忙中閑あるかな? 黄紺の日々


トルコのこと、キプロスのこと、こんなことを主に、日々思うこと。ときどき、韓国のこと、 日本のことも混じるかも? 仕事に忙しくっても、頭のなかは、トルコのこと、キプロスのこと考えてる。 頭のなかは、いたって長閑。それが、、、、、、

黄紺、なのさ。




タキシムから  投稿者: 黄紺  投稿日: 8月14日(日)22時02分56秒

 今夏のトルコも、残すところほんの僅かとなり、ちょっと今年の見納めにと、カドゥキョイから船に乗り、ベシクタシュのいつもの本屋さんに立ち寄り、先ほどタキシムに上がってまいりました。ま、ここいらあたりは普段と変わりない賑わいですが、ベシクタシュは、やはり日曜日ということで、人出も少なめだったのですが、去年、工事中だったなじみの本屋さんは、ちゃんとリニューアルして、ほっとしています。
 おっちょさん、すみません。日本語の読めないカフェで、ただただ、自分のことだけ書き続けるということをやっていまして、、、。先ほど、拝見させていただきました。トルコで生活されている方ならではのHP、また、日本に帰りましたら、じっくりと腰を落ち着けて拝見させていただきます。実は、黄紺も、この夏、ほんのちょっとだけ、カッパドキアに行ってまいりました。カイセリで、人と会う予定をしていました関係上、ぽっかりと時間ができ、ギョレメの野外博物館だけでもと思い、見てまいりました。12年ぶりのことでした。ただ、その際にも書いたのですが、存外、人出が少なく、しかも、当の野外博物館で会う外国人は、日本人は少なく、アジア系は、韓国人ばっかでした。ヨーロッパ系もイタリア人とスペイン人が多くて、、、。で、その後、カイセリで会った人は、ツアーに参加している人で、たまたまカイセリで泊まられる日に会わせて会いに行ったのですが、その人たちが、カッパドキアに連れて行かれたときには、ギョレメはカットされたそうで、とても憤慨されていました。黄紺は、そのわけは、あすこの入場料が、バカ高いことにあることは、一目瞭然だなと解釈しておりました。
 フェネルは、また、引き分け試合。トゥンジャイの惜しいシュートが、これまたあったと、開幕試合の再現、、、、。但し、今回は、オマケ付き、トゥンジャイの退場付きです。ガラタサライが、2連勝だから、開始僅か2試合で、勝ち点で4差をつけられてしまいました。ガーン! ところで、朝一番で、シュクル・サラチオウルへ行ってまいりました。正面スタンド、大工事中です。ここが完成すれば、ここ何年間にわたる工事は完成するのでしょうが、あの状態で試合をするというのも、また、すごい、です。日本に戻りましたら、「黄紺のお部屋」の表のページの写真を飾ることになるかもしれません。
 アイシェ・ハヌム、空を、空をって、カドゥキョイのバルーンは、紐が引っかかって、乗っていた人が宙ぶらりんなんて事故が、3〜4日前にありました。さっき、前を通りかかると、人は誰も折らず閉鎖状態。前に、白板が置かれていて、「風の状態が悪く停止します」書かれていました。それ、違うやろーっ! そうそう、その横の海岸、いつまで工事をするのでしょうかね。もう、3年? いや4年? そのままじゃーないのかなぁ。いいところなのにね。
 ということで、黄紺の夏も、本日の、イノニュでの試合観戦をもって、終わりとなります。さて、無事に帰れますやら、、、。この旅の最大の課題が待っているぅぅぅぅ。




Kadikoy kara 2  投稿者: s_lacivert  投稿日: 8月14日(日)03時31分26秒

 17nichi buri no Kadikoy desu. Honrai nara kono jikan wa Fener no mac o jika ni mite iru hazu nano desu ga kankyaku nashi no shiai de namida o nonde iru tokoro desu.
 Kyou wa asa Ankara o dete youyaku istanbul ni modotte kimashita. De kyou no shiai o mirenai nara to asu no Besiktas no shiai o miyou to Kadikoy no iskele ni aru Biletix ni bilet o kai ni iku to nani yara yousu ga okashii. Chotto shita retsu mo mae ni susumanai. Mae no hito mo bilet o morawanai de sono ba o satte iku. Jibun ni mawatte kite wakatta koto wa PC ga down nanoka Biletix jitai ga down nano ka yoku wa wakaranai no desu ga mattaku PC ga kinou shinai to ka. Kono Biletix itsu made aite ite nanji made bilet o kaeru no ka o tashikamete sono ba o satta no desu ga kega no koumyou. Shiranakatta koto o 1tsu oboe mashita. Koko wa 10ji made aite ite sono jikan made nara bilet o kaeru to iu koto deshita. Shiai zenjitsu de kono joutai dato shitta koto wa daiseikai desu. Soshite sakihodo 8jihan sugi ni mou 1do onaji Biletix ni iku to PC wa kaihuku shite ori buji ni asu no bilet wa get deki mashita. Tada asu no shiai-kaishi wa gogo 9:15 desu. Kore wa Trabzon Spor no shiai ga gogo 7:00 kara kumarete iru kara da to omoi masu. Matashite mo shinya no suijou-dolmus de no kikan to naru koto deshou.
 Ma sonnade kyou wa Kadikoy ni kite kara istanbul iri suru toki guuzen issho ni natta shiriai no Turk no ie o tazune mashita. Soko ni kono kan isourou-gimi no Nihonjin mo awasete saikai deki mashita. 7gatsu 27nichi ni Kadikoy de owakare shita ato no yousu o koukan shitari yuushoku o tomo ni shitari to tanoshii jikan o motsu koto ga deki mashita. Mou 1nin no Turk o kuwaete no Kadikoy no sozoro-aruki de wa watashi mo itta koto no nai Kadikoy nado ni mo ashi o hakobi mashita. Sonna naka de Kadikoy de kono 3nen hodo de kyuu ni honya no hueta wake ga wakari mashita. istanbul-daigaku yoko no honya ga dondon Kadikoy ni utsutte kite iru to iu koto deshita.
 Nenrei no sei ka taichou ga tsune ni kanchou ja nakatta kono natsu no Turkey mo mou ato honno wazuka to nari mashita. Kadikoy made kuru to yappa istanbul ni mou sukoshi jikan o saite oita hou ga yokatta ka na to omou no desu ga mou teokure desu ne.

 17日ぶりのカドゥキョイです。本来なら、この時間は、フェネルバフチェの試合を、直に観ているはずなのですが、観客なしの試合で、涙を呑んでいるところです。
 今日は、朝、アンカラを出て、ようやくイスタンブルに戻ってきました。で、今日の試合を見れないならと、明日のベシクタシュの試合を観ようと、カドゥキョイの船着き場にあるBiletixに、チケットを買いに行くと、何やら様子がおかしい。ちょっとした列も、前に進まない。前の人も、チケットをもらわないで、その場を去っていきます。自分に回ってきて判ったことは、PCがダウンなのか、Biletix自体がダウンなのか、よくは判らないのですが、全く、PCが機能しないとか。このBiletix、いつまで開いていて、何時までチケットを買えるのかを、確かめて、その場を去ったのですが、けがの功名、知らなかったことを、1つ覚えました。ここは、10時まで開いていて、その時間までなら、チケットを買えるということでした。試合前日で、この状態だと知ったことは、大成功です。そして、先ほど、8時半過ぎに、もう1度、同じBiletixに行くと、PCが回復しており、無事に明日のチケットは、ゲットできました。ただ、明日の試合開始は、午後9時15分です。これは、トラブゾン・スポルの試合が、7時から組まれているからだと思います。またしても、深夜の水上ドルムシュでの帰還となることでしょう。
 ま、そんなで、今日は、カドゥキョイに来てから、イスタンブル入りするとき、偶然、一緒になった知り合いのトルコ人の家を訪ねました。そこに、この間、居候気味の日本人も、合わせて再会できました。7月27日に、カドゥキョイでお別れしたあと様子を交換したり、夕食を共にしたりと、楽しい時間を持つことができました。もう1人のトルコ人を加えてのカドゥキョイのそぞろ歩きでは、私も行ったことのないカドゥキョイなどにも、足を運びました。そんななかで、カドゥキョイで、ここ3年ほどで、急に本屋の増えたわけが判りました。イスタンブル大学の横の本屋が、どんどんカドゥキョイに移ってきているということでした。
 年齢のせいか、体調が、常に完調じゃなかったこの夏のトルコも、もうあとほんの僅かとなりました。カドゥキョイまで来ると、やっぱ、イスタンブルに、もう少し時間を裂いておいた方が、良かったかなと思うのですが、もう手遅れですね。




アンカラから 3  投稿者: 黄紺  投稿日: 8月12日(金)22時58分24秒

 カラマンを、朝9時のバスに乗り、先ほどアンカラ入りしました。もちろん、今夜の「アンカラ・グジュ vs ガラタサライ」の一戦を観るためです。まだ、チケットはゲットできていません。5時から、当日券の売り出しがあるとのことでしたので、ちょっとの間、クズライの日本語の書けネット・カフェで時間潰しです。まあ、先週のフェネルバフチェ戦のときで、入場間際でもチケットは買えることが分かっていますので、慌てて5時に行くことはないと、ちょっと大ちゃくというか、のんびりしているというか、そんなで、アンカラでの試合観戦に慣れつつあります。
 今朝の新聞を見ると、やはり明日のフェネルの試合は観客無しで、最終結着しました。一応、フェネルが、異議を申し立てたがため、万が一にも試合を観れるとしても、急遽、チケットは売られるはずだから、当日でも大丈夫かとも思っていたのですが、それも、取らぬ狸のなんとか、でした。ですから、この週末は、まずは、今日の試合で満足を得ておくことにしましょう。もう、まもなくトルコを離れなければなりませんので、サッカーばかりというわけにはいかないのですが、まあ、いつのまにか気合が入ってしまいます。
 ところで、昨日の、UEFA杯の一戦、結果は、「ファドゥーツ(リヒテンシュタイン) 0:1 ベシクタシュ」でした。とっても長閑なスタンドでの試合。ベシクタシュのサポーターの声が響き渡っていました。なかには、デュッセルドルフのベシクタシュ・サポーターという横断幕まで見られ、ヨーロッパのどこでもホームに変えてしまうゲルベッチの威力をまざまざと見せられた思いがしました。先発メンバー、及び、交代選手を記しておきましょう。

GK コルドバ
DF イブラヒム・トラマン、コライ、ギョクハン・ザン
MF アリ・タンドーアン、オカン、アデム・ドゥルスン
アフメド・ハッサン パンク
FW ヴェイセル、ユーラ

(交代)後半開始から・・・アリ・タンドーアンに替わってアリ・ギュネシュ
後半途中から・・・パンクに替わってセルゲン
ユーラに替わってアフメット・ドゥルスン

DFは、よくポジション・チェンジはするし、サイドの攻撃があるようでないし、パンクやアフメド・ハッサンは、前と後のつなぎなんか、飛び出し的仕事を与えられているのか、何やら、コンセプトの見えない試合だったですね。そのなかで、とにかく一際引き立った動きを、ずっと見せていたのが、オカン。そして、得点をあげたのも、オカンの技ありシュート。中途半端なバウンドのボールを、見事にアウト・サイドにあててのゴール。中盤でためを作ったり、果敢にボールを取りに行ったりと、めっちゃ光っていました。それに対し、アリ・タンドーアンとアデム・ドゥルスンは、一体、何をしていたのでしょうね? もう、右サイドは、アリ・ギュネシュに任せた方が賢明だと思いました。パンクは、カイセリの試合でも精彩を欠いていましたし、昨日出ていたアフメド・ハッサンって、もっと上手な選手だったのではと思ってしまいました。ま、何はともあれ、勝ちは勝ちです。ファドゥーツは、リヒテンシュタインのチームですが、現在、スイスの2部リーグに所属しているそうです。コルドバが防いでいなかったら、確実にゴールとなったシュートが3本ありました。試合の流れでは、ベシクタシュでしたが、決定的なシュートの数では、ファドゥーツでした。




Karaman kara  投稿者: 黄紺  投稿日: 8月12日(金)00時53分7秒

 Silifke de Aya Tekra ni ooase o kaki mou hetoheto joutai de Karaman ni mukau bus ni norikomi mashita. Tochuu bus ga kyuukei o totta Mut no tesisler mo sou datta kedo kyou wa konkai no saikou-kion ja nai kana? Totetsumo naku taiyou o chikaku ni kanjita mono deshita. Mada asa datta kara Aya Tekra mo nantoka iketa no deshou ga machi made modotte kita toki ni wa taihen na tairyoku no shoumou deshita.
 De honrai wa kono Karaman de chotto tochuu-gesha o shite Net-Kafe de demo jikan tsubushi o shite istanbul iki no gece otobusu ni norikomu tsumori deshita. Tokoro ga bus no naka de kubarareta shinbun o mite bikkuri. Doyoubi ni yotei sarete iru Fenerbahce vs Diyarbakir Spor ga kankyaku nashi no shiai ni natta no desu. 1nin no baka na Fenerli no tame desu. Senjitsu no Everton to no Friendly Mac ni silahli de haitta yatsu ga tsukamari sono ceza to natta shidai desu. Watashi wa kono shiai o miru tame kinyoubi no asa ni istanbul iri o shiyou to omotte ita no desu ga maru-tsubure desu.
 Sonna wake de Karaman desu ga chizu o miru to hyoukou wa 1038m datta kana 1000m o koete imasu. Desu kara yoru wa suzushii koto deshou. Kinou no Silifke ga 0m ni chikai tokoro desu kara ikkyo ni 3jikan de 1000m mo nobotta koto ni nari masu. Shasou kara miru keshiki wa nakanaka ii mono ga ari mashita. Karaman ni tomaru to ii koto ga 1tsu ari masu. Konban Besiktas no UEFA-Kupasi no shiai o miru koto ga dekiru no desu. Aite wa Faduz desu. Lichtenstein no team dakara ii ka to akiramete ita no ga hukkatsu desu. Nao kono mac no chuukei o suru no ga nanto NTV. Haber no senmon-kyoku desu. Kinnen Bundesliega no shiai o chuukei shitari futbol-rosen mo ayunde iru NTV ga kouitta shiai made shinshutsu desu.
 Karaman wa totemo seiketsu na kanji ga suru machi desu. Mochiron Turkey standerd de no hanashi desu ga. Sore ni kekkou cami ga me ni tsuki masu. Kono machi ni tsuite no yobi-chishiki ga nai mono de mita kanji de shika kake masen. Moushiwake ari masen.

