフメット・ドゥルスンは、回復までに4週間かかるということが明らかになった。昨日、MR検査をしたこのスター選手は、左足の下の方の筋肉の末梢神経が炎症を起こしていることが判明した。マネージャーのシナン・エンギンは、アフメットが、新シーズン最初の試合に間に合うのは難しいと述べた。

(弱り目に祟り目、ですね。サポーターにそっぽを向かれ気味だったアフメット・ドゥルスン、心機一転、01-02シーズンに臨むはずが、とんだアクシデント。Gecmis Olsun!と言っておこう。彼は、前途有望な選手、次代のトルコ代表のエースFWになりうるんだから、きっちり直しといて、ね。ところで、昨日、ベシクタシュは、ルクセンブルク1部リーグのホプサイトと、プレ・シーズン・マッチ[これで2試合目]を行っています。結果は、5:0の勝利です。得点者は、ニハト、タメル、スタヴルム、トゥンチ、イルハン[サムスンから移籍]の5人・・・黄紺)




熱くなってきたぞ(ファナティック紙 01.7.13付 )

フェネルバフチェ勝利(サバハ紙より)  チャンピオン、フェネルバフチェは、初の試験に臨んだが、いいサッカーをすることはできなかったが、勝利を手に入れることができた。ラザロフのPKに対しては、レヴィヴォが応え、そしてセミフが、後半44分に、試合を決める得点を入れた。

フェネルバフチェ勝利(ミリエット紙より)              勝利で始まった

 チャンピオン、フェネルバフチェは、01-02シーズンに向けての初のプレ・シーズン・マッチで、勝利を収めた。2:1。イズミットのイスメット・パシャ・スタジアムでコジェリ・スポルと対戦したフェネルバフチェは、多くのレギュラー陣を欠くなかで行った試合で、特に前半は、その存在感を示すことはできなかった。コジェリのセルダルとラザロフが作り出す危険な状態を、キーパー、オーウズの活躍で防ぎきり、0:0で終えることができた。

             フェネルバフチェは押っ取り刀で

 後半は、コジェリのゴールで始まった。ラザロフが、ペナルティー・エリア内でセルカンに倒され得たPKを、ラザロフ自身が決め、コジェリが1点を先制。フェネルバフチェのイスラエルのスター選手レヴィヴォが、後半35分、見事な35mのフリー・キックを決めて、同点に追いつく。1:1。残り僅かの時間帯で、セミフが投入された。そのセミフが、アンデションの放ったシュートが、バーに当たってはね返されてきたボールを押し込み、逆転をする。2:1。そして、そのまま試合終了。

             新加入者

 フェネルバフチェに移籍してきたウミト・オザトとジェイフンは、昨日初めて、フェネルバフチェのユニフォームを着て、グラウンドに立った。DFの背後でリベロの役割を果たしていたウミトが、ミスを見せることなくプレーしていたので、チームに素早くバランスがとれるようになっていった。ほとんどミスを犯すことなくプレーするこの優れた選手が、中央でプレーすることは、他の選手とのバランスがよく保つことができた。中盤の位置を占めるジェイフンは、期待とは裏腹に、攻撃面で貢献できなかった。時々、いい動きを見せてはいたが、期待に応えたという出来ではなかった。

             その他、諸々

 この試合、チケットは無料だったため、両者のサポーターたちの大変の関心を呼んでしまった。軽いケガのため、練習が不十分だったアリ・アクデニズ、セルハト、ラゼテッチ、ミルコヴィッチ、オギュン、ラパイッチ、アブドゥラハは、コジェリとの一戦には参加しなかった。この選手たちは、サマンドゥラに残り、練習をしていた。元コジェリ・スポル所属のメルト・メリッチに対しては、コジェリのサポーターから、暖かい拍手が送られていた。




チャンピオン登場(アクシャム紙 01.7.12付 )

フェネルバフチェのサポーター  新シーズンに向けて、手綱を引き締めて練習に励むフェネルバフチェは、本日、その最初の実験を試みる。イズミットのイスメット・パシャ・スタジアムで、午後8時30分より、コジェリ・スポルと、プレ・シーズン・マッチを行う。

