サッカーのニュースばかりを集めています。試合の報道、移籍の噂、外国で活躍するトル コ人選手のことなど、、、





2試合ともチェック(サバハ紙 01.8.22 付 )

決戦の日  5年ぶりのチャンピオンズ・リーグ入りを目指すフェネルバフチェは、0:0のアウェー戦を受けて、本日、ホームに、グラスゴー・レンジャーズを迎える。コロナの裁く試合は、午後9時開始である。

 予備戦では、17試合負けたことのないガラタサライは、ホームでの2:1の試合を受けて、本日、ソフィアでレヴスキとのアウェー戦を戦う。午後7時開始のこの試合、TRT-1より生中継される。

 フェネルバフチェの2度目のチャンピオンズ・リーグ入りが迫っている。フェネルバフチェは、0:0のアウェー戦を受けて、シュクル・サラチオール・スタジアムに迎えるグラスゴー・レンジャーズを敗ると、5年ぶりにチャンピオンズ・リーグに入ることができる。午後9時より、TRT-1より生中継されるこの試合を裁くのは、イタリアのコロナである。

             得点なしはおしまいにしよう

 フェネルバフチェは、ヨーロッパのカップ戦で、連続303分得点をあげていない。最後のゴールを、1998年9月28日のイタリアのパルマ戦であげて以来ゴールのないフェネルバフチェは、1995年8月22日にパルティザン(アルバニア)を、4:0で敗って以来戦った19試合の内12試合で、1得点をあげ、残りの7試合は、無得点に終わっている。

 今日まで、6度、チャンピオンズ・リーグに入ったことのあるガラタサライは、ソフィアで、ブルガリアのチャンピオン、レヴスキと戦う。ガラタサライは、イスタンブールでの第1試合では、2:1で、勝利を収めている。午後7時より、TRT-1より生中継されるこの試合を裁くのは、フランスのクロード・コロンボである。

             数字の上では、ガラタサライに分

 ガラタサライは、予備戦では、今日まで17試合負けていない。14勝3引分けのガラタサライは、44得点あげ、15得点を喫している。マンチェスター・ユナイテッド戦で、3:3で引き分けた以外は、アウェー戦では、全て勝利をあげている。




ペレス(ガラタサライ) ペレス、激震(ファナティック紙 01.8.21 付 )

 フランス人選手ペレス、ガラタサライへケガをしたままやって来たことが明らかになった。

 ブルハン・ウスル医師によると、「フランスで手術をしたらしい。この状態では、プレーは無理だ」と語った。

             手術の失敗

 ガラタサライが、フランスのマルセイユから獲得したペレスは、ケガをしたままやって来たことが明らかになった。左膝に痛みがあるためにMR検査をしたペレスは、軟骨の状態が悪いということで了解された。チーム・ドクターのブルハン・ウスル医師は、「ガラタサライに来る前に、フランスで手術をしたらしい。執刀した医師が、軟骨を傷つけてしまったようだ。今の状態では、試合に出ることは、無理だ」と語った。

             3週間後に戻れるはず

 ペレスは、レヴスキ戦では、プレーすることはできないというウスル医師は、「もう1度手術をしなければならない。膝の軟骨の除去手術なりをしなければならない。このまま放置しておくと、期待通りの働きをすることはできない。すぐに処置をすれば、少なくとも3週間後には、グラウンドに立てるだろう」と述べた。




バティスタ(ガジアンテップ) バティスタ、フェネルへ(ファナティック紙 01.7.31 付 )

 ガジアンテップ・スポルのバティスタに関してそそられる情報

 マネージャーのジェイラン・チャルシュカンは、バティスタは、目下ブラジルのあるチームで練習をしていると明らかにした。「フェネルバフチェが望むなら、レンタルに出していいと思っている。UEFAの条件に見合うような移籍ならOKだ。というのも、バティスタが、ガジアンテップを望んでないんだ」と語った。また、チャルシュカンは、ハカン・バイラクタル問題は、9月1日にははっきりしているはずだと述べた。

(以前1度出て、最近目にしていなかった移籍噂、またぞろ出てきました。要は、アンテップが気に入らないなんてことを、アンテップ側が認めてるわけですから、実現するかも? でも、アンテップは、ホント人材発掘、人材育成がうまい。次から次へと有力選手が湧いてくる。最近の躍進の秘密が、ここにあると思います・・・黄紺)