 シリフケで、アヤ・テクラに大汗をかき、もうへとへと状態で、カラマンに向かうバスに乗りました。途中、バスが休憩をとったムトゥのサービスエリアもそうだったけど、今日は、今回の最高気温じゃないかな? とてつもなく太陽を近くに感じたものでした。まだ、朝だったから、アヤテクラも、何とか行けたのでしょうが、街まで戻ってきたときには、大変な体力の消耗でした。
   で、今回は、このカラマンで、ちょっと途中下車をして、ネット・カフェででも時間つぶしをして、イスタンブル行きの夜行バスに乗り込むつもりでした。ところが、バスの中で配られた新聞を見て、びっくり。土曜日に予定されている「フェネルバフチェ vs ディヤルバクル・スポル」戦が、観客なしの試合になったのです。1人のバカなフェネッリのためです。先日のエヴァートンとの親善試合に、銃を持って入ったやつが捕まり、その罰則が適用された試合となったのです。黄紺が、この試合を観るため、金曜日の朝にイスタンブル入りをしようと思っていたのですが、丸つぶれです。
 そんなわけで、カラマンですが、地図を見ると、標高は、1038mだったかな、1000mを越えています。ですから、夜は涼しいことでしょう。昨日のシリフケが、0mに近いところですから、一挙に3時間で、1000mも上ったことになります。車窓から見る景色は、なかなかいいものがありました。カラマンに泊まると、いいことが1つあります。今晩、ベシクタシュのUEFA杯の試合を観ることができるのです。相手は、ファドゥーツです。リヒテンシュタインのチームだからいいかと諦めていたのですが、復活です。なお、この試合の中継をするのが、なんとNTV。ニュースの専門局です。近年、ブンデス・リーガの試合を中継したり、サッカー路線も歩んでいるNTVが、こういった試合まで進出です。
カラマンは、とっても清潔な感じがする街です。もちろん、トルコ・スタンダードでの話ですが。それに、結構、ジャーミーが、目に付きます。この町についての予備知識がないもので、見た感じでしか書けません。申し訳ありません。




Silifke kara  投稿者: 黄紺  投稿日: 8月11日(木)01時32分45秒

 Choudo 10nen buri no Silifke desu. Kale ga machi o miorosu kawazoi no machi Silifke itsuka wa saihou o to kangaete ita machi ni youyaku yatte mairi mashita. Konkai no kouhan no koutei o kangaeru toki key to naru machi to shite 3tsu o kangae tsuki sono kumiawase o kangae dashita toki ni kimari mashita. Sore ga issakujitsu no Tarsus sore ni koko Silifke soshite mou 1tsu ga asu istanbul no kaeri ni tachiyoru machi desu. Kono koutei o kangetsuita toki aida ni Tantini ga watashi no atama ni ukande shimatta no desu.
 Mersin kara Silifke made wa chuugata bus ga hinpatsu shite imasu. Odoroita no wa Mersin to iu machi no zoushoku-do. Nishi-donari no machi to conavation o okoshi sou na ikioi desu. Sore mo sugi utouto shite iru to totsuzen Kizkalesi ga me ni tobi konde kimashita. 10nen mae wa hune ni notte kono shima no kale ni watattari mo shimashita. Demo Kizkalesi wa tooku kara nagamete koso otome no sugata chikaku ni yoru to gotsugotsu de totemo kiz to wa ie masen. Tada 10nen mae hodo kaisuiyoku-kyaku ga dete nai no ga chotto kigakari. Yagate Silifke shinai ni hairi masu. Doko de ori masu ka to toware kopurude to kotae tara watashi no kangaete ita hashi to wa chigau hashi de orosarete shimatte awatete ore no shitte iru hashi ja nai to iu to Taskopuru no koto o itte iru ne dattara koko kara aruke to assari sono mama oitekebori. Demo Silfke touchaku chokugo Silfke no best spot o aruku koto ga deki mashita.
 Konkai no saidai no mokuteki wa zenkai ikenakatta Uzuncaburc ni iku koto deshita. Zenkai Silfke ni kuru made kono Helenistic kara Roma no iseki o shiranakatta no desu ga kono machi de oshierare dattara ikou to ii dashitara kyou wa nichiyoubi dakara dolmus wa ugoitenai to iware akirameta kodai-iseki. Konkai wa bacchiri heijitsu 30km hodo no dolmus no tabi no ato Uzuncaburc ni touchaku. Omoi no hoka compact ni matomatte iseki ga aru node wareware ni wa arigatai. Zeus-shinden no recchuu no subarashisa toshi-mon ga hobo kanzen na sugata de nokotte iru nado nakanaka no mono. Tyatro wa chotto koburi. Shinden no kibo to chouwa shite inai no ga okashii. Chotto hanareta tokoro ni aru Roma-jidai no ohaka wa iwahada o kurinuita mono. Gankutsu-bo to iu yatshu desu. Tokoro ga konna ni ii iseki nano ni mini kite ita no wa kuruma de kita Turkey 4nin hodo to Nihon-jin ga 2nin. Mochiron 1nin wa watashi. Mou 1nin wa 1nin-tabi no josei. Mezurashii tokoro de oai shimasu nee to chotto hanashi konde shimai mashita.
 Sonnade asu wa istanbul ni mukete tabidachi masu. Tochuu aru machi de Net-Kafe o sagashi-dashi kakikomi no yotei desu. Soshite soko kara gece otobusu de ichiro Kadikoy e mukai masu.

 丁度10年ぶりのシリフケです。カレが、街を見下ろす川沿いの町、シリフケ、いつかは再訪をと考えていた町に、ようやくやってまいりました。今回の後半の行程を考えるとき、キーとなる町として、3つを考えつき、その組み合わせを考え出したときに決まりました。それが、一昨日のタルスス、それに、ここ、シリフケ、そして、もう1つが、明日、イスタンブルへの帰りに立ち寄る町です。この行程を考えついたとき、間に、タントゥニが、私の頭に浮かんでしまったのです。
 メルシンからシリフケまでは、中型バスが、頻発しています。驚いたのは、メルシンという町の増殖度。西隣の町とは、コナーベーションを起こしそうな勢いです。それも過ぎ、うとうとしていると、突然、クズカレシが、目に飛び込んできました。10年前は、船に乗って、この島のカレに渡ったりもしました。でも、クズカレシは、遠くから眺めてこそ、乙女の姿、近くに寄ると、ごつごつ出とも、クズとは言えません。ただ、10年前ほど、海水浴客が出ていないのが、ちょっと気掛かり。やがて、シリフケ市内に入ります。どこで降りますかと問われ、「橋で」と応えたら、私の考えていた橋とは違う橋で降ろされてしまって、慌てて、「俺の知ってる橋じゃない」と言うと、「タシュ・キョプリュのことを言っているね。だったら、ここから歩け」と、あっさり、そのまま置いてけぼり。でも、シリフケ到着直後、シリフケのベスト・スポットを歩くことができました。
 今回の最大の目的は、前回、行けなかったウズンジャブルチに行くことでした。前回、シリフケに来るまで、このヘレニズムからローマの遺跡を知らなかったのですが、この町で教えられ、だったら行こうと言い出したら、今日は、日曜日だから、ドルムシュは動いてないと言われ、諦めた古代遺跡。今回は、ばっちり平日。30kmほどのドルムシュの旅のあと、ウズンジャブルチに到着。思いの外、コンパクトにまとまった遺跡があるので、我々にはありがたい。ゼウス神殿の列柱の素晴らしさ、都市門が、ほぼ完全な姿で残っているなど、なかなかのもの。劇場は、ちょっと小ぶり。神殿の規模と調和していないのがおかしい。ちょっと離れたところにあるローマ時代のお墓は、岩肌をくり抜いたもの。岩窟墓というやつです。ところが、こんなにいい遺跡なのに、見に来ていたのは、車で来ていたトルコ人4人ほどと、日本人が2人。もちろん1人は、私。もう1人は、1人旅の女性。珍しいところで、お会いしますねぇと、ちょっと話し込んでしまいました。
 そんなで、明日は、イスタンブルに向かって旅立ちます。途中、ある町で、ネット・カフェを探し出し書込の予定です。そして、そこから夜行バスで、一路、カドゥキョイへ向かいます。




Mersin kara  投稿者: s_lacivert  投稿日: 8月10日(水)01時22分30秒

 Tarsus kara 30hun kurai datta deshou ka jikan mo mizu ni bus no naka de Nihon-go no shabereru Turk to shaberi taoshite ita no de ki ga tsuku to mou Mersin ni tsuite imashita. Akiraka ni Nihon de oboeta Nihon-go o tsukatte shaberi kakete kita hito datta node kyoumi o sosorareta watashi wa hanashi konde shimatta no desu. Mezurashiku Nagoya no hito de wa naku Oosaka ya Saitama Tokyo de hataraite ita Turk deshita.
 Mersin mo atsuku te nemli desu. Daiichi hizashi ga chigai masu. Taiyou ga chikaku natta kanji to ieba ii deshou ka. Sono ue umi ni chikai dokoro ka Tarsus to chigatte Mersin wa moro ni umi-zoi no machi desu kara yokei ni shitsudo ga takai to iu wake desu.
 De Mersin desu ga nani mo ari masen. Rekishi-teki na mono shizen no utsukushisa izuremo ari masen. Machi wa atarashiku izmir no you na akarusa no aru machi desu. Kono huniki wa mae to ittemo mou 5nen hodo mae ni kita toki mo sono you na kanji deshita. Hankagai ni wa Beymen made ga mise o dashite imasu. Sono chikaku ni atta Mac wa naze ka nakunatte imashita ga. Koko e kita saidai no mokuteki wa Mersin meibutsu Tantini o sono Mersin de taberu koto ni ari mashita. Tarsus ni mo Tantini no hyouji o shita lokanta o mita no desu ga kinou wa gaman o shite kyou made totte oita no desu. Ay-san ni mada tabete nainoooo to hiyakasarete ita no desu ga tabe mashita yoooo. Watshi wa ekmek de wa naku yuhuka ni hasan de morai mashita yo. Demo sonna ni made shite taberu hodo no oaji ja nakatta desu. Kore wa chotto zannen.
 Atsui ue ni chotto kaze-gimi de karada ga kanari darui mono ga ari masu ga mou sai-shuuban ni haitte imasu node konjou de norikiri mashou.