              ニューフェースの点検

 昨季の優勝チーム、フェネルバフチェは、新たなシーズンでは、大きな目標に向かっている。サマンドゥラ・グラウンドで練習を続けるフェネルバフチェの選手は、その最初に試合を、コジェリとアウェーで戦うこととなった。午後8時30分に開始される予定のこの試合を、TRT1が生中継する予定である。移籍でやって来たウミト・オザト、ジェイフン、アリ・アクデニズが、この試合の注目の的となるだろう。

              アブドゥラハ、ケガをする

 フェネルバフチェは、昨日、サマンドゥラ・グラウンドで、コンディショニング調整をした後、ミニ・ゲームを行った。このミニ・ゲームでは、緑チームが赤チームを、5:0で敗った。赤チームは、ゴールを食うたびに、罰則が科せられていた。練習には、ケガをしているラゼテッチとジェイフンが参加しなかったのに対し、軽傷のラパイッチ、セルハト、アリ・アクデニズは、ランニングを行った。一連の練習中にケガをしたアブドゥラハは、練習半ばで切り上げた。




ダウム監督(ベシクタシュ) 告白(ミリエット紙 01.7.11付 )

           「我々は金がないまま」

 ダウム監督は、メンバー補充は、まだまだであると強調して、次のように言っている。「ヌーマを売ることができれば、そこから手に入る金で、強化をして欲しいと思っている。例えば、ディフェンス面の強化のために、ストッパーが欲しいと考えている。リベロはいらない。ファイトは、重要な役割を引き受けてくれるだろう。この選手は、かつて私が所属したチームのヨハンソンに似ていると考えている。とてもスマートな組織作りを考えている。そのためには、彼は、ディフェンスで使うわけにはいかない」

           ドルミンゲスがやって来る

 ダウムの移籍リストに入っているウルグアイ人のストッパー、エスマラド・ドルミンゲスが、今日、キャンプに参加すると明らかにされた。ンゴッティの移籍が、八方ふさがりになっているため、方針の変更を求められている同監督は、ウルグアイ人のドルミンゲスと、あらゆる点で合意に達し、急いでキャンプに参加するために、ドイツに招請したということである。マネージャーのシナン・エンギンは、このウルグアイ人の選手が、今日、キャンプに参加しているだろう、そして気に入れば、自身がイスタンブールで契約するつもりだと語った。

           シーズン開幕前夜祭

 ベシクタシュは、7月25日に、イノニュ・スタジアムで、シーズン開幕前夜祭を行う予定である。ヒュルュヤ・アヴシャル、ダヴトゥ・ギュルオール、ハミエット、ハルク・レヴェントなどの有名ミュージシャンが、選手たちがグラウンドに現れる前に、スケールの大きなコンサートを繰り広げる。ベシクタシュのサポーターが無料でコンサートを観たあと、選手たちが紹介される。




ベルカント(ガラタサライ) ガラタサライに新爆弾、ベルカント(サバハ紙 01.7.10付 )

 バイエルン・ミュンヘンから獲得した若いスター選手ベルカントが、衆目を集めている。ルチェスク監督は、「まだ若いので、メンバーにまでは考えてはいなかったが、私は、とても驚いている」と言っている。

             「監督の目にとまりたい」

 ガラタサライが、バイエルン・ミュンヘンから獲得したベルカントが、スイスでのキャンプのスターとなっている。練習中及び練習試合で見事なプレーを見せ、注目を浴びているこの若い選手は、「チームには、FWがたくさんいるが、関心はない。競争のみだ。その競争が、ガラタサライの利益になるんだ。1番いい選手を選ぶのは、監督の仕事さ。その監督の目にとまりたいのさ」と言っている。

             「ガラタサライ入りは、いい選択」

 バイエルン・ミュンヘンでチャンスを掴む確率は、とても少なかったと述べるベルカントは、「ガラタサライ入りは、いい選択だった。バイエルンでは、買い手を求められるような立場だった。ガラタサライでは、チームのためにプレーする若い選手に、チャンスを与えてくれている。僕は、このチャンスを生かしにやって来たんだ。見ていると、ハギ(ジ)の穴を、どのように埋めるか、皆が考えている。彼の穴は、チームプレーで、埋められるはずだ」と語った。