フェネルバフチェ対レアル・ソシエダ(ヒュリエット紙より) フェネルバフチェ対レアル・ソシエダ(ファナティック紙より) カドゥキョイで音無の構え(アクシャム紙 01.7.30 付 )

 チャンピオンズ・リーグ予備戦の前哨戦で、フェネルバフチェは、見る者を満足させるものではなかった。スペインのレアル・ソシエダとの一戦で、ひどい内容のサッカーをして、スコットランド人を喜ばせた。

             大切な試合が10日後にあるのだが、、、

 チャンピオンズ・リーグ予備戦まで残すところ10日となって、フェネルバフチェは、シュクル・サラチオール・スタジアムで重要なテストを、リーガ・エスパニョール所属のレアル・ソシエダとの試合で試みた。フェネルバフチェは、強力な相手を前にしてその存在感を示すことができず、僅かの日にちしか残ってない試合に向けて、不安を掻き立てるものとなった。ディフェンス面でほころびを見せ、またオフェンス面でも進歩を見せないフェネルバフチェは、目の前のヨーロッパのカップ戦、トルコ・リーグに向けての準備が整っているとは言えるものではない。

             前半は静かな試合

 試合前半、フェネルバフチェは静かな試合を見せていた。相手ゴールに迫ることのほとんどなかったフェネルバフチェは、試合の主導権を、相手に握られていた。前半17分、ラパイッチの絶好のセンタリングを、ユスフが、このグラウンダーのボールに合うポジションをとることができなかった。同21分、レヴィヴォが、左サイドを駆け上がった。ボールは、すぐに左に展開された。ウミト・オザトが、受けたボールを打った。ボールは、右のバーをかすめて外に出ていった。同26分には、アンデションがループ・シュートを試みるが、ゴール・マウスを外れてしまった。

             フェネル、ラストの20分間

 相手が10人となった最後の30分間、フェネルバフチェにとっては重要な時間帯に入った。特にラゼティッチが中盤に移り、セルハトとジェイフンが登場してくると、動きのよくなったフェネルバフチェは、右から左からゴールに襲いかかった。しかし、これらの攻撃でゴールをあげることができなかったフェネルバフチェは、昨季リーグ戦で17試合行ったシュクル・サラチオール・スタジアムで、ここ数ヶ月ぶりに、勝利を収めることができなかった。

 【フェネルバフチェ・メンバー(ヒュリエット紙より)】リュシュトゥーミスコ・ミルコヴィッチ、ウミト・オザト、ジョンソン(後半:ウチェ)ーラゼティッチ、ゾラン・ミルコヴィッチ(後半:ムスタファ)、ユスフ(後半:ジェイフン)、レヴィヴォ、アリ・アクデニズ(後半:アリ・ギュネシュ)ーラパイッチ(後半13分:セルカン)、アンデション(後半:セルハト)




ガラタサライ、悪い終わり方(アクシャム紙 01.7.29 付 )

ガラタサライ対ビジャ・レアル戦  スイスでのプレシーズン・マッチ第1戦でベンフィカに0:1で敗れたガラタサライは、第2戦であり最終戦であるビジャ・レアル戦でも敗れた。ガラタサライは、ウミト・カラン(2)、アリフがゴールをあげたが届かなかった。

             ルチェ、ヴラズニア戦の先発メンバーを試す

 ガラタサライは、リーガ・エスパニョ−ルの強豪ビジャ・レアルとのプレシーズン・マッチを、3:4で失った。ルチェスク監督は、ヴラズニア戦の先発メンバーを、再び先発させた。ガラタサライは、特に前半、チャンスを生かすことはできなかったが、ビジャ・レアルは、前半30分にパレルモが得点し0:1とした。ガラタサライは、同42分に、ウミト・カランが同点に追いついた。

             ガラタサライ、本日帰国

 ビジャ・レアルは、後半5分にク・マルティンが、同13分にグアイレが得点し、点差を2に広げた。ガラタサライは、後半15分にアリフが、同21分にはウミト・カランが得点し、同点に追いついた。しかし、同24分にJ・ロペスが加点し、ビジャ・レアルは、これを決勝点とした。3:4。この試合をもって、スイスでの第3次キャンプを終えたガラタサライは、本日帰国する予定である。