 タルススから30分くらいだったでしょうか、時間も見ずに、バスの中で、日本語の喋れるトルコ人と喋り倒していたので、気が付くと、もうメルシンに着いていました。明らかに日本で覚えた日本語を使って喋りかけてきた人だったので、興味をそそられた黄紺は、話し込んでしまったのです。珍しく名古屋の人ではなく、大阪や埼玉、東京で働いていたトルコ人です。
 メルシンも、厚くて湿度が高いです。第一、陽射しが違います。太陽が近くなった感じと言えば、いいでしょうか。その上、海に近いどころか、タルススと違って、メルシンは、もろに海沿いの町ですから、余計に湿度が高いというわけです。
 で、メルシンですが、何もありません。歴史的な物。自然の美しさ、いずれもありません。町は新しく、イズミルのような明るさのある町です。この雰囲気は、前、と言っても5年ほど前に来たときも、そのような感じでした。繁華街には、ベイメンまでが、店を出しています。その近くにあったマグドは、なぜかなくなっていましたが。ここへ来た最大の目的は、メルシン名物タントゥニを、メルシンで食べることにありました。タルススにもタントゥニの表示をしたロカンタも見たのですが、昨日は、我慢をして、今日まで取っておいたのです。Ayさんに、まだ、食べてないの〜と冷やかされていたのですが、食べましたよ〜。黄紺は、パンではなく、ユフカに挟んでもらいましたよ。でも、そんなにまでして食べるほどのお味じゃなかった、です。これは、ちょっと残念。
 暑い上に、ちょっと風邪気味で、体がかなりだるいものがありますが、もう最終盤に入っていますので、根性で乗り切りましょう。




Tarsus kara  投稿者: s_lacivert  投稿日: 8月 9日(火)02時26分14秒

 Kayseri kara 5jikan-jaku Adana to Mersin no aida no machi Tarsus ni kite imasu. Machi no naka ni hairu no wa choudo 10nen buri to nari masu. Tonikaku Urashima Tarou ni natta kibun desu. Tonikaku machi ga kawatte iru. Kawari sugite iru. Machi no katachi sono mono ga kawatta to itte mo ii sugi ja nai deshou. Kureopatra-mon sore ga ugoku wake ga arimasen kara soko kara ruisui o shite mo wakaranai no desu. Sonna ni ookina machi ja nai no ni desu yo. Chotto ki ni natta no de machi no hito ni sono wake o tazunete mimashita. Suruto machi no shichou to bunkachoukan ga kawatte kara machi o atarashiku suru koto ni chikara o ireta sou desu. Kekka ga kore da to iu wake deu. Sono ippou de koko wa rekishi de wa yuisho no aru machi desu kara rekishi isan o kenmei ni natte hakkutsu shuuhuku seibi o shita koto ga ukagae masu.
 Kono machi wa mazu Kureopatra ga kande imasu. Caesar to mikkai shita machi desu. Mou 1tsu iya kochira no hou ga ki ni naru no desu ga St Pauls no seitan no basho desu. Mochiron kare ga Saul to nanotte ita jidai no koto desu ga. Zensha ni tsuite wa Monument to shite no mon ga nokori kousha ni tsuite wa seitan no ie ni atta to iu ido ga nokotte imasu. Kono ido desu ga 10nen mae ni kita toki wa aru ie no nokisaki ni aru hutsuu no ido datta no desu ga iya kore ga souda to iware nai to zettai wakaranai shiromono datta no desu ga konkai itte mite azen bouzen gakuzen deshita. Mawari wa hiroi kouen-huu soko ni kakoi ga shite atte hairu no wa ucretli de 2YTL hitsuyou desu. Mou 1tsu kawatte iru no wa mawari ni atta ie o kowashi hakkutsu suru to St Pauls no jikka ato to ka ga dete kita to iu koto de sore ga tenji sarete imasu. Sara ni kono ido no shuuhen wa rekishi-teki hozon-chiku ni suru no deshou ne mawari ni wa dentou-teki kaoku no hozon o shite imashita. Kangaete mitara 10nen mae wa mawari no ie wa subete hozon-kachi no aru ie datta no desu ga ne. Demo 1tsu no concept no moto hozon to seibi o ikkyo ni kore hodo kyoretsu ni yaritogeta machi wa nai kamo shiremasen ne.
 Kore dake de wa naku Roma-jidai no Hamam no hakkutsu hozon sono kawari ni soko ni atta caris wa issou sarete imashita. Rippa na kilise mo nokotte imasu. Kore mo ucretli desu ga naka ni haire masu. 10seiki no mono o 19seiki ni Orthdox to shite shuuhuku shita to Memur Bey wa itte imashita ga shuuhuku wa kono kinnen no aida ni kanari okonawareta kanji ga shimashita. Muze mo atarashiku natta sou desu. Asu wa mazu asa kara sono Muze ni dekakete mimasu.

 カイセリから5時間弱、アダナとメルシンの間の町タルススに来ています。町の中に入るのは、丁度10年ぶりとなります。とにかく浦島太郎になった気分です。とにかく町が変わっている。変わり過ぎている。町の形そのものが変わったと言っても言い過ぎじゃないです。クレオパトラ門、それが動くわけがありませんから、そこから類推をしても、分からないのです。そんなに大きな町じゃないのにですよ。ちょっと気になったので、町の人に、そのわけを尋ねてみました。すると、町の市長と文化長官が替わったから、町を新しくすることに力を入れたそうです。結果がこれだというわけです。その一方で、ここは歴史では由緒のある町ですから、歴史遺産を懸命になって、発掘、修復、整備をしたことが伺えます。
 この町は、まず、クレオパトラがかんでいます。カエサルと密会した町です。もう1つは、いや、こちらの方が、気になるのですが、聖パウロの生誕の場所です。もちろん彼が、サウロと名乗っていた時代のことですが。前者については、モニュメントとしての門が残り、後者については、生誕の家にあったという井戸が残っています。この井戸ですが、10年前に来たときは、ある家の軒先にある普通の井戸だったのですが、いや、これがそうだと言われないと、絶対分からない代物だったのですが、今回行ってみて、唖然、呆然、がく然でした。周りは、広い公園風、そこに囲いがしてあって、入るのは、入場料が、2YTL必要です。もう1つ変わっているのは、周りにあった家を壊し、発掘すると、聖パウロの実家跡とかが出てきたということで、それが展示されています。更に、この井戸の周辺は、歴史的保存地区にするのでしょうね、周りには、伝統的家屋の保存をしていました。考えてみたら、10年前は、周りの家は、全て保存価値のある家だったのですがね。でも、1つのコンセプトのもと、保存と整備を、一挙に、これほど強烈にやり遂げた町はないかもしれませんね。
 これだけではなく、ロ−マ時代のハマムの発掘、保存、その替わりに、そこにあったチャルシュは、一掃されていました。立派な教会も、残っています。これも、有料ですが、中に入れます。10世紀のものを、19世紀に、正教会として修復したと、管理人は言っていましたが、修復は、この近年の間に、かなり行われた感じがしました。博物館も、新しくなったそうです。明日は、まず、朝から、その博物館に出かけてみます。




Kayseri kara 2  投稿者: s_lacivert  投稿日: 8月 7日(日)22時54分15秒

 Kayseri 2nichi-me desu. Kion ga totemo takai Kayseri desu. Hotel no hito ni yoru to kinou no saikou-kion wa 37do datta toka. Diyarbakir nado tenki-yohou no saikou-kion 43do to natte imashita. Demo Kayseri wa ippou de suzushii kaze mo huite iru no desu. Desu kara yoru ni naru to warikashi sukoyaka ni nemuru koto ga deki masu.
 Kyou wa watasahi no shokuba no douryou ga tour ni kuwawari nagara nano desu ga koko Kayseri iri o shimasu node au yakusoku o shite imasu. Kore ga nakereba ima-goro tsugi no machi ni tabidatte ita no desu ga Kayseri de yakusoku nado to iu koto wa sou wa dekiru mono ja arimasen kara yakusoku o shimashita. Yoteihyou ni yoru to mou Kayseri ni haitte sokora atari o walking-tour demo shite iru hazu desu. Watashi wa sono tame sakuban futbol no shiai o mita ato jikan ga dekita kankei de 11nen buri ni Goreme e itte kimashita. Goreme mo Kayseri douyou kion wa takai no desu ga ii kaze ga huite imashita. Acik Hava Muzesi no iriguchi mae ga zuibun to kawatte shimatta youna ki ga shimashita ga watashi no kioku machigai nano deshou ka? Yukkuri 1tsu 1tsu no kilise no naka ni hairi hekiga o tanoshinde kimashita. Mukashi gakusei jidai koko no sonzai o shitta toki konna tokoro shougai iku koto ga dekiru darou ka to omotta kioku ga aru no desu ga konna ni kantan ni itte ii no deshou ka? Kayseri kara Nevsehir-iki ni nore ba Goreme yokozuke desu. Tada Goreme jitai hiroi kara nano deshou ka hito no kazu ga omoi no hoka sukunakatta you na ki ga shimashita. Ookatta no wa Spanish to italian sore ni Korean soshite Nihonjin wa hodohodo ni. Wakai hito bakari desu ne Nihonjin wa. Tour no hito-tachi to awanakatta kara kamo shiremasen. Acik Hava Muze mae de NesTea o kattara 2YTL ni bikkuri. 2bai-ijou no nedan ni omowazu Kappadokya fiyati to sakende shimai mashita. Exchange no hyouji o mite mo kanari akudoi desu. Kono tokubetsu-jitate ga iya desu honto.
 Tokorode kinou no mac mite ite omoshiro katta desu yo. Zenhan 15hun ni hayaku mo Ali Tandogan ga red kard o morai Besiktas wa 10nin ni. Sore demo semeru no wa Besiktas. Erciyes Spor wa tokidoki umaku ura o tori kankyaku o wakasete kurete imashita. Sore ga tokuten ni tsunagatta wake desu. Urao umaku torareta ibrahim Toraman ga warui to dake de wa nai mono deshita. Besiktas wa 10nin to natte kara wa Youla no one-top ni shite Ahmet Dursun o chuuban ni sage dattara to zenhan no uchi ni Ali Gunes ni kaeta no desu ga chotto wa yoku natte mo umaku ikanai. Kou naru to tayoru no wa re-start no play. Kore o mikoshito ka Riza Calimbay. Pancu ni kaete Sergen o kiyou. Kore ga migoto ni atatte servest vurus de no douten-dan. Yokkyuu human no nokotta Ankara no shiai yori ka sriling na shiai de omoshiro katta waaaaa.

 カイセリ、2日目です。気温が、とても高いです。ホテルの人によると、昨日の最高気温は、37度だったとか。ディヤルバクルなど、天気予報の最高気温、43度となっていました。でも、カイセリは、一方で、涼しい風も吹いているのです。ですから、夜になると、わりかし健やかに眠ることができます。
 今日は、私の職場の同僚が、ツワーに加わりながらなのですが、ここ、カイセリ入りをしますので、会う約束をしています。これがなければ、今頃、次の町に旅立っていたのですが、カイセリで約束などということは、そうはできないものじゃありませんから、約束をしました。予定表に拠ると、もうカイセリに入って、そこら辺りをウォーキング・ツアーでもしているはずです。私は、そのため、昨晩、サッカーの試合を観たあと、時間ができた関係で、11年ぶりにギョレメに行ってきました。ギョレメも、カイセリ同様、気温は高いのですが、いい風が吹いていました。野外博物館の入口前が、随分と変わってしまったような気がしましたが、私の記憶間相いなのでしょうか? ゆっくり1つ1つ教会の中に入り、壁画を楽しんできました。昔、学生時代、ここの存在を知ったとき、こんなところ、生涯、行くことができるだろうかと思った記憶があるのですが、こんな簡単に行っていいのでしょうか? カイセリから、ネヴシェヒル行きに乗れば、ギョレメ横付けです。ただ、ギョレメ自体、広いからでなのしょうか、人の数が、思いの外、少なかったような、気がしました。多かったのは、スペイン人とイタリア人、それに、韓国人、そして、日本人は、ほとんどいない。若い人ばかりですね、日本人は。ツアーの人と会わなかったからかもしれません。野外博物館前で、ネスティーを買ったら、2YTLに、びっくり。2倍以上の値段に、思わず「カッパドキア値段」と叫んでしまいました。両替の表示を見ても、かなりあくどいです。この特別仕立てが、いやです、ホント。(サッカー関係は省略)




Kayseri kara 1  投稿者: s_lacivert  投稿日: 8月 6日(土)22時23分57秒

 Ankara o asa 8ji no bus ni nori choudo 5jikan Kayseri ni touchaku desu. Mokuteki wa 2tsu. Honjitsu no Erciyes Spor vs Besiktas no shiai o bilet ga torereba kansen suru koto mou 1tsu wa shiriai to au koto desu. Kochira no hou wa asu no koto desu node umaku aeruka chotto shinpai shite iru tokoro desu.
 Mazu kanjin no bilet desu ga kochira wa kantan ni get deki mashita. Watashi wa Besiktas ni kataseru wake ni wa iki masen kara Ercyies no hou no seki o get shimashita. Kyonen to chigatte chanto shita box no bilet satis ga dekite chotto hutsuu ni natta ka na to iu tokoro desu. Ma 2tsu mo no team ga 1bu ni shoukaku shita no dakara sono kurai no seibi wa shinai to ikan wa ne. To iu koto de 2nichi tuzukete futbol kansen no jitsugen desu.
 Kayseri wa 2nen tsuzukete hairu koto ni nari mashita ga 1ban odoroita no wa mannaka no kale shuhen no douro ni zenbu tetsu-saku ga dekite ita koto desu. Watari-houdai de totemo kiken da to iu koto nano deshou. Sore ga me o hiite imasu. Sore to kyonen kita toki dekite ita alt gecit ni esukare-ta- ga ari masu no de nanka hutsuu no machi rashiku natte kita no desu ga yoko no kale to cami to complex ga yahari isai o hanatte imasu.
 Tokoro de sakuban no shiai no kekka wa Genclerbirligi 0:0 Fenerbahce deshita. Fener choushi no yokatta no saisho dake to iu kanji de miss ga ooishi renkei-play mo jikan ga tatsu ni tsure waruku natte iki mashita. 0:0 no mama nano ni Fener no suporter seki kara mo owari no mae 10hun kurai ni naru to seki o tashu hito ga arawareta hodo desu. Demo hayaku seki o tatte mo Fener no seki no mon wa tozasareta mama. Shiai ga owatte Genc no suporter ga kaette youyaku kaeru koto ga deki mashita. Sonna wake desu kara Fener gawa wa saigo ni naru to kanari sakki datte ori Ankara de ano you na koukei o miru no wa hajimete deshita. Watashi wa Ulus ni kaeri masu node Ulus gawa wa Genc gawa dake ni kaihou sarete ori watashi nado wa stadium o hanshuu shinakereba nari masen deshita. Kangaete mireba kyonen mo saisho no shiai Caykur Rize to hikiwaketa no deshita. Kaishingeki wa sono ato kara deshita. Sore to onaji koto to naru koto negatte imasu. Demo Serkan B doushite annani shiboru no deshou ka? Onder to no renkei uchiawase nashi to iu kanji. Sore ni Deniz no huantei sa iya desu ne. To imijiku mo moto Genc no senshu bakari no huchou ga me ni tsuite shimatta no desu.