             ルチェスク「第1級品だ」

 ルチェスク監督は、「当初、メンバーにとは考えていなかった。あまりにも若すぎるからだ。でも、浅はかな考えだった。とても驚いている。やつは、第1級品だ」と言っている。今日、午後8時30分より、ガラタサライは、フランスの有力チームリヨンと、プレシーズン・マッチを戦う。他方、ファルク・スレン理事長は、ジャルデル問題の最終解決のために、本日、マルセイユ入りをする予定である。




アポに、イタリアからオファー(ファナティック紙 01.7.9付 )

アブドラハ(フェネルバフチェ)  “トルコのマルディーニ”とインプットされているフェネルバフチェのスター選手を、ペルージアが追い求めている。ウディネーゼへ売り払ったミルコ・ピエリの替わりを、アブドゥラハにさせたいのだ。

             クラブ同士はいい関係

 85万ドルで、フェネルバフチェとの1年契約を更新したアブドゥラハを、ペルージアが求めている。左サイドのミルコ・ピエリをウディネーゼに移籍させてしまったペルージアは、フェネルバフチェのトルコ代表選手獲得に向けて、行動を開始した。ラパイッチの移籍に際して築き上げられた両クラブ間の友好関係が、ペルージアにとっては頼りとするところである。

             初めてのオファーではない

 このニュースは、イタリアのサッカー関係のサイトで、「ペルージアが、トルコのマルディーニを求めている」と表示されたところから出てきたものである。アリ・アクデニズの移籍により、“外すこととのできない選手”という地位から解放されたアポに対し、従来より、数多くのヨーロパのクラブからオファーが届いていた。しかし、彼は動かなかった。ムスタファ・デニズリ監督も、この卓越した選手を送り出すことには冷ややかな態度を見せている。




ラパイッチの問題は、金(サバハ紙 01.7.8付 )

ラパイッチ(フェネルバフチェ)  クロアチアのスター選手ラパイッチは、フェネルバフチェに戻るためには、元所属していたペルージアから受け取る予定だった100万ドルを、アジズ・ユルドゥズ理事長が立て替え払いをすることであると言っている。

 フェネルバフチェのラパイッチ問題は終わろうとしている。約束したにもかかわらず、昨日、イスタンブールに戻らなかったラパイッチは、金を求めているということで了解された。ペルージアからフェネルバフチェに来るとき、100万ドルの支払いを受けてなかったラパイッチは、ユルドゥルム理事長が、「来シーズンは、フェネルバフチェでプレーしろよ。100万ドルは、俺が、払うからさ」と言ったことが履行されるのを待っているのだ。

            「電話を待っているんだ」

 チームが優勝した際、移籍がたやすく行われるだろうと言われていたが、「今は、ユルドゥルム理事長からの電話を待っているんだ。確信を持ったなら、イスタンブールに戻るつもりだ」と、ラパイッチは心境を述べている。ラパイッチのこのような態度、また昨日戻ってこなかったことは、フェネルバフチェ側の態度を硬化させている。ラパイッチには、重い罰則が科せられるだろう。

(ラパイッチついては、各紙いろいろと書いていますが、1番ありそうなものは、このサバハ紙のものではないかと、黄紺は想像しています。でも、これだったら、ラパイッチもフェネルバフチェに残りますね。むむむ、、、・・・黄紺)




ラパイッチ(フェネルバフチェ) ラパイッチ:もう役には立たないだろう(アクシャム紙 01.7.7付 )

 フェネルバフチェの新シーズンに向けてのキャンプにまだ参加していないラパイッチは、あるクロアチアの新聞に出したコメントで、フェネルバフチェを去りたい旨の発言を繰り返した。このルポによると、「イタリアやスペイン、イングランドのクラブから興味のあるオファーを受けている。だが、僕の好みは、イタリアさ。アジズ・ユルドゥルム理事長は、僕と約束をしてくれた。その約束を守ってくれるものと思ってるよ。だから、イタリアに行けないとなると、それは、クラブ側の責任なんだよ。もう、僕は、フェネルバフチェの役には立たないだろう」と述べている。

