メルシン写真館



メルシン2005年版へ


 メルシンは、地中海に面し、大きな町で言えば、アダナの近くということになる。と言っても、アダナから、パウロの生誕地として有名なタルスス(古名タルソ)を経て、約1時間ほど西へ行ったところにある新しい町である。黄紺は、シリフケ方向からアンタクヤへ抜けるために、1度立ち寄ったことがあったが、それは、バスを乗り換えるためだけだったので、ずっと気にかかっていたところだった。そこで、2001年夏、アンタクヤを再訪する前に、立ち寄ってみた。イスタンブールから夜行バスで、13時間。オトガルからセルヴィスに乗って、初めてゆっくり見るメルシンの町は、やはり南の町だった。
 海岸に沿って、アタトュルク公園が連なり、更に幹線道路を挟んで、海と反対側に、とても綺麗な、最先端を行くかと思われる街並みがある。イスタンブールにあるような25万TLで食べられるソフトクリームを売る「マグドナルド」があったり、「ベイメン」が、専用のビルを構えている。13時間を経てイスタンブールから到着したとは思えない様相。ま、これは、ある程度予想はしていたことだが、、、、。

アタトュルク公園
ベイメンのある通りから海岸と反対側に入ると、、、


 メルシンから、アンタクヤや、もちろんアダナ方向は、ドルムシュが頻発している。ところが、一介の旅行者にとって、その存在すらが分からないことが多い。どこかに、ドルムシュ・ガラジがある場合、いやどこかの道端から出る場合、これは、どこかでそういったドルムシュを見て、初めてその存在というものを確認できる。実は、メルシンから、アダナ、更にアンタクヤまで、ドルムシュが出てるということは、メルシンより東の方の町に行って分かった。このあたりのバス会社は、その町よりの西方向には路線を持っているが、東方向には持っていない。バス会社のオフィスで聞くと、「オトガルへ行け」の言葉ばかり。だから、このときも仕方なく、メルシンのオトガルに行く。でも、以前、シリフケから着いたときの喧噪が無くなっていたのが、若干寂しい感じがした。単に、そういう時間帯にいただけかもしれないが、、、。






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