 アンカラを、朝8時のバスに乗り、丁度5時間、カイセリに到着です。目的は、2つ。本日の「エルジエス・スポル vs ベシクタシュ」の試合を、チケットが取れれば、観戦すること、もう1つは、知り合いと会うことです。こちらの方は、明日のことですので、うまく会えるか、ちょっと心配しているところです。
 まず、肝心のチケットですが、こちらは、簡単にゲットできました。私は、ベシクタシュに勝たせるわけにはいきませんから、エルジエス・スポルの方の席を、ゲットしました。去年と違って、ちゃんとしたボックスのチケット売り場ができて、ちょっと普通になったかなというところです。ま、2つものチームが、1部に昇格したのだから、そのくらいの整備はしないと、いかんわね。ということで、2日続けて、サッカー観戦の実現です。
 カイセリは、2年続けて、入ることになりましたが、1番驚いたのは、真ん中のカレ、周辺の道路に鉄柵ができていたことです。渡り放題で、とても危険だということなのでしょう。それが、目を引いています。それと、去年来たときにできていた地下道に、エスカレーターがありますので、なんか普通の町らしくなってきたのですが、横のカレとジャーミーとコンプレックスが、やはり異彩を放っています(サッカー関係は省略)。




2005年 8月 6日(土)午前 2時52分

 昨日と同じクズライのネット・カフェからです。今日は、午後8時試合開始ですので、お昼間にカフェにやってきました。アンカラもかなり暑いですね。もちろん日中の気温がですが。夜になると、さすが気温が下がり、クーラーを切って、外気にあたっていた方が、気持ちがいいくらいです。シールトの夜と、大変な違いです。あの晩は、正直寝られませんでした。続けて1時間寝られませんでしたね。何がきついかと言うと、ふとんが、昼間の高温を含んだままで、もう体の下から暖められているようで、睡眠が、長続きをしませんでした。いい経験と言えば、それまでですが、一晩で、そんな経験は十分です。
 ところで、今日は、夜の試合観戦に備えて、昼間はぶらぶらな日なんですが、この頃、サマン・パザルの裏手から、アンカラ城に登る道を覚えてしまい、今日は、その最長コースを歩いて見ました。普段、こういった余裕を持ち、このくらいの距離を歩いていれば、どんなにか健康体でいられるのだろうなどと、日常に戻った感覚になっていました。このコースは、アンカラにもこんなところがあるんだという場所だということは、行政が、意図的に残そうとしているのでしょうが、この1年の間に、随分と観光化が進みました。カレの中は、去年から、絨毯屋さんなどが多く、そんな感じだったのですが、カレに入る前辺りは、古風な職人街だったのを、かなり整備してしまい、クラフト・センター的建物まで出来上がっていました。
 先ほど、クズライの街を歩いていると、早くもフェネッリたちが、集団で応援歌を歌い、街を練り歩いていました。ひょっとしたら、イスタンブルから駆けつけたのかもしれません。そうそう、昨日、書き忘れたのですが、MIGROSにFENERIUMができていました。去年、MIGROSを丁寧に歩いたかどうかという記憶がなくなっているのですが、確かなかったような気がします。こういったショッピング・センター内にあるのは、あとイスタンブルのアクメルケジにあるFENERIUMを覗いたことがありますが、それに比べて、広さは倍ほどあるのではないでしょうか。おもしろかったのは、品揃え。男性用4割、女性用4割、子ども用2割という揃え方。グッズの配置の仕方、こんなFENERIUM、初めて。ま、男性用が少ないということでもあるのですが、、、。デザインで秀逸なのが、とっても立派なカナルヤ君が、胸に「100年目」と書いたシャツを着ている、とっても小さくてしょぼいアスラン君を摘み上げているもの。これ、買って帰ろうかな、そして、K氏のデビュー戦に着ていこうかしらん? そう言えば、先ほど出会ったフェネッリの集団の中の1人の男が、そのシャツを着ていました。とっても太っている人だったので、余計にカナルヤ君が、ごっつく見えました。しょぼこいアスラン君は、お腹の向こう側に隠れていました。
 ということで、本日の開幕戦。フォトマッチ紙の先発予想メンバーは、次の通りです。

GK ヴォルカン
DF オンデル・トゥラジュ、ルシアーノ、デニズ、ウミト・オザト
MF セルカン・バルジュ、アッピア、アウレリオ、アレックス、トゥンジャイ
FW ノブレ

 ファナティック紙も、同じメンバーを載せています。これしかないでしょう。ということは、アネルカ、リュシュトゥ、セルヴェトは、今回のアンカラ遠征には帯同していないからです。昨季と比べて異なるのは、アッピアが入っているだけです。
 一方、ゲンチレル・ビルリーイは、もうわけが分からなくなるくらいメンバーが変わっています。分かるのは、スココくらいでしょう。ズィヤ・ドーアン監督の腕、拝見させてもらいます。




アンカラから 1  投稿者: 黄紺  投稿日: 8月 5日(金)01時38分55秒

 アンカラのクズライのネット・カフェからです。このカフェは、以前、よく来ていたのですが、ちょっとご無沙汰のうちに、日本語フォントが打てるようになっています。久しぶりに入ってみようかの気分が、大正解でした。ただ、キーボードが打ちにくくていけません。
 ところで、今日は、朝まで、シールトにいて、そこからアンカラ行きの飛行機に乗って、お昼過ぎには、もうアンカラ市内に入っていました。アトラス・ジェットという航空会社が生まれており、それが、なかなかおもしろいところに飛ばせています。最初に入ったエルジンジャンも、その1つで、そのため、街の目抜きどおりにオフィスを構えていた関係で、ちょっと覗いてみたのが発端でした。時刻表を見ると、シールトなんてところに飛ばせており、週3便の1つが、ちょうどアンカラ入りには適した今日だったのです。オヌル・エアは、トルコ航空の路線とかぶり、且つ低価格。アトラス・ジェットは、その両者にない路線を持っているという具合です。そんなわけで、超東南部のシールトから、あっという間に、おしゃれなクズライに高飛びしたというわけです。でも、同じトルコでも、こうも違うと呆れ返って、開いた口は塞がりそうもありません。しかし、それにしても、シールトは、濃い町でした。
 アンカラに来て、1番最初にしたこととは、明日の開幕戦のチケットをゲットすることでした。そして、無事に、フェネルバフチェ・サイドのマラトンをゲットできました。やったね! 昨年、ゲンチとベシクタシュの試合は、スタンドがうまらなかったのを見ていましたので、大丈夫と思いつつ、やはり不安で、、、、。ちょっと気がはやりながら、MIGROSのBILETIXに行ったんだけど、去年と違って、約5人ほど列を作っていました。窓口には、「GBーFB」と書かれ、特別に料金表が張り出されていました。前に並んでいたおやじが、私に、その張り紙を指差し、「おい、あれ、買いに来たんか?」、、、おいおい、「GBーFB」とだけしか書いてない紙を見て言うことちゃうでぇ、それ、この顔に!
 ところで、サッカーと言えば、アイシェ・ハヌム、ありがとうございます。トラブゾン、敗退です。そこで、敗因を分析。まず、先発メンバーから書きましょう。

GK ジェフェルソン
DF エムラー、エルディンチ、ファビアーノ、ジェラレッディン
MF ギョクデニズ、ヒュセイン、アデム・コチャク、ヴォルカン、スズィムコヴィアク
FW ファーティフ・テケ

交替は、後半開始から、アデム・コチャクに替わり、メフメット・ユルマズ
後半途中から、ヴォルカンに替わり、李乙容
後半途中から、エルディンチに替わり、オズギュル

 まず、完全な、ワントップでした。ギョクデニズは、完全に、右サイドの中盤でした。ご承知のように、ファーティフ・テケというFWの素晴らしさは、中盤まで下がってまでも、守備もし、ボールをもらいにも来たり、楔になったりとできるFWという点です。ですから、ギョクデニズとヤッターラと並べて3トップ気味にしても、とっても破壊力を持ってきたのです。そのファーティフ・テケが1人となって、誰が、前に残れるというのでしょう。昨日は、スズィミコヴィアクが、1,5に近い攻撃的MFに置いていましたが、もう1人前にいたら、ファーティフ・テケもスズィムコヴィアクも生きるのにと、とっても物足りない感じがしました。案の定、後半から、メフメット・ユルマズ投入です。シェノル・ギュネシュのミスの1つがこれ、2つ目が、ヴォルカンの下げ方。確かに、調子は最低だったと言ってもいいくらい。でも、ここまで我慢したなら、なんで、もう5分、様子を見なかったのか? DFラインを上げたからなのでしょうか、ようやくおもしろい動きを見せはじめたぞ、何かが起こるかもと思いはじめた途端の交替。ギョクデニズが、ほぼ右サイドで抑えられていた展開で、この左サイド、大切だったんだよね。終了直前のトラブゾンのゴールは、残念ながら、オフサイド。線審は、よく見てました。ま、それもこれも、ギョクデニズのどフリーで外したのが、すべてですね。スズィミコヴィアクは、とってもうまい選手だけど、やっぱ、枠を捉えないとね。でも、完全に引いていた相手だけど、彼らの読みがいいのか、トラブゾンのフィードが悪いのか、正直、去年見たトラブゾン、もっと強かったよな、それが、見た後の実感でした。




Siirt kara  投稿者: s_lacivert  投稿日: 8月 4日(木)01時31分0秒

 Toubu & Nantoubu no tabi saigo no toshi wa Siirt desu. Diyarbakir de youyaku direct ni Siirt ni hairu mini-bus o hakken shite yatte kimashita. Shoyou-jikan wa 2jikan-han kurai kana? Ma sonna tokoro desu. Siirt wa jitsu wa 2do-me to nari masu ga nakanaka tegowai tokoro da to input sarete imasu node kanari kakugo o shite to iu ka sore o tanoshimi ni shite yatte kita no desu ga yappa yosou doori taihen na tokoro desu. Nani ga taihen kato iu to gaikoku-jin ni narete inai. Kore ni tsuki masu. Rokotsu ni matowari tsuku kodomo-tachi mou miugoki dekinai kurai desu. Yaramaz de sumaseru kono kuni no komatta tokoro de kyouiku no mondai to awasete toku ni koko wa komatta tokoro desu. Siirt no medama wa nanto itte mo Ulu Camii. Kore o mini iku no wa soutou na kakugo ga iri masu. Konnani ii rekishi-isan ga arinagara koko no kodomo wa nante hidoi to omowazu ni wa oremasen. Areja ikenai yo. Tairu o haritsuketa minare kore ni wa attou saremasu. Kanari hagete iru to wa ie Selcuk-jidai no kichou na isandesu.
 Hotel no hito to mo yariai mashita. Pasport o azukeru azukenai de no mondai desu ga wasuresou ni natta keiken kara azukezu hitsuyou dattara itte kure de goui ni itatte ita noni reception ni okarete nai no o mite hoka no otoko ga okori dashita no desu. Tada azukero to iu no wa police no kontrol o osorete iru no wa wakari masu node kenka o shinagara mo hanashi o osame mashita ga ningen ikatte iru to reisei ni rikai dekinai mitai de ochitsuitara watashi no itte iru koto ga wakari ato kara jibun ga ayamatte ita to ayamatte kure mashita. Kore mo nakanaka omorokatta desu.
 Tsugi wa machi o aruite iru to shashin o torasete kure to itte kuru otoko ga imashita. 1do wa nigeta no desu ga 2kai-me to naru to nigeru wake ni mo ikazu soshite shashin o totte kure ja nakute torasete kure dakara wake o kiite mimashita. Suruto jibun wa Turkiye-Gazetesi no kamera-man de Siirt no you na tokoro ni kankoukyaku ga kuru no wa mezurashii no de shashin o torasero to iu koto deshita. Kimlik mo misete morai ma ii ka na to omoi torase mashita. Kono hanashi ga hontou de katsu saiyou saretara zenkokushi ni noru sou desu. Hontou nara hazukashii hanashi desu. Kore de mainichi Turkiye-Gazetesi o kawaneba nari masen.
 Mou 1tsu ii keiken datta no wa Siirt JetPa no home-ground ni ittara onaji club no boxing no coach no kata ga iroiro to koko no shisetsu o annai shite kureta koto desu. Yappa Turkey wa Europe desu. Europe-gata no sports-club no soshiki ga nezuite imasu. Chotto kandou deshita. Kono boxing no coach wa Turkey daihyou no coach mo kanete iru sou desu. Tekwando no shisetsu de atta kata mo Turkey daihyou no coach da sou desu. Sugoi zo Siirt.
 Konban wa kono ato Trabzon no shiai desu. Dakara hayaku hotel ni kaera nai to ne.

