アダナ写真館





大都会アダナの風景
 アダナは、東南部最大の都市です。町からして、都会的雰囲気を持っています。黄紺にとっては、ここを訪ねるというよりか、通過点としての町という印象が濃いところだ。東へ行けば、カフラマンマラシュ、ガジアンテップ、アンタクヤと、黄紺の旅ではおなじみの町が控えている。その際に、立ち寄ったり、そのまま通過してしまうかということで、立ち寄っても、あくまでも通過点としてのという意味だ。初めて訪れたときは素通りだった。メルシンからアンタクヤ行きのバスに乗ったときであって、町は通っても停まることはなかった。なんか大きな町を通ったので、そこがアダナだという印象しか残っていない。そして、そのときの帰り道、アダナに戻り、そこから飛行機でイスタンブルに飛んだのだった。このときに観て回ったアダナというのが、自分的には、一番印象が強い。空港の方が、オトガルより近かったりということで印象に残ったり、メルケズィ・ジャーミーなどという6本のミナレットの巨大ジャーミーに、なんだと思ったり、タルススに、この町を拠点に出向いたり、博物館でミシスというところにモザイクの素敵な博物館があると知らされ、そこで教えられた通りに行くと遠くて、結局は、トラクターに乗せてもらって目的地に着いたり、そうそう、そう言えば、博物館の向かいにあったドルムシュ・ガラジがなくなっていました、2008年の夏には、そこから出るドルムシュに乗って、ミシスに行ったものでした。川にかかったタシュ・キョプル、そこから遠くはないウルジャーミー界隈のチャルシュ、それに続く、都会的雰囲気を湛えた町の中心部。ここまで来ると、アダナは只者ではない大都市の顔を見せてくれます。

  街 の 風 景 (1)  幹線道路沿いにはメルケズィ・ジャーミー、サバンジュ関係施設、川沿いに歩くとタシュ・キョプル

アダナ博物館

アダナ博物館

サバンジュ文化センター

メルケズィ・ジャーミー

メルケズィ・ジャーミー

タシュ・キョプル

タシュ・キョプル

ヒルトンサ

 その後、2001年の夏に素通りをしたあと、翌2002年の夏に、この町に入っている。ニーデから入り、カフラマンマラシュへ抜けるときに、1日だけ立ち寄った。メルケズィ・ジャーミー横の橋を渡り、その橋向こうに、ユーレイル・ガラジがあり、そこからカフラマンマラシュ行きのバスが出ていないか調べに行ったときだ。戻り道、川沿いにタシュ・キョプル方向に歩いていると、向かい側に「ヒルトン・サ」ができていて、2つの意味合いでびっくり。アダナにヒルトンができていることと、ヒルトンに「サバンジュ」との合弁を意味する「サ」が付いていたこと、この2つです。ただただ、「へぇ〜〜〜」という言葉が洩れてきました。メルケズィ・ジャーミーと言い、サバンジュ関係の建築物が増殖中です。2008年の夏に入ったときには、博物館の向かいに、かつてドルムシュ・ガラジのあった場所に、サバンジュ・文化センターなる建物もできていました。その前に、1度、明け方の真っ暗闇のアダナを、2003年暮れに通過しています。2008年の場合は、シリアから帰り道、ちょっと時間調整的に、1日だけ立ち寄っています。アダナに来ると、必ず通ってきたコース、それは、川沿いの道、先ほど記した文化センターができたからでしょうか、ちょっとした公園化していました。何かしら違和感を感じてしまった黄紺は、チャルシュに向かいます。わりかし好きな雰囲気のところ、ウルジャーミー辺りから連なる古臭い雰囲気が、気に入っていたのですが、かなり活気がなくなっています。隣接した新しい繁華街に引っ張って行かれてんのかなの印象です。でも、ドルムシュの通る道、ここを通るドルムシュの数は変わるものではありません。チャルシュの中を疾走するドルムシュの光景、アダナのチャルシュで、一のお気に入りの光景です。

  街 の 風 景 (2)  ウル・ジャーミーからチャルシュにかけて、素敵なメドゥレセやジャーミーを観ることができます





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