忙中閑あるかな? 黄紺の日々


トルコのこと、キプロスのこと、こんなことを主に、日々思うこと。ときどき、韓国のこと、 日本のことも混じるかも? 仕事に忙しくっても、頭のなかは、トルコのこと、キプロスのこと考えてる。 頭のなかは、いたって長閑。それが、、、、、、

黄紺、なのさ。




2006年 7月 2日(日)午前  6時53分

 日曜日の出勤直前、せめて、この1週間の記録を残しておこうと、大急ぎで書こうとしている。そうなんです、7月15日まで、黄紺は、ノンストップで働こうとしているのです。これは、この暑いなか、尋常じゃないことで、果たして、そこまで体力が続くかが問題だ。でも、走ることにより、なんとか潜り抜けようとしている。でも、この1週間では、水曜日まで走り、木・金・土と休んでいる。理由がある。ここまでの経験で、黄紺の歳では、走りすぎるとダメということ。だから、程よい休養日を作るため、夜遊びをしてきた日は、適当に休むというように、方針変更したのだ。だけど、今週は、こればかりじゃなく、金曜日の朝、家の中で、足を引っかけてしまい、気が付くと、右足の1本の指が血だらけ。ま、考えてみれば、黄紺は、両脚に感覚マヒがあるから、そんなには、痛みを感じない。ひどいときには、血が滲んでいるのを見て、ケガをしたことを知るほどだ。なのに、もう、痛い。痛みが治まってくれないんで、足元を見たら、血だらけ。これが、走れない原因。金・土のお休みは、このためでした。
 そこで、この1週間の夜遊びの記録を書いておく。考えたら、水曜日から土曜日まで、出歩き続けた。狂言の会が1回、これは、京都に続く「市民狂言会」。「夷毘沙門」「素抱落」「磁石」と、このラインナップは、変化に富み、なかなかヘビーな番組。なかでも、 忠三郎と千之丞の「素抱落」が、良かったなぁ。落語会は2度。木曜日の桂米二の会は、鶴橋の「雀のおやど」。これは、「景清」が、お目当て。もう1つは、土曜日の高津神社での、桂文華と桂珍念の会。この番組が、すごい。「稲荷俥」「星野屋」「軽業講釈」と、まあ、出にくい噺が出たものだ。それに加えて、金曜日には、息子と呑んだ。「入院記念」と銘打ってでだ。というのは、来週の月曜日から、息子が入院するもので。去年、交通事故で、骨折したところの後始末で、4〜5日の入院なんだけど、ま、そんなことを口実に呑んだという次第だ。ということで、お出かけです。