 東部&南東部の旅、最後の都市は、シールトです。ディヤルバクルで、ようやくダイレクトにシールトに入るミニバスを発見してやって来ました。所要時間は、2時間半くらいかな? ま、そんなとろです。シールトは、実は、2度目となりますが、なかなか手強いところだとインプットされていますので、かなり覚悟をしてというか、それを楽しみにしてやって来たのですが、やっぱ、予想通り、大変なところです。何が大変かというと、外国人に慣れていない。これに尽きます。露骨にまとわりつく子どもたち、もう身動きできないくらいです。ヤラマズ(やんちゃ坊主)で済ませるこの国の困ったところで、教育の問題と合わせて、特に、ここは、困ったところです。シールトの目玉は、なんと言っても、ウル・ジャーミー。これを観に行くのは、相当な覚悟がいります。こんなにいい歴史遺産がありながら、ここの子どもは、なんとひどいと思わずにはおれません。あれじゃ、いけないよ。タイルを張り付けたミナーレ、これには圧倒されます。かなりはげているとは言え、セルジュク時代の貴重な遺産です。
 ホテルの人ともやり合いました。パスポートを預ける預けないでの問題ですが、忘れそうになった経験から、預ける必要があったら言ってくれで合意に至っていたのに、レセプションの置かれてないのを見て、他の男が怒り出したのです。ただ、預けろというのは、警察のチェックを恐れているのは分かりますので、喧嘩をしながらも、話を収めましたが、人間、怒っていると、冷静に理解できないみたいで、落ち着いたら、私の言っていることが分かり、あとから、自分が誤っていたと謝ってくれました。これも、なかなかおもろかったです。
 次は、街を歩いていると、写真を撮らせてくれとがいました。1度は、逃げたのですが、2回目となると、逃げるわけにもいかず、そして、写真を撮ってくれじゃなくて、撮らせてくれだから、わけを聞いてみました。すると自分は、トゥルキエ紙のカメラマンで、シールトのようなところに、観光客が来るのは珍しいので、写真を撮らせろということでした。身分証明書もみせてもらい、ま、いいかなと思い、撮らせました。この話が本当で、且つ、採用されたら、全国紙に載るそうです。本当なら、恥ずかしい話です。これで、毎日、トゥルキエ紙を買わねばなりません。
 もう1つ、いい経験だったのは、シールト・ジェット・パのホーム・グランドに行ったら、同じクラブのボクシングのコーチの方が、いろいろと、ここの施設を案内してくれたことです。やっぱ、トルコは、ヨーロッパです。ヨーロッパ型のスポーツ・クラブが、根付いています。ちょっと感動でした。このボクシングのコーチは、トルコ代表のコーチも兼ねているそうです。テッコンドウの施設で会った方も、トルコ代表のコーチだそうです。すごいぞ、シールト。
 今晩は、このあと、トラブゾン・スポルの試合です。だから、早く、ホテルに帰らないとね。




Diyarbakir kara 2  投稿者: s_lacivert  投稿日: 8月 3日(水)02時15分53秒

 Kyou wa maru 1nichi Diyarbakir o burabura suru hi ni ate mashita. TV no tenki-yohou ni yoru to saikou-kion 36do ka 37do to itte imashita. 40do 41do ga atarimae to omotte iru watashi wa kono suuji o mite genki ni nari mashita. Ningen-kebabi joutai wa sakeru koto ga dekiru to omotta no desu. Machi o aruite ite mo atsui kedo ugokenai to iu mono de wa zenzen arimasen. Dakara ugoku to toshikasa no kasamu watashi ni wa yahari kotae mashita.
 Maikai no gotoku Dag Kapi kara massugu icchokusen ni aruku teiban-corse ni dolmus garaji kara mata kousaten ni massugu mukau corse soshite saikin kuwaeta Ofis sozoro aruki. Mou Diyarbaki teiban-corse desu. Konkai wa jouheki no ue o aruku corce o hisasiburi ni kuwae mashita. Koko o kuwaeru to Diyarbakir o gozonji no kata wa owakari no meccha shita-machi mo tooraneba nari masen. Tounanbu ni seiji no te ga todoite inai basho to wakatte wa ite mo chotto aruki nikui ne asuko wa. Kyouiku-sesaku ga ikitodoite inai to iu koto wa konna koto ka to wakarasete moraemasu. Sonna koto o shite iru to akkenaku Diyarbakir no 1nichi wa sugite shimai mashita.
 Kuidaore no machi Diyarbakir. Kyou no yuushoku wa Arab Tava. Yatta ne hataumono desu. Diyarbakir e iku to iku lokanta wa kimatte imasu. Yuumei na Dag Kapi ni menshita lokanta de wa nai desu yo. Soko kara chotto soreta lokanta desu ga Arab Tava wa yatte kure mashita. Potates no ooi Sebze Kebabi ni biber ga haitte ite oaji ga zuibun to aci to iu shiromono. Kore ga mata umakute neeeee! Tabemono-banashi de 1tsu tsuika. MADO ga 1tsu huete imasu. Ofis no omote-doori ni zoushoku shimashita. Watashi wa kyou mae kara aru MADO ga basho-teki ni wa ii node sokode banana-aji no dondurma tabe chai mashita.
 Asu wa iyoiyo konkai no tabi no hate desu. Ato wa chuubu Anatolia bakari o aruku yotei desu node higashi no hate wa koko deshou. Soshite asatte kono machi kara hikouki ni nori masu. Chotto omoigakenai machi desu yo.

>Ayse Hanimi
Arigatou gozaimasu. Tada machigatte imasu. ジュムフリエット杯はシワススポルが優勝desu。

 今日は、丸1日、ディヤルバクルを、ぶらぶらする日に当てました。テレビの天気予報によると、最高気温36度か37度と言っていました。40度、41度が当たり前と思っている私は、この数字を見て、元気になりました。人間ケバブ状態は避けることができると思ったのです。街を歩いていても、暑いけど、動けないていうものでは、全然ありません。だから動くと、年嵩のかさむ私には、やはり堪えました。
 毎回の如く、ダーカプから真っ直ぐ一直線に歩く定番コースに、ドルムシュ・ガラージから、また交差点に真っ直ぐ向かうコース、そして、最近加わったオフィスそぞろ歩き。もう、ディヤルバクル定番コースです。今回は、城壁の上を歩くコースを、久しぶりに加えました。ここを加えると、ご存じの方はお分かりの、めっちゃ下町を通らねばなりません。東南部に政治の手が届いていない場所と分かっていても、歩きにくいね、あすこの場所は。教育施策が行き届いていないということは、こんなことかと分からせてもらえます。そんなことをしていると、呆気なくディヤルバクルの1日は過ぎてしまいました。
 食い倒れの町ディヤルバクル。今日の夕食は、アラブ・タワ。やったね、初物です。ディヤルバクルへ来ると、行くロカンタは決まっています。有名なダーカカプに面したロカンタではないですよ。そこからちょっと逸れたロカンタですが、アラブ・タワはやってくれました。じゃがいものの多いセブゼ・ケバブに、唐辛子が入っていて、お味が、随分と辛いという代物。これが、また、うまくてねぇぇぇぇ!。食べ物話で、1つ追加。MADOが、1つ増えてます。オフィスの表通りに、増殖しました。私は、今日、前からあるMADOが、場所的にはいいので、そこで、バナナ味のドンドゥルマを食べちゃいました。
 明日は、いよいよ、今回の旅の果てです。あとは、中部アナトリアばかりを歩く予定ですので、東の果ては、ここです。そして、明後日、この町から飛行機に乗ります。ちょっと思いがけない町ですよ。(サッカー関係は省略します)




Diyarbakir kara 1  投稿者: s_lacivert  投稿日: 8月 2日(火)04時41分59秒

 Ayse Hanim ni Toruko-go de kaite morau to nazeka Nihon-go no yomeru Net-Kafe ni atari masu. Tuide ni yokujitsu no kekka mo onegai shimasu ne.
 Kyou wa gozen-chuu Agri de burabura. Kore ga yokatta desu ne. To ii masu no mo chihou-toshi de yoku aru koto nandakedo Getsuyou-bi ni ichi ga tatsu no desu. Agri mo masa ni sono rei de michibata ni ooku no omise ga dete imashita. Sono hen wa izure Agri-Shashinkan o tsukuri shoukai sasete itadaki masu. Sore ni tsukete mo ureshii no wa Agri no machi naka no huukei ga Kars ni nite iru no desu ne. Sou Kafkas no huukei sore o miru koto ga dekimasu. Kars no hou ga machi to shite wa compact ni matomatte ite mite ite ochitsuki masu ga gyaku ni Agri wa sono zatsuzen to shita koukei ga tamari masen.
 Kinou Agri de tomatta Hotel wa douyara ipek-yoju no shuzai-groop sou Nihon to Chuugoku kyoudou-seisaku to iu yatsu desu. Sono TV-crew ga yado to shite ita tokoro mitai deshita. De donna bangumi ga dekita no deshou ka? Zonji masen. Nanka jouhou motte iru kata oshiete kudasai.
 Tokorode Agri kara Diyarbakir no idou wa kekka to shite mubou deshita. Bilet o katta toki 7jikan to iware kakarisugi to omotta no desu ga kyoukou. Kekka wa 9jikan-han kakari mashita. 1tsu ni wa Batman keiyu datta koto ga ari masu. Sore ni shite mo kakari sugi. Genin no 1tsu wa Bitlis kara Ziyaret(yama kara dete kita tokoro) made ga mou kouji-chu ga ippai. Naka ni wa totemo kiken na kouji o shouninzu de shite imasu kara tottemo kiken desu. Koko wa kansen douro desu ga kiken na kouji ni mou akire mashita. Kore kara kono atari o tooru koto kangaete iru kata chotto susume raremasen. Kouji ga ooi to iu koto wa Toubu e no toushi ga huete iru to iu koto to mo tore masu ga tero no tahatsu shite iru sanaka katsute no tahatsu-chitai de kuruma ga miugoki dekinaku nattari to kokoro odayaka de wa ari masen deshita. To ii tsutsu Gumushane de saikin 2tsu mono tero atta no kinou shiri bikkuri shiteiru watashi nano desu.
 Diyarbaklir no jouyado e tsuita no wa 9ji 40hu kurai datta desu. Mou oboete kurete imasu kara kangei wa shite kureta no wa ii no desu ga heya ga manpai. Konnano hajimete. Demo chanto chikaku no hotel o shoukai suru dokoro ka denwa renraku shite michiannai purasu shoukai made shite itadaki tottemo yorokonde iru no desu. Asu wa sochira ni idou shimasu. Yappa nareta tokoro ga ii desu. Osoku natte mou 1tsu son shita koto. Osoku natru to omotte Ziyaret de bangohan tabete shimatta no desu. Kuihagureru yori wa ii to omotta no desu. Soshitara Diyarbakir wa tokai desu. Omise yatteru ja nai ka ! Kuidaore no machi de 1kai shokuji o son shimashita.