(優勝メンバーが残ってるフェネルバフチェにとって、今や、最大にして、唯一と言っていい問題、それが、ラパイッチの去就。他の新聞では、昨年も、キャンプに遅れて参加して、ケガが多かったのにと煮え切らない状態に、ラパイッチ、フェネルバフチェに対し、揶揄するような論調も出てきています・・・黄紺)




ジャルデルはポルトと言っている(ヒュリエット紙 01.7.6付 )

 ガラタサライが、マルセイユへ譲ると言ったジャルデルが、この移籍を拒否している。ガラタサライの理事者は、「我々は、マルセイユと合意した。ジャルデルが、署名を拒否するというのなら、ガラタサライに戻ってくることになる」と述べた。

              ジャルデルの固執

 ガラタサライは、ジャルデル問題で混乱している。2人の選手(ペレスとメンデス)プラス1000万ドルで、ガラタサライが移籍を認めたジャルデルが、マルセイユでプレーすることを拒否している。ガラタサライ側へジャルデルは、「マルセイユへは行きたくない。ポルトへジャルデル 送り出してくれ」と言っている。

              合意に達していた

 ガラタサライ側へ意向を伝えたジャルデルは、更に次のように言っている。「僕は、現在、ガラタサライと契約中の身です。確かに、2人の選手プラス1000万ドルでマルセイユへ移籍するという話は知っている。でも、僕は、マルセイユでではなく、あらゆる件につき合意に達していた、僕がかつて所属していたポルトでプレーしたいんだ」。

              問題はない

 ジャルデルが、マルセイユ移籍に関し署名を拒否している問題は、ガラタサライを困惑させている。「我々は、マルセイユと合意に達した。もし、ジャルデルが、この移籍を拒否をするのなら、彼は、ガラタサライでプレーすることとなる。マルセイユから獲得したペレスとメンデスについては、何ら問題はない。彼らは、来季、メンバーに入っている」と言っている。




セルゲン  チャイクル・リゼ、セルゲンを求める(ファナティック紙 01.7.5付 )

 ガラタサライの後、チャイクル・リゼも、セルゲン・ヤルチュンの移籍を求めて行動を開始した。チャイクル・リゼの副理事長ヴェダト・ペケルは、セルゲンがチャイクル・リゼのユニフォームを着てくれることを望んでいると言うとともに、「セルゲンを獲得するためには、できる限りのことをするつもりだ」と述べた。

 セルゲンと会い、リゼでプレーしてくれると、とても幸せに感じるということを伝えたというペケルは、「セルゲンは、シールト・ジェットパと契約を交わしているが、チャイクル・リゼでプレーしたいという希望を持っている。我々は、いい関係を維持しているシールト・ジェットパとの話し合いは成立すると考えており、何らの問題は生じないはずと考えている」と述べた。




ムトゥ(インテル)  ムトゥよりのメッセージ「イタリアでなければガラタサライだ」(ミリエット紙 01.7.4付 )

 アンタルヤで休暇を送っているインテルのルーマニア人選手ムトゥが、ガラタサライへの移籍について、10日以内にはっきりさせるつもりだと述べ、更に、「イタリアに、インテルに残るってことがはっきりしてないなかで喋ることは控えたい。イリエや、フィリペスク、ポペスク、ハギ(ジ)が活躍し、ルチェスクが監督しているガラタサライを、親近感を持ってみていることは確かだ。イタリアじゃなければ、ガラタサライに喜んでやってくるさ」と語った。
 妻アレクサンドラとともに、トルコを、そしてトルコ人がとても好きだというムトゥは、「休暇をここで過ごして、とても気に入ってるのと同じように、ガラタサライでプレーすることは、とても気に入るだろう。トルコでは、いつ来ても、違和感がない。とにかくトルコでプレーして、文句を言ってるルーマニア人選手はいないんだ。移籍が実現すれば、とても幸せ者だよ」と語った。

(掲示板で、新宿黄赤さんからお知らせいただいた「ムトゥのガラタサライ移籍噂」です。コンパクトなミリエット版を採用しました。どこまで続くガラタサライのルーマニア人脈。W杯予選で活躍中の若きニコライエ移籍噂もありました。さて、どこまで実現できるのでしょうか? それにつけても気になるガラタサライの財政事情・・・黄紺)





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