 【ガラタサライ・メンバー】モンドラゴン(後半:ケレム)ーカポネ(後半:ペレス)、ビュレント・コルクマズ(後半20分:エムレ)、ポペスク、ハカン・ウンサル(後半:ヴィクトリア)ーウミト・ダヴァラ、スアト(後半20分:ビュレント・アクン)、エルギュン(後半20分:アイハン)、ハサン・シャシュ(後半35分:ファルク)ーアリフ(後半24分:セルゲン)、ウミト・カラン(後半24分:セルカン)




レンジャース警報(ファナティック紙 01.7.28 付 )

ムスタファ・デニズリ監督(フェネルバフチェ)  チャンピオンズ・リーグ予備戦3回戦の対戦相手を、グラスゴー・レンジャーズと考えているムスタファ・デニズリ監督は、寝ても起きてもグラスゴーになってきた。

               全ては試合のなかで

 フェネルバフチェは、全てをチャンピオンズ・リーグに焦点を合わせている。水曜日に行われたチャンピオンズ・リーグ予備戦2回戦第1試合で、グラスゴー・レンジャーズが、アウェー戦でスロベニアのマリボルを敗ってから、対戦相手は、99%グラスゴー・レンジャーズだと考えたムスタファ・デニズリ監督は、活動を開始した。正に寝ても覚めてもグラスゴー・レンジャーズのデニズリ監督は、相手チームについて微に入り細に入り分析をして、取らねばならない防御、しなければならないことのプランを立てている。

               相手にスペースを与えては行けない

 実際に観てきたグラスゴー・レンジャーズの昨季のVTRを手に入れた同監督は、それを選手たちに見せて、相手の長所短所を説明するつもりだ。今のところ、明日行われるレアル・ソシエダとの試合を、グラスゴー・レンジャーズの関係者が観るということを念頭に置いているデニズリ監督は、幾人かのキーとなる選手は出さないだろうと考えられている。




ガラタサライ対ベンフィカ(ミリエット紙より) ガラタサライの補欠、合格点(ヒュリエット紙 01.7.27 付 )

 ガラタサライは、ベンフィカとのプレシーズン・マッチを、相手の1得点で落としたが、補欠メンバ−が希望を与えるサッカーを見せてくれた。

 ガラタサライは、ポルトガル1部リーグの有力チームベンフィカと、プレシーズン・マッチを行い、0:1で敗れた。ジュネーヴで行われたこの試合、補欠メンバー中心で臨んだガラタサライは、旅疲れにも拘わらず、いいサッカーを見せていた。この試合で唯一の得点は、前半45分、ソコタがあげたが、ガラタサライで1番目立ったのは、ベルカントだった。この試合で初めてガラタサライのユニフォームに袖を通したセルゲン・ヤルチュンは、効果的な動きではなかった。

 【ガラタサライ・メンバー】モンドラゴンーペレス、カポネ、E・アシュクーエムラー(後半23分:セルゲン)、ファルク(後半32分:ウミト・ダヴァラ)、グスタヴォ、アイハン(後半32分:ウフク)、B・アクンーベルカント(後半32分:ウミト・カラン)、セルカン




ガラタサライ勝利(ザマン紙より) ガラタサライ、ベンフィカと試合(アクシャム紙 01.7.26 付 )

 チャンピオンズ・リーグ予備戦2回戦第1試合で、昨晩、イスタンブールで、アルバニアのヴラズニアと戦ったガラタサライは、本日、スイスへ旅立つ。朝に、スイスへ旅立ち、第3次キャンプに入るガラタサライは、夜10時には、ベンフィカと試合を行う予定である。

            プレシーズン・マッチを2試合

 シオンでのこの試合の直後、7月28日には、午後8時30分より、今度は、ジュネーヴでビジャ・レアルと、また翌29日には、昨日の試合のアウェー戦を戦うために、アルバニアへ飛ぶ予定にしている。ガラタサライは、8月2日に帰国することとなっている。

(ヴラズニア戦のガラタサライのメンバーは、次の通りです。
 ケレムーハカン、B.ビュレント、ポペスク、カポネ[ペレス]ーハサン、エルギュン、スアト、
 ウミト・ダヴァラーウミト・カラン[セルカン]、アリフ[ベルカント]
 前評判の高かったペレスやベルカントをベンチ・スタートさせたため、結局、ニューフェースは、スターティング・イレヴンの中では、ウミト・カランだけとなりました。なお、ポジション的に言えば、ハカンの復帰にともない、エルギュンが左サイドからボランチに入り、これはエムレの替わりをし、ハサン・シャシュ[左上写真]が、彼本来の位置に戻り、そしてウミト・ダヴァラがオカンの位置に入ったという布陣です。鳴り物入りでとった、タファレルの替わりモンドラゴンは、今一みたいですね・・・黄紺)