 今日は、午前中、アールで、ぶらぶら。これが良かったですね。と言いますのも、地方都市でよくあることなんだけど、月曜日に市が立つのです。アールも、正に、その例で、道端に、多くのお店が出ていました。その辺は、いずれ、アール写真館を作って、紹介させていただきます。それにつれても嬉しいのは、アールの街中の風景が、カルスに似ているのですね。そう、カフカスの風景、それを見ることができます。カルスの方が、街としてはコンパクトにまとまっていて、見ていて落ち着きますが、逆に、アールは、その雑然とした光景がたまりません。
 昨日、アールで泊まったホテルは、どうやら「新シルクロード」の取材グループ、そう、日中共同取材というやつです、そのテレビ・クルーが、宿としていたところみたいでした。で、どんな番組ができたのでしょうか? 黄紺は、存じません。なんか情報持っている方、教えて下さい。
 ところで、アールからディヤルバクルへの移動は、結果として無謀でした。バスのチケットを買ったときには、7時間と言われ、かかりすぎと思ったのですが、強行。結果は、9時間半かかりました。1つには、バットマン経由だったことがあります。それにしてもかかりすぎです。原因の1つには、ビトリスからズィヤレト(山から出てきたところ)までが、もう工事中がいっぱい。なかには、とても危険な工事を少人数でしていますから、とっても危険です。ここは幹線道路ですが、危険な工事に、もう呆れました。これから、この辺りを通ることを考えている方、ちょっと勧められません。工事が多いということは、東部への投資が増えているということともとれますが、テロの多発しているさなか、かつての多発地帯で、車が身動きできなくなったりと、心穏やかではありませんでした。と言いつつ、ギュムシュハネで、最近、2つものテロがあったと、昨日知り、びっくりしている黄紺なのです。
 ディヤルバクルの常宿へ着いたのは、9時40分くらいだったです。もう覚えてくれていますから、歓迎してくれたのはいいのですが、部屋が満杯。こんなの、初めて。でもちゃんと、近くのホテルを紹介するどころか、電話連絡して、道案内、プラス紹介までしていただき、とっても喜んでいるのです。明日は、そちらに移動します。やっぱ、慣れたところが、いいです。遅くなって、もう1つ損したこと。遅くなると思って、ズィヤレトで、晩ご飯食べてしまったのです。食いはぐれよりは、いいと思ったのです。そしたら、ディヤルバクルは、都会です。お店、やってるじゃないか。食い倒れの町で、1回食事を損しました。




Agri kara  投稿者: s_lacivert  投稿日: 8月 1日(月)02時05分54秒

 Bayburt kara 2jikan bus de Erzurum e mata soko kara 2jikan han jaku de Agri desu. Van to Kars no aida o idou suru no ni tsuuka shita koto wa atta no desu ga jissai ni machi no naka ni hairu no wa hajimete desu. Motto ookina machi ka to omotte ita no desu ga Bayburt yori chotto ookii ka na to omou kurai desu. Machi naka ni haitte mou 5nen mae ni kite okeba yokatta to omoi mashita. Kono machi motto zatsuzen to shite ita deshou ne. Haiiro de michi wa deko-boko de hito no ikiru ikioi dake ga hikatte iru sonna tatoe de wakatte morae masu de shou ka? Ningen ikiru ikioi wa attemo sore o ikasu shakaiteki foundamental ga sorotte inai maa higashi no hou de yoku mirareta koukei o mita darouna iya mite okitakatta na sonna kanji ga shimashita. Demo kakera wa mada nokotte imasu juubun ni.
 Mou 1tsu inshou ni nokotta no wa ki no haekata sore wa mou Kars no you na ki ga sigette iru no desu. Sore o miru to zuibunto higashi e kita mono da to chotto kanshin shite imasu. Zannen datta no wa Horasan to iu machi o sugita no o nete ite ki ga tsukanakatta koto. Koko no zatsuzensa tottemo suki nano desu. Minogashite shimai mashita.
 Sore ni tsukete mo watshi wa itsumo Erzurum no otogar ga kimon desu. Asuko no otogar de watashi wa dore dake matta koto deshou. Migoto konkai mo deshita. Ma bus ga sukunai koto wa sukunai no desu ga. Keiken-teki ni ieru koto wa ohiru wa kimon da to iu koto kana.
 Futbol no kekka wa douyara donataka ga kaite itadaite iru you desu node habuki masu. Arigatou gozaimasu. Watashi wa TSYD KUPASI no dai 1siai no tochuu de nete shimatte sonomama asa deshita node kekka wa news de shitta to iu mottai nai koto shite imasu. Sa iyoiyo kaimaku 1shukan mae desu ne. Iya 5nichigo ni wa Ankara de Acilis Mac desu. Fener 5ten mo irete daijoubu deshou ka ne?

 バイブルトから、2時間、バスでエルズルムへ、また、そこから、2時間弱で、アールです。ワンとカルスの間を移動するのに通過したことはあったのですが、実際、町の中に入るのは、初めてです。もっと大きな町かと思っていたのですが、バイブルトよりちょっと大きいかなと思うくらいです。街中に入って、もう5年前に来ておけば良かったと思いました。この町、もっと雑然としていたでしょうね。灰色で、街は、でこぼこで、人の生きる勢いだけが光っている、そんな喩えで、分かってもらえるでしょうか? 人間生きる勢いはあっても、それを生かす社会的ファンダメンタルが揃っていない、まあ、東の方で、よく見られる光景を見ただろうな、いや、見ておきたかったな、そんな感じしました。でも、欠片は、まだ残っています、充分に。
 もう1つ印象に残ったのは、木の生え方、それは、もう、カルスのような木が茂っているのです。それを見ると、随分と東へ来たものだと、ちょっと感心しています。残念だったのは、ホラサンという町を過ぎたのを、寝ていて、気が付かなかったこと。ここの雑然さ、とっても好きなのです。見のがしてしまいました。
 それにつけても、黄紺は、いつもエルズルムのオトガルが鬼門です。あすこのオトガルで、黄紺は、どれだけ待ったことでしょう。見事、今回もでした。ま、バスが少ないことは少ないのですが。経験的に言えることは、お昼は、鬼門だということかな。(サッカー関係は省略)




Bayburt kara  投稿者: s_lacivert  投稿日: 7月31日(日)00時07分6秒

 Gumushane kara bus de 1jikan amari de kougen no machi Bayburt desu. 1jikan-yo no bus no nokori 2/3 to iu tokoro de hobo ki ga kiemasu. Erzurum no kankyou ni chikaku natta to iu koto desu. Otogar kara machi no chuushin-bu wa mienai node shoujiki amari ni mo nani mo nai no ja nai ka to omowaserareru koukei deshita. Tokoro ga jojo ni chuushin-bu ni chikazuku to kawa ga araware masu. Soshite tokai rashiki tatemono to kore de anshin nanda kedo sono tatemono no mukou ni tottemo subarashii kale ga mieta no desu. Kore wa tottemo kangeki. Selcuk-Jidai no kale da sou de sono kale ni mimamorareta machi datta no desu. Jikan no aru kata wa chotto tachiyorareru koto o osusume shimasu. Nakanaka chiisai no desu ga ii machi desu yo. Kale no kibo wa Antep ya Van nami no mono desu. Sassoku Kale e agatte mimashita. Ue ni agaru to ashiba ga amari yoku naku hikage mo naku chotto atsui no desu ga koko wa yahari Bayburt. Huku kaze ga chigai masu.
 Tokorode kinou no Gumushane no Festival desu ga taihenna yama no naka ga kaijou deshita. Shihou doko o mite mo yama sonna tokoro de no concert deshita. Futbol Stadium ni yagai-stage o kunde no event. Choudo Milli Piyango no chuusen zenkoku nama-chuukei mo sono naka de okonaware mashita. TV de mita koto no aru set ga yagai-stage no yoko ni kumarete imashita. Sore mo hukumete kaishi-jikan ga 7ji. Zara no toujou ga 10ji o 10hun hodo sugite imashita. Yokuzo koko made hippatte kureta mono desu. Demo Zara no toujou kakko yokatta desu. Butai sode ni wa taiki shite inai no wa kyakuseki kara wakari masu. Shikaisha wa ima ni mo Zara ga butai ni dete kisou na huniki o dashimasu. To soko e 1dai no jouyousha ga speed o dashite sode no tokoro e hashiri komi masu. Sore ni Zara ga notte ita no desu. 11ji 20 hun kurai ni kankeisha ga butai ni agari Zara to hanashi hajime masu. Kyaku wa sore o shuuen no aizu to tori issei ni seki o tatta no desu ga mada sono ato mo tuzuite imashita. Watashi mo ooku no Turkey to tomo ni kurayami no naka o machinaka ni mukete kaeri mashita. Hotel no hito mo itte ita you de teiji ni nattemo choushoku wa mada youi ga totonotte imasen deshita.

>Chuusen no kekka
Trabzon wa kateba aite wa Grasgow Rangers desu.
Besiktas wa Richtenstein no Vaduz desu.

>Fenerbahce
Honjitsu 20:00 Everton to friendry mac desu. Olmpyic Stadium de Fener ga shiai o shimasu.

>Inonu dewa.....Cumhuriyet Kupasi
18:00 Sivas Spor vs Ordu
20:00 SporErciyes vs SporDiyarbakir Spor

>Ankara dewa.....TSYD Anakara Subesi Kupasi
18:00 Ankara Gucu vs Konya Spor
20:00 Genclerbirligi vs Ankara Belediye Spor

>Ankara Belediye Sporv
Nanto Denizli Spor no Ersen Martin o tori mashita. Olay desu ne kore.

 ギュムシュハネから、バスで、1時間余りで、高原の町バイブルトです。1時間余のバスの残り2/3というところで、ほぼ木が消えます。エルズルムの環境に近くなったということです。オトガルから、町の中心部は見えないので、正直、あまりにも何もないのじゃないかと思わせられる光景でした。ところが、徐々に中心部に近づくと、川が現れます。そして、都会らしく、建物と、これで安心なんだけど、その建物の向こうに、とっても素晴らしいカレが見えたのです。これは、とっても感激。セルジュク朝時代のカレだそうで、そのカレに見守られた町だったのです。時間のある方は、ちょっと立ち寄られることを、お勧めします。なかなか小さいのですが、いい町ですよ。カレの規模は、アンテップやワン並のものです。早速、カレへ上がってみました。上に上がると、足場があまり良くなく、日陰もなく、ちょっと暑いのですが、ここは、やはりバイブルト。吹く風が違います。
 ところで、昨日のギュムシュハネのpフェスティバルですが、山の中が会場でした。四方、どこを見ても、山、そんなところでのコンサートでした。サッカー・スタジアムに野外ステージを組んでのイベント。丁度、全国宝くじの抽選全国生中継も、そのなかで行われました。TVで観たことのあるセットが、野外ステージの横に組まれていました。それも含めて、開始時間が、7時。ザラの登場が、10時を10分程過ぎていました。よくぞ、ここまで引っ張ってくれたものです。でも、ザラの登場、格好良かったdeus。舞台袖には待機していないのは、客席から分かります。司会者は、今にも、ザラが舞台に出てきそうな雰囲気を出します。と、そこへ、1台の自動車が、スピードを出して、袖のところへ走り込みます。それに、ザラが乗っていたのです。11時20分くらいに、関係者が舞台に上がり、ザラと話し始めました。客は、それを終演の合図ととり、一斉に席を立ったのですが、まだ、そのあとも続いていました。黄紺も、多くのトルコ人とともに、暗闇のなかを街中に向かって帰りました。ホテルの人も行っていたようで、定時になっても、朝食は、まだ用意が整っていませんでした。(サッカー記事は省略)




Gumushane kara  投稿者: s_lacivert  投稿日: 7月29日(金)23時57分32秒

 Ercincan kara 2jikan chotto Trabzon houkou ni kuru to koko Gumushane desu. Trabzon kara hairou to shita koto wa atta keredo sore ga hatasezu hajimete no houmon desu. Jitsu wa kuru made shiranakatta no desu ga 7/28-7/31 wa kono machi no Festival no okonawareru hi. Chotto komashina hotel o karoujite osaeru koto ga deki mashita.
 Honjitsu no medama wa koko no futbol no stadium o tsukatte no concert desu. Sono mata medama ga Zara desu. Sou konban kono ato nama no Zara o mite kikeru no desu. Nanto lucky na koto nano deshou watashi wa. Machi no naka ni Zara no shashin ga ookiku dete iru wake ga wakari mashita. Concert wa sore dake dewa naku samazama na dance ga aru to iu koto desu.
 Hiruma ni wa sono PR mo kanete ka machi no domannaka de police mo kyouryoku shite kuruma o tomete shutsuensha no performance mo ari mashita. Gaikoku kara mo dance no group ga kite imasu. Gurucistan ya Bulgaristan no shutsuensha mo imasu. Gurucistan no kodomo no dance ga sugokatta desu. Sono hoka daidou-geinin no youna hito no shutsuen mo aru you desu. Chotto ayashige na hito-tachi hebi o nomikondari de kimoi kedo omoshiro katta desu yo.

>UEFA KUPASi no kuji
Kekka wa mada shirimasen. Kyou hikerete iru hazu desu. Besiktas ga yobisen no 2kaisen kara toujou desu. Kore ni katsu to honsen no 1kaisen desu. GS wa koko kara chokusetsu no sansen desu. Honsen 1kaisen ni katsu to konki mo league-sen to naru you desu.

>Rustu ga modotte.....
Fener no Volkan to Recep wa? Recep no hou wa Bursa ni iku mitai desu ne.

>Mondi ga modotte.....
Aykut ga detagatte iru to ka. Yuuryoku na wakate GK ga kawaisou desu ne.

>Yattara wa.....
Masaka no haisen no genin Yattara no red-card. UEFA KUPASi 1shiai no shutujou teishi da sou desu ga....