2006年 6月24日(土)午前 11時00分

 久しぶりに、土曜日にゆっくりできている。かなり疲労が溜まってきているところなので、いい頃合いの休息をとれている。このあと、へたすると、3週間連続で出勤しなくてはならないハメになるので、この土日で、体調を整えておかなくてはならない。走ることも、逆に、体に負担を感じるようになってきているので、この3日間は休んでいる。今晩からは再開する予定だが、あとはお天気次第ということだ。
 疲労が溜まっている原因の一つには、むしろ疲れる要因を、自分で作りだしているからということもある。この1週間も、随分と、夜遊びをしたものだ。ということで、この1週間を振り返ってみておこう。先週の日曜日、↓を書いたあと、奈良まで出かけた。金春流の能を観に行ったのだ。東大寺の横に、新奈良公会堂ができて、どのくらいになろうか。とても、周囲の風景にマッチした能楽堂だが、ここで、金春流は、年4回だったかな、定期能を開催している。能「桜川」が出るというので行ってみた。ワキに、人数が必要だから、あまり出ない、でも、桜尽くしのきれいな能なものだから出て欲しい曲なので、ここぞとばかりに観に行った。あとは、能「枕慈童」と狂言「鐘の音」が出た。この日ばかりは、金春の流友が、長い歴史のなかで増えてこなかったかが、よく解った。やはり、観世などに比べると、謡が洗練されてないのだ。これは、劇的効果に乏しいと読み替えてもらってもいいこと。だから、古い形を残しているのでしょうね。「桜川」のように、桜尽くしに狂い物が絡んでくると、結構、変化があってもいいんじゃないかと思うんだけど、それが、ホント乏しい。そんなことを確認して帰ってまいりました。
 あとは、落語会シリーズ。この1週間に3度も行ってしまった。1つ目が、19日(月)の桂文我が3席演じる会。これは、ヘビーな会で、5席で2時間半かかった。文我は、「骨つり」ではなく、「野ざらし」を、まず取り上げ、次いで、「紺田屋」「大名将棋」を出した。「大名将棋」は、期待の初物だったが、ネタ自体がおもしろくない。「紺田屋」の口演は、文我の出来では最高じゃないかなという優れ物だった。ゲストで出た期待のつく枝の「替わり目」は、テンションが同じで、やたらと長くて疲れたなぁ。長〜く感じてしまったのは、ここが原因かも? 21日(水)は、京都の街中の風呂屋での会。桂米二が主宰する会には、よくお邪魔をするが、この風呂屋さんでの会は初物。番台の前を通り過ぎ、3階に上がると、落語を聴くには、とてもいいスペース。この日のお目当ては、米二が出した「出歯吉」。これをするのは、文我と米二しか、黄紺は知らない。どういった内容か、もう忘れたほど前に、同じ米二で聴いたことがあったんだが、そのときの印象が、いいものだったので、この機会をのがさじとばかりに行ってきた。確かに変化があっておもしろい。米二の堅実な語り口調に、いつもながら安心を感じてしまった。ゲストの米平さん。手慣れた「阿弥陀池」のツボを外したら、あかんね。久しぶりに、この人の落語を聴けると楽しみにして行ったんだから、、、。23日(金)は、実は、劇団「往来」の招待券をいただいたものだから、行くつもりだったんだけど、その日の朝、NHKニュースで、この公演の紹介を映像入りでやってた。骨髄移植をテーマにしたものとは分かってはいたんだけど、あまりにも内容がストレートすぎて、それを観て、完全に引いてしまい、行くのを止めた。替わりに時間ができたので、何かいいものないかと探していたら、千林商店街でのミニ落語会を発見。映画「初恋」と、どちらにしようかと、ちょっと考えたんだけど、このミニ落語会の場所が気に入ったのと、出演者の中に、枝雀最後の弟子紅雀の名前を見つけて、こちらに決めました。この会は、ざこばの弟子ちょうば主宰の会で、この日のちょうばは、なんでと思わせられた亡き春蝶作の「昭和任侠伝」を出してました。期待の紅雀は、人に合わないんじゃないかと思った「いらち俥」だったけど、枝雀テイストが盛り込まれていて、なかなか可能性を感じてしまいました。
 その合間をぬって、22日(木)に、元同僚と食事に行った。電車の中で、偶然会ったのがきっかけで、こういった機会を持つことができた。場所は、リニューアルした楠葉でだった。黄紺は、断酒して以来、2度目のお酒だった。呑んでないと、簡単に回っちゃいます。安上がりです、ホント。話は、とりとめないもの、昔話に子どもの話、歳とると、こないなものです。なんせ、30年前から知ってる人なもので。とまあ、ここまで書いてみて、やっぱ疲れの原因が分かったね、、、遊びすぎです。