ガラタサライ2:0ヴラズニア(ファナティック紙 01.7.25 son dakika 付 )

ガラタサライ勝利  ガラタサライは、チャンピオンズ・リーグ予備戦2回戦第1試合で、アルバニアのヴラズニアに、2:0で勝利を収めた。数多いチャンスを生かすことのできなかったガラタサライに勝利をもたらしたのは、前半18分にウミト・カランのゴールと、後半45分のスアトのあげたゴールだった。ウミト・ダヴァラは、PKをも逃してしまった。なお、この対戦のアウェーでの試合は、1週間後に行われる。

(この記事、速報ですので、ガラタサライのメンバーが分かりません。が、ファナティック紙が、当日朝、予想スターティング・イレヴンを掲載していますので、それを記しておきますと、次のようになります。
 ケレム[モンドラゴン]ーハカン、B.ビュレント、ポペスク、ペレス[カポネ]ーハサン、エルギュン、スアト、ウミト・ダヴァラーウミト・カラン、ベルカント[アリフ]
 久し振りにハカンの名前、祝復帰です。オカンの後釜は、巷間言われていたとおりウミト・ダヴァラ、それにしても、アリフを押しのけてベルカントというのは、すごい。やはり、期待度高しです。なお、この試合、珍しくKanal-Dの中継でした。また、チケット料金も分かりましたので、下に記しておきます。予備戦2回戦は、まだ、安いですね・・・黄紺)

  Numarali 5000万TL  Kapali Tribun 1000〜2000万TL  Acik Tribun 300〜500万TL




ハカン・シュクル(インテル) ハカン、ウエスト・ハムは拒否(ファナティック紙 01.7.24付 )

 インテル所属のトルコ代表選手、自らを望むイングランドのウエスト・ハムのオファーを拒否した。

 新シーズンもインテルのユニフォームを着るつもりのハカンは、自らを求めるオファーの一つ一つに、「ノー」と言っている。ハカンは、イングランド・プレミア・リーグに新加入のフルハムに続いて、ウエスト・ハム・ユナイテッドのオファーを拒否した。このスター選手のマネージャー、ハカン・アズマンは、ハカンは、イタリアのチームで幸せだと解説し、「この問題については、ハカン本人とは、何度となく話をもった。ハカン本人は、インテルの残りたいと、私に言っているし、更にヴィエリやロナルドのようなスター選手から、その地位を奪い取りたいと言っている」と語った。ウエスト・ハム監督のグレン・レーダーは、ハカンをメンバーに加えたい、そしてもし獲得できたなら、フランス人のFWカヌートと、ツートップを組ませたいと言っている。ハカン・シュクルに対しては、来季、プレミア・リーグに昇格したフルハムからあったオファーは、既に受け入れられてはいない。

(日本のサッカー・サイトを見ると、ハカンは、イングランドへの移籍に合意したとあります。いったい何が、本当なのでしょうか?・・・黄紺)




ベシクタシュ、悪い終わり方、2:4(ファナティック紙 01.7.23付 )

ベシクタシュ対BMG(サバハ紙より)  ベシクタシュは、ドイツ・キャンプの最後を飾るボルシア・メンヘングランドバッハ(BMG)との試合は、敗戦に終わった。

               相手が先制

 ベシクタシュのドイツ・キャンプ最後のプレシーズン・マッチは、ドイツ・ブンデスリーガ所属のBMGに、2:4で敗れ去った。悪い状態で試合を始めてしまったベシクタシュは、開始僅か1分で、ゴールを食らった。タイフンからボールを奪い取り、ペナルティー・エリア内に入ったファン・ホウトが、ゴールを決めた。0:1。前半35分、ニールセンのセンタリングを受けたファン・レントが、ゴールを決めた。0:2。今度は、ミュンヒのセンタリングを、またしても受けたファン・レントが、ヘディング・シュートを決めた。前半は、0:3で終わる。