 エルジンジャンから、2時間ちょっと、トラブゾン方向に来ると、ここ、ギュムシュハネ。トラブゾンから入ろうとしたはあったけれど、それが果たせず、初めての訪問です。実は、来るまで知らなかったのですが、7/28〜7/31は、この町のフェスティバルの行われる日。ちょっと小ましなホテルを、辛うじて抑えることができました。
 本日の目玉は、ここのサッカー・スタジアムを使ってのコンサートです。そのまた、目玉が、ザラです。そう、今晩、このあと、生のザラを見て、聴けるのです。なんとラッキーなことなのでしょう、私は。街の中に、ザラの写真が、大きく出ているわけが分かりました。コンサートは、それだけではなく、様々なダンスがあるということでした。
 昼間には、そのPRも兼ねてか、町のど真ん中で、ポリスも協力して、車も止めて、出演者のパフォーマンスもありました。外国からも、ダンスのグループが来ています。グルジアやブルガリアの出演者もいます。グルジアの子どものダンスが、凄かったです。その他、大道芸人のような人の出演もあるようです。ちょっと怪しげな人たち、蛇を呑み込んだりで、キモイけど、おもしろかったですよ。(以下、サッカー記事は省略)




Ercincan kara  投稿者: s_lacivert  投稿日: 7月29日(金)01時18分10秒

 Kyou wa Nihon-go yome masu ga kakukoto wa dekimasen. Ayse Hanim kansha desu.
 Sakuban yoru 7ji Harem-hatsu no gece otobusu de 15jikan choudo desu ne sore de mou Ercincan desu. Koko wa goshouchi no you ni jishin tahatsu-chitai. Desu kara totemo atarashii machi desu. Kono atari mawari no machi ni wa ma- nakatta Alisveris Merkezi mo machi no domannaka ni hayaku kara atta tokoro desu. To iu koto wa nanika o shiyou to omotte kuru tokoro dewa naku kyuukei ni wa mottekoi sonna kanji de erabi mashita. Mochiron kongo no idou o kangaete desu ga. Koko de sakihodo susamajii yuudachi ga ari mashita. Suggoi ame deshita.
 Tokorode futbol dai-1setsu no nittei ga happyou sare mashita node watashi mo zenhan no yotei o katame mashita. Sono futbol no nittei wa tsugi no toori desu.

(8-5)
20:00 Genclerbirligi vs Fenerbahce

(8-6)
18:30 Erciyes Spor vs Besiktas
19:00 Sivas Spor vs Malatya Spor------istanbul Olympiyat Stadi de kaisai
19:00 Diyarbakir Spor vs Caykur Rize -----Knakyaku nasi no shiai
21:00 Trabzon Spor vs Kayseri Spor

(8-7)
19:00 Denizli Spor vs Ankara Berediyesi Spor
19:00 Vestel Manisa vs Ankara Gucu-----izmir Alsancak Stadi de kaisai
19:00 Samsun Spor vs Gaziantep Spor
19:00 Garatasaray vs Konya Spor

>Mondragon(GS)
Suttamonda no ageku tonikaku GS to keiyaku to nari mashita. Palermo wa taihen da.

>Batista(moto GS)
Konya Spor to keiyaku no hakobi desu.

 今日は、日本語が読めますが、書くことはできません。アイシェ・ハヌム、感謝です。
 昨晩、夜7時、ハレム発の夜行バスで、15時間丁度ですね、それで、もう、エルジンジャンです。ここは、ご承知のように、地震多発地帯。ですから、とても新しい町です。この辺り、周りの町にはなかったショッピングセンターも、町のど真ん中に、早くからあったところです。ということは、何かをしよう思ってくるところではなく、休憩にはもってこい、そんな感じで選びました。もちろん、今後の移動を考えてですが。ここで、先ほど、凄まじい夕立がありました。すっごい雨でした。(以下、サッカー記事は省略)




Kadoy kara 1  投稿者: s_lacert  投稿日: 7月27日(水)21時56分13秒

 1nen buri no Kadikoy desu. Sakuban Nihon o dete mou Kadikoy desu. Konkai wa hushigi ni mo guuzen shiriai oyobi shiriai no shiriai to issho ni nari kodomo san mo ita koto kara nantomo nigiyaka de tanoshii tabi to nari mashita. Sono uchi no 1nin wa watashi ga Hong-Kong de taihuu to hikouki tsuiraku jiko ni makikomare taihen na keiken o shita toki guuzen ni mo goissho shita kata desu. Konkai mo mata guuzen ni ai mashita node mata nanika okoru no dewa to hanashite ita no desu ga buji touchaku to nari mashita.
 Konban Harem kara gece otobusu ni nori higashi e mukai masu. Iroiro to jiken ga okotte imasu node shinchouni koudou shitai to omotte imasu. Bimyou ni kasuri nagara hairi komanai koutei o kangaete imasu. Watashi ga tsukutta plan wa chottone to iwarete bakari imashita node ne.
 Konna koto desu node FUTBOL HABERLERI wa oyasumi shimasu. Kawari ni Turkey kara iroiro to kochira ni jouhou wo ookuri shimasu.

 1年ぶりのカドゥキョイです。昨晩、日本を出て、もう、カドキョイです。今回は、不思議にも、偶然、知り合い、及び、知り合いの知り合いと一緒になり、子どもさんもいたことから、なんともにぎやかで、楽しい旅となりました。その内の1人は、私が、香港で、台風と飛行機の墜落事故に巻き込まれ、大変な経験をしたとき、偶然にも、ご一緒した方です。今回も、また、偶然に会いましたので、また、何か起こるのではと話していたのですが、無事、到着となりました。
 今晩、ハレムから夜行バスに乗り、東へ向かいます。いろいろと事件が起こっていますので、慎重に行動したいと思っています。微妙にかすりながら、入り込まない行程を考えています。私が考えたプランは、ちょっとねと言われてばかりいましたので、ね。
 こんなことですので、FUTBOL HABERLERIは、お休みします。替わりに、トルコから、いろいろとこちらに情報をお送りします。




2005年 6月18日(土)午前 2時52分

 今週は、とんでもない寝冷えから始まってしまった。先週の週末前に、わりかし寝られてしまったものだから、毎度の如く、日曜の夜になると、眠れなくなってしまう。恐らく午前2時まで起きていたと思う。ところが、小1時間ほどして、目が覚める。体が、とんでもなく冷え切ってしまい、それに伴って、目が覚めてしまったのである。体の冷え方が尋常ではない。その2〜3日前から気になっていたことだったんだけど、ほんの僅かだけど、何やら冷たい空気というものを、夜半になると感じだしていたのだ。要するに、夜半になり、外気の温度が下がるにつれ、冷たいものが外から入ってきているのに気付きだしてはいたのだが、それが、どこからか、その原因が分からず放置していたということがあったのだ。でも、ここまでは、まともな寝方をしていたようで、大事には至っていなかったところ、その夜は、まともじゃなかったのだ。とんでもなく、冷えたものだった。また、そのくらい、夜になると、今晩もそうだが、随分と、昼間の気温と比べて下がっていたのだった。おかげで、翌朝、目が覚めると、もう喉に痛みが、そして、激しくはないのだが、咳が出るという、完全に風邪引き症状。
 通勤の電車の中でも、どんどんとおかしくなっていく。もう、朝っぱらから、電車の中で、ぐったり。でも、その日は、絶対に休めない日。その翌日も、そうだった。時間が経つにつれ、明らかに熱が出てきているのが分かるし、それが、どんどんと上昇をしている。午後から夕刻にかけて、その外せない仕事というものが入っていたものだから、お昼休み、食事をしに出たついでに、薬局に行き、風邪薬を購入。幸い、その薬が効いてくれたおかげで、外せない仕事が終わる頃に至るまでは、なんとか持ち堪える。でも、薬が切れかかってくるのでしょうね、そういった時間帯に入ると、再び、ぐったり。これは、まずい、休むに休めない状態なものだから、帰りに、最近、無沙汰をしていた近所の医院に寄る。風邪という私の訴えに、お薬をいただいて帰る。もう、この時間帯に入ると、発熱のピーク。とんでもなく、体がだるく、風邪を引けば体の節々が痛むと言うが、もう、腰の痛み方が尋常ではない。でもね、何故か頑張ったのが、「FUTBOL HABERLERI」の更新。根性と薬物依存で、更新をしたのであります。トルコ各紙斜め読みは、猛烈な倦怠感のなかでした作業。そして、ぐったりと倒れ込む。このときの心地よさ、解放感は、今まだ、体が覚えているほど。そして、お薬のおかげでしょう、熟睡タイムに入る。そして、これまたお薬のおかげで、その後数時間は、熱が下がってくれる。その時間帯に起きて、書き込み作業をするという荒技。
 その翌日、即ち火曜日も、同様の時間が過ぎていった。この日も、外せない仕事があったので、ほぼ同様の1日を過ごさざるを得なかった。薬物依存の1日が過ぎていった。外せない仕事がなくなった水曜日から、皮肉なことに、自分の力で快復が進んでいることを自覚できるようになる。ま、世の中、こんなものかもしれないが、でも、前日までとは異なり、格段と体が軽い。喉の痛みさえ除けば、ほぼ日常生活を送るに支障のないところまで、時間を追って戻っていく。翌木曜日、久しぶりに風呂場じゃないところで、洗髪。まだ、喉の痛みが残っていたからである。そして、昨日、入浴しても大丈夫との自分的確信を得て、大好きな朝風呂敢行、そして、大過なく1日を過ごすことができた。これで、全快宣言として良しと判断した次第だ。




2005年 6月 2日(木)午前 4時22分

 ちょっと間が空いてしまった、その間が空いたところで、トルコ・サッカーの04-05シーズンは終わり、もち、フェネルバフチェが優勝し、既に、05-06シーズンに向けて、動きが活発化している。ちゅうことは、それだけの変化があったなかで、ここに立ち寄る時間がなかったということだ。いかんいかん、です。いかんを連発しても、来れる時間がなかったならば、致し方がなかったとしか言いようがない。あー、確実に時間だけが経過し、自分の時間が疎かになっていた、そんなことの証明のようなコーナーに、ここがなってしまってるというのは、由々しきことかもしれません。でもね、よく、ここへ書き込みに来ていた時間帯に、K氏企画のパーティー、ギリシャ&カザフスタン戦でのメンバー発表を受けてのHP更新をしていたわけでもあるので、ま、どこかで時間が潰れると、ここはお留守になる、そういう時間が、黄紺には流れているということなのでしょう。
 こないだの土曜日、K氏の引越お披露目パーティーに参加した。実は、午前中から、法事が入っていたので、かなり厳しい時間設定だったが、行けないわけではなかったので、参加させてもらった。大阪市内の一等地で、且つ、黄紺が知っている和風マンションではない風情に、ちょっと羨ましくなってしまったんだけど、お喋りも楽しかったなぁ。そりゃ、お喋り名人M子姫が入りーので、ちょっとした昔話に花が咲くと、酔いも回ろうかというものです。O熊くんというトルコ語教室のクラスメートの送別会に、あやしげな場所に行った話は、なぜか黄紺はついていけない。どうやら、何らかの事情で参加しなかったみたいなんだけど、トルコ語教室で、ほんとに最初から一緒に勉強したM子姫のような方との思い出は尽きない。N川さんという国費留学でトルコに行った人の送別会の話も出てたなぁ、酔いが回ってるから、どのようなコンテクストで出てきたかは覚えてないけど、ただ、そんなことをしたことを、もう、M子姫は覚えていない。「三条の○○でやったじゃないですかぁ」「ほら、よく読書会で使ってた○○で、、、」と言っても、ものごっつうおばちゃんのM子姫は、覚えてない。いや、それだけの時間が経ったということなのでしょうね。ここに、参加予定で、実は参加しなかったチョー体の弱いアイシェ・ハヌムがおれば、話は、もっと膨らんだかもしれません。一緒にトルコ語始め、そして、未だに何らの繋がりのある人らとは、不思議な連帯感がある。K氏も、言ってました、「あの頃、楽しかったなぁ」って。授業が終わると、呑みに行って、わいわいぎゃあすかと、よくぞ喋ったものです。今、果たして、あんなことができる体力があるかしらんと思ってしまう。でも、あの頃はできたのです。だから、楽しかった。その楽しさを共有できただけで、財産だと思っています。更に、あれから随分と時間が経ったけれど、今もなお、トルコで喋り続けることができること、とっても幸せ感を持ってしまいます。また、今度の日曜日、K氏の企画したパーティーでの再会を約して別れました。今度こそは、アイシェ・ハヌムのフェティエでの空中体験聞けそうです。楽しみ、なのです。




2005年 5月21日(土)午前 9時50分

 4月に入ってから、相次いでかつての高校時代の友人が地方から立ち寄り、旧交を温める機会が出てきている。どうも、黄紺とは連絡がつきにくいらしく、そのときに活用してくれるのが、なんと、「黄紺のお部屋」の冒頭のページに書いてあるメールアドだから、何が幸いするか分からない。先日は、GWを利用しての帰洛であり、会った途端、会う場所は、ここだなという感じで、昔懐かしい場所で、まず、呑み始めた。今日は、大阪で会うことになったものだから、黄紺の差配で、行くところとなれば、もう決まったようなものだな。
 春となればと言うには、そろそろ初夏の陽気になってもいい頃だなと思いつつも、随分と涼しい季節を過ごしてはいるが、ま、それは、いいとして、春は、去る人、来る人が行き交う季節だ。かく言う黄紺も、1年余前、新しい職場に入った。徐々に慣れつつあると言える時間が経過したような実感を持ってきているが、今年、去られた方の中には、リタイアという選択で、去られた方もおられた。こういったチョイスがあるということを、なんか教えてもらった感じがした。やはり、体力的衰えというものは、階段を踏み外すようにと表現してきたが、なんか、この4月からは、クレバスに足を踏み外したかのように、深みに落ちていく感じすらするのだ。ほんの僅かの春休みに、体力温存を選ばずして、体力鍛錬をと、タイ旅行を選び、実際、タイに行き、それこそ貪欲に、体力の続く限り歩き回り、かなり元気になってきたはずだったのに、ダメなのだ。GWもウォーキングなどをして健康オタクっぽい生活をしても、いざ休みが明けると、ダメなのである。このダメさというのは、かなり気分の上で、ダメージを受けるもので、ますます健康的じゃなくなってくる。こんなこと、いや、ここまでのことは、この歳までに感じていなかった。原因は、歳だけなんだろうか? それだけだったら、それで仕方がないかもしれないが、あまりにもの急激が変化には、何かあるのではと、ついつい考えてしまう。日曜出勤が、いけないのかな? 体力的に、特段消耗するわけではない日曜出勤なんだけど、休むときに休む態勢、リラックスするときに、リラックスしきってないのがいけないのでしょうね。この日曜日は、いいとして、また来週から、日曜出勤が続きます。大丈夫やろか? 不安になります。リタイアのチョイス、そんなことが、頭をかすめさえしてしまいます。
 さてさて、そんな暗い話は別にして、この日曜日は、今季の天王山「フェネルバフチェ vs ガラタサライ」の一戦がある。なんせ、先日のトルコ・カップ決勝戦では、「5:1」で、フェネルバフチェが敗れた後だ。前半戦では、フェネルバフチェが負けている。これに負けると今季3連敗という不名誉な記録が残ってしまう。この試合に、フェネルバフチェが負けても、まだ、優勝という点では、フェネルバフチェが有利だが、だと言って負けてもらっちゃ困る。1年で盛り上がりの最高潮の時期である。丁度、今、アイシェ・ハヌムが、トルコ滞在中だ。帰国の折りには、ぜひ、その雰囲気を教えてもらわねばならない。さて、結果は、どっちなのでしょう。フェネルバフチェが勝つか、引き分けるかだと、フェネルバフチェが優勝だ。




2005年 5月20日(金)午前 4時 6分

 この頃、ニュースをきっちり追いかけてなくて、あとから知ることとなり、驚いてしまうことが、ままある。黄紺は、上方落語好きで、地域寄席など、結構、足を運んできた方だが、ちょっと無沙汰をしていたり、新聞を見ていても、こまめに追いかけてなくて、そのあとから知るというやつに遭遇してしまう。この間、そういう意味で、幾つかのショックを経験した。自分の記憶に残す意味でも、書き留めておこうと思う。
 そういった失念していたことで、死亡記事に、あとから接すると衝撃は大きい。桂文枝の死亡記事は、さすがに落としはしなかったが、かなりの衝撃が走ったことは、事実。だって、黄紺が、上方落語に、本格的に興味を持ったきっかけを与えてくれたのが、師が、まだ、小文枝を名乗っていた遥か昔のこと。「天神山」という噺を聴いて、びっくり仰天。ましてや、師のこった演出で聴いてしまったものだから、落語というものは、大変な芸だと思ってしまった。これ、黄紺の17歳のときのこと。それ以来、随分と、文枝師の噺は聴かせてもらった。その人が亡くなるとただの感情でいられるわけはないが、年齢から考えると、致し方がないと諦めもつく。同様の意味では、桂文紅師の死亡もそうだったが、これは、かなり間をおいて知った。その分、衝撃度が増す。文紅師は、四天王の次の世代で、とっても地味な方。先代文我とともに、四天王の弟子世代へのつなぎの世代の役割だったような気がする。ましてや、文団治直系唯一だから、いつまでもその火を点し続けねばならない存在だった。この方も、年齢が年齢なので、まだ、諦めがつく。
 驚いたのは、次の2つの出来事だった。若かりし頃、林家市染といった林家染語樓が亡くなっていた。2ヶ月ほど、全く知らなかった。この衝撃度は、計り知れないものがある。息子さんの市樓も、立派に噺家さんとして目途が付き、ご本人も、いよいよ大家への道を歩もうとされていた、正に、そういった時期の訃報だ。ちょっとすっとぼけた味が、高座に座ってるだけで、おかしさが込み上げてくる。得難い噺家さんだった。亡き枝雀もそうだった、春蝶も、小染も、老成した姿を、世間に見せずに亡くなってしまった。呪われている上方落語界と言われるほど、死に急ぐ噺家たち。染語樓の訃報は、またかの感が拭えない。
 その衝撃も冷めやらぬ間に、新たな衝撃が走った。枝雀の弟子、桂む雀が脳出血で倒れているというニュースだった。これも、しばらく知らなかったみたいだ。幸い、復帰が可能らしいので、こちらは胸を撫で下ろしたが、どうして、こうも米朝一門は、不幸が待っているのか? 歌之助、喜丸、どうして、こんなにも一所懸命に、落語一筋に生きてきた人の命が奪われていくのか? 古くは、米太郎が、そうだった。彼は、30歳を過ぎて、そんなに時間は経ってなかったかと思う。世の中、不公平です、あまりにも。
 それにつけても、気になる桂吉朝 のその後。次代の大エースであることは間違いない方。その方が、高座を離れてから半年は経つであろう。大事に至らなければいいが、、、、。そんな思いに取り憑かれてしまいます。こんなことが続くと、ホント、縁起でもない。




2005年 5月13日(金)午前 3時26分

 昨日の今頃、トルコ・カップ決勝戦「フェネルバフチェ vs ガラタサライ」が行われていた。だが、またしても、結果は、無惨なものだった。「1:5」というサッカー的ではない結果に終わり、フェネルバフチェは、22年間、トルコ・カップは取れないままとなってしまった。ただ、「またしても」と書いたのは、フェネルバフチェが、敗北を喫したことではない。そのスコアだ。ダービー・マッチと呼ばれる試合で、えてしてこのような大差がついた試合となったり、また、退場者が多数出たり、いや、それだけの退場者が出たから、結果として、スコアが、サッカー的じゃなかったというケースもあった。最後は、7人になってしまったガラタサライなんて試合、ありましたよね。「6:0」だか「7:0」で、フェネルバフチェが、ガラタサライに大勝なんてこともありました。カドゥキョイのフェネリウムへ行くと、その大勝記念のTシャツ売ってました。そうそうオルテガのいたときのことだということ思い出しました。というのは、そのTシャツには、フェネルバフチェの得点者の似顔絵がプリントされており、その中に、オルテガの顔が描かれていました。ただ、黄紺が、そのTシャツと出逢ったときには、もうオルテガは、ぷつりと切れたのか、イスタンブルをあとにしてましたから、そのことが、結構、腹立たしく思え、その記念Tシャツを買うのは止めた思い出があります。トラブゾン・スポルが、2部降格の危機に瀕したひどい成績を残したシーズンだったと記憶しますが、ベシクタシュをホームに迎えて、そう、ホームでですよ、無惨な「0:5」の敗北を喫し、観客が、さすが頭に来て、イスを剥がして、グランド内に投げ込んだという事件がありました。凄まじい光景でした。あれも、大差のついたダービー・マッチの1つです。
 ここまでのリーグ戦で、最少失点を誇ってきたフェネルバフチェの、この突如の乱れ、正直、びっくり、ショックなものです。ましてや、リーグ戦が、残り3試合となっているこの時期に、これはないだろうという結果。いくら、セルヴェトがいなくとも、オンデル・トゥラジュが、立派に、ストッパーとして通用してきたにもかかわらず、この結果。なんて言うのかなぁ、これって、とってもメンタルな部分と関係あるのでしょうね。一旦、負け出すと、ずるずるずると、負け続けてしまう。くそーっと思うのはいいけれど、それを、どれだけ立て直すかじゃなくって、随分と荒っぽい思考に行ってるような気がしてならないのです。だから、またしてもと思ってしまうのです。さて、このあと、リーグ戦の天王山で、もう1度、両者は対戦します。果てさて、その行方は? フェネルが勝てば、優勝、です。




2005年 5月 5日(木)午前10時24分    お出かけの記録

 連休の1日、1人遠足をしてきた。もう明日から仕事だしということで、あとの疲労のことを考えつつ、健康のためなどと考え、ウォーキングをすることを旨に、昨日、ちょっと出かけてみた。京都は、たいして遠出をしなくとも、近場で楽しめるところが、多々あるということで、ま、こういう機会があればと、黄紺のPCには、そのとき用に幾つかのHPのURLがストックされている。その中から、チョイスをしたのが、城陽ウォーキングであった。京都府の南部、奈良との間にある小さな町は、その位置からして分かるように、自然があり、且つ、歴史の宝庫である。また、それを、当然、承知のことだから、ここの観光協会のHPは、1人歩きもしやすいような情報を提供してくれている。そういった中から、「歴史の道」としてあったものを選んだ黄紺なのだが、いつぞや、城陽で、古墳が発見されたとき、かなりの歴史的価値があるのに、それを残せないということで、随分と、マスコミで話題となり、それが功を奏して、結果的には残ったという話が、記憶に残っており、自然と、「城陽には、とても大切な古墳がある」とインプットされていたもので、ま、そんなで、この「歴史の道」を選んだというわけです。で、問題の「古墳」は、規模的には、「車塚古墳」なのでしょうが、その話題になるくらいの規模という意味でなのだが、開発との関連で言うと、「大谷古墳群」みたいなような気がしたが、私の記憶に残っていた当の古墳が、どれだったかは、結局判らず終いに終わった。今も書いたように、「車塚古墳」はかなりのもので、また、近鉄「久津川」駅からも近く、なおかつ、これ程の規模のものとしては、どうなんでしょうか、見学自由というのはあるのでしょうか、その辺は、よく分からないのだが、前方後円墳の頂上部分にも上れるのは、なんとも嬉しい限りだった。その近くにも、「芭蕉塚古墳」という、これも前方後円墳が残っている。周囲を、完全に、イズミヤの駐車場化されており、ちょっとスプロール化的姿に寂しいものを感じるが、でも、歩いて5分もしないところに、2つもの前方後円墳は驚きだ。解説板に拠ると、その間に、もう1つ方墳があったようで、4〜6世紀の古墳の密集地である。えらく狭い地域に、随分と固まって造られたものだなぁと思っていたら、なんてことはない、木津川に注ぎ込む大谷川の扇状地、その扇の要の位置あたりに、どうやら集中しているのが、この一団の古墳らしい。そして、坂を上ったあたりに密集している大谷古墳群などが、その扇状地に突き出た尾根のところに造られているのです。そういった地形だということが、歩いていて判る、まことにもって分かり易い地形だ。今は、当の大谷川は、見過ごすほどの川なのだが、古代には、とても有用なものだったのでしょう。
 尾根の部分は、一方では、城陽の新興住宅街、しかも高級住宅街であり、黄紺のウォーキングは、結局、そういった新興住宅街のなかを歩くものとなった。JR線の東側は、もうすごいです。その新しさからして、先ほどの古墳保存の話も、無茶苦茶昔の話ではないと思うのです。私の微かな記憶だと、この城陽には、全くなかった風景だった。そういった、住宅開発のなかで、発見されていった古墳も多々あるようで、公園化されている古墳に上ると、もう、そこは、一戸建ての立派なお宅のお庭をも眺めてしまうということにもなり、目線の持って行き方に困ったほどでした。これだけの古墳が残っているということは、この地域の繁栄ぶりが伺い知れるわけであり、従って、お役所跡も史跡として残っていた。正道官衙遺跡がそれだ。単に、お役所だけではないコンプレックスの跡のようだが、これも、残そうとの努力の結果、一部、再建もされ、野外ミュージアム化している。
 そういった新しく開発が進んだ地域とは別に、近鉄「寺田」駅とJR「城陽」駅の間は、十年一日、時間が止まったような空間だった。これなら、黄紺の記憶にぴったりだ。どうやら、この古臭い空間は、「環濠集落」のようなのだ。例のHPの地図の端っこにちょろっとその文字が出ていたので、そうなのでしょう。正直「保存」の値打ちがあると思いました。10年後、20年後を見据えた観光資源開発になるなぁと、そんな余計なことも考えてしまった。近鉄とJRの間に、あまりにもぽっかりと残っているので、ひょっとしたら、既に、そういった意図が働いているのかもしれません。今回は行なかったが、JR「城陽」駅の東南部にある「水度神社」への参道が、とても素敵に残ってることもあり、いずれ、昨日のような日があれば、「寺田」駅からスタートし、「環濠集落」巡りをして、「水度神社」から、「緑の道」へと入っていきたいなと思っている黄紺なのであります。いいぞ、いいぞ、城陽、歴史と緑を楽しめる素敵な地域です。ただ、これらの行程、件の情報提供者は、2時間15分と記されているのだが、実際、道にも迷いつつ歩くと、4時間半以上を要しました。かえって、ウォーキングの距離としては、脚に痛みを感じ始める時間なので、丁度良かったとは思うのだが、コンパクトな計画を立てておられる人には、ちょっと気の毒な情報提供だと思えました。
 近鉄「寺田」駅に着くと、さすがビールが恋しくなりました。食事を出しそうなお店、飲み屋さんが2軒に、喫茶店が1軒には、こけそうになっちゃいました。1人では飲み屋には入らない主義者の黄紺は、仕方なく、「伏見桃山」まで戻り、黄紺的には、もう1つランクの高くない「豚カツ屋」さんで、ちょっと贅沢して、ようやく落ち着き、GWの束の間の1日の詰めとしたのでした。







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