               努力不十分

ミュンヒ(元ベシクタシュ、現BMG)  後半に入ると、ベシクタシュは、比較的いいサッカーを見せ始めた。後半9分、ニハトのパスを受けたイルハンが、キーパーと1対1となり、抑えの効いたシュートを決めて、1:3。後半22分には、ミュンヒのコーナー・キックにペネチがうまく合わせて、1:4。残り5分となって、フェイントをかけてペナルティー・エリア内に入りセンタリングをすると、スタヴルムが、がら空きのゴールに叩き込み、 2:4。試合は、このスコアーのままで終わった。

               試合メモ

 ボルシア・メンヘングランドバッハ(BMG)の新シーズンに向けての初戦だったため、昨日の試合は、大きな関心を呼んだ。観客を1万5千人集めたこの試合、3.500人もの在独トルコ人が見守り、ベシクタシュを応援した。
 昨年、一昨年と、ベシクタシュのユニフォームを着ていたマルクス・ミュンヒが、そのベシクタシュを敵に回して戦った。BMGに移籍したミュンヒは、ダウム監督や元同僚選手への気持ちを断ち切って戦っていた。トルコ人のサポーターたちは、ミュンヒをスタンド前まで呼んで、声援を送っていた。

【ベシクタシュ・メンバー】ショルンム(後半25分:フェヴズィ)ータイフル(後半28分:クレストフ)、ウミト、エムラン(後半28分:アフメット・ユルドゥルム)、ネジャト(後半:メフメット)、ファイト(後半28分:ヤシン)、バヤ(後半28分:トゥンチ)、トュメル(後半:バイラム)、イブラヒム(後半28分:セルタン)ーニハト(後半28分:イルハン・シャーヒン)、イルハン・マンスズ(後半28分:スタヴルム)




フェネルバフチェ勝利(サバハ紙より) フェネルバフチェ、銛の如し(ヒュリエット紙 01.7.22付 ) フェネルバフチェ勝利

 フェネルバフチェは、ドイツ・ブンデスリーガ3部所属のウルディンゲンとの試合で、ラゼティッチのPKで勝ちはしたが、絶好の機会を逃すことが多かった。

 フェネルバフチェは、ドイツでの2つ目のプレシーズン・マッチを行い、ウルディンゲンに勝利を収めた。前半7分、セルハトのヘディング・シュートが、バーから跳ね返ってくるところを、アリは決めることができなかった。キーパー、マルティンが、ゴール・ラインを越えさせるということをしなかった。前半24分、ラパイッチがセンタリングしたボールを、フリースデが、ペナルティー・エリア内で手ではたくと、フェネルバフチェは、PKを手に入れた。このPKを蹴ったラゼティッチが、この試合の前半のスコアーを決めた。1:0。後半28分には、タイクセリアの放った厳しいシュートを、キーパー、オーウズが、ボールをはたきだした。試合は、1:0のまま終わりとなった。

【フェネルバフチェ・メンバー】リュシュトゥ(後半:レジェプ、後半27分:オーウズ)ーZ.ミルコヴィッチ(後半:セルカン)、ウミト、ウチェ(後半:ムスタファ)、M.ミルコヴィッチ(後半:ユスフ)、オギュン(後半:ジェイフン)、ラゼティッチ(後半:ジョンソン)、ラパイッチ(後半:レヴィヴォ)、アリ・アクデニズ(後半:アブドゥラハ)ーセルハト、アンデション(後半:アリ・ギュネシュ)




オカン(インテル) テリム、オカンをACミランに招請(サバハ紙 01.7.21付 )

 イタリアのサッカー・スポーツ紙は、ファーティフ・テリム監督が、インテルのオカンを、ACミランに招請しようとしていると報じた。

 「テリム、インテルのオカンを求めている」という見出しで書かれた記事で、インテルのオーナーが、オカンをあまり好んでないと書いている。ACミランでは、アルベルティーニ、アンブロシーニ、レドンドがケガのため、いかにしてシーズンに臨もうと頭を悩ましていることにつき、テリム監督は、中盤の補強のためにオカンを考えていると報じている。インテルとACミランの間では、既に5件の移籍に関し合意に達しているが、オカンもとなれば、彼で6人目となる。

(ユース時代から注目を集めていたオカンも、27歳となっています。今が、1番の見所のオカン、さて実質的な出場の適うところは、どこなのでしょうか?・・・黄紺)





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