2006年 6月18日(日)午前 8時34分

 日曜日になると、こちらに戻ってきている。走ることにより、体が軽くなり、少し行動半径が広がり、時間的にも、ちょっとだけでも、ゆとりができたからかもしれない。ホントささやかなことだけど、なんか、嬉しくなってしまう。何をするにも、やはり体力ですね。膝が軽くなり、階段の上り下りが楽になるだけでも、このささやかな嬉しさを味わっちゃう年齢になってしまったのです。そんなわけで、この1週間も走る時間だけは確保してきた。雨が降ると、その日はお休み。家に帰ってくる時間が、10時を過ぎても、走る。ランナーズ・ハイ的状態にもなりつつあるのではとも思うほど、律儀に続けているのである。だから、生活のリズムが、極めてノーマルになってしまっている。今開催中のW杯も観れる時間帯には、起きていない。ま、トルコ代表も出てないし、日本代表も、あんな負け方ちゅうか、フィジカル的に、全然ダメなところを見せられてしまったので、W杯を、まともに観ようかという気が起こらないから、丁度、いい。
 この1週間のアフター5を振り返っておく。今週も2回、落語会に行った。1回は、前売りチケットを持っていた関係で、前から決めていたものだ。「雀のおやど」での桂九雀の会だ。この会は、九雀が手がけた小佐田定雄作品を演じ、且つ、小佐田センセその人も登場し、九雀との対談が設定されてるというので、覗いてみようとしたのだ。この日は、「半分雪」と「五段目」を出してくれた。その小佐田センセ、くまざわあかねさんと結婚されてたんですね。知りませんでしたというか、落語の世界を追いかけながら疎い話です。この日出てきた九雀が、「奥さんも落語作家さんです」と言ったので、えっと言葉を発しつつ、その言葉でありうるのは、このカップリングでしかないと思い、ネットで探すと、ようやく米二が、日経のコラムで書いてるのを発見。そないな「成果」もあった会となりました。日にちは前後するが、その2日前には、桂出丸の会へ顔を出した。太融寺が使えなくなってから、落語会に行くのに、梅田に行ったのは初めてじゃないかなぁ。東梅田教会という、とってもいい会場だった。実は、この会には、サプライズが仕込まれていたのか、いや、偶然に行き当たったのかは定かではないが、突然、鶴瓶が現れたのである。客が、40人ちょいの小さな地域寄席に、前触れもなく現れたのだった。「今日、時間が空いてるんで、落語、やりたいなぁと思うたんですわぁ。ほんで、東京で探したんやけど、やっぱ、東京にはおまへんなぁ。そしたら、出丸の会、見つけてぇ、昨日、やらしてくれゆうて電話したんですわ。ほんで、さっき、飛行機で来ましてん、、、」と、これは、高座に上がった途端、鶴瓶が言ったこと。前から約束があったんかどうかは知り得ないところだけど、このためにだけ、大阪に戻ってきたのは、どうやらホントみたい。翌日、昼ご飯を食べに出て、びっくり。「いいとも」に生出演している鶴瓶の姿を見つけてしまったのです。どんな小さな会にも、鶴瓶は頼まれたら出てる、そんな話は知られたことだったんだけど、黄紺が、ぶらりと入った会に、そないなことが起こるなんて、ホント、考えてもいませんでした。そういう意味での、正真正銘のサプライズでした。
 それだけじゃない、九雀の会に行く前には、八尾で、劇団「往来」の芝居も観たし、土曜日の夜には、若い人たちで作ってる劇団、壱劇屋の芝居も観た。こう書くと、この1週間は頑張りましたねぇ。更にあるのです、プラス・アルファが。九雀の会は鶴橋、八尾に行くためには、鶴橋経由、しかも、同じ日。これを外すわけにいきません。鶴橋の韓国フード三昧です。昼食は、「大邱屋」でカルビ・タン、夜は、贔屓の「アリラン食堂」で、スンドゥプ・チゲで、韓国な1日を体験したのでした。だけど、鶴橋界隈、より韓国化してません? ヘジャンクなんてのをハングル表記した店もできてるし、「白雲台」という有名店は、駅前に進出してる。チジミ屋の前には人だかり、もう、びっくりです。やはり、韓流の影響なのでしょうね。すごいことです。ご無沙汰なさってる方は、ぜひ、ニュー鶴橋を探訪されることを、お薦めいたします。
 そうそう、先週の日曜日には、河村能楽堂で、「頼政と通園を観る会」という、なんともそそられる会にも行っている。能「頼政」と狂言「通園」は、同工異曲というか、パロディ、「頼政」の詞章をなぞらえて、「通園」でできている。そないなことは、ちょっとした能に精通した人だったら、誰もが知っている。だけど、それを併せて上演するなどということは、まあありえない。それをやってくれたんです。さすが、味方健師と、声を掛けたい気分。喜んで勇んで出かけて、ここでも、サプライズ。お久しぶりのトルコ関係者に会っちゃいました。なんか、サプライズが、2回もあった、とっても珍しい1週間なのでした。




2006年 6月11日(日)午前 9時45分

 最近、週末になると、こちらにやってきて、その週を振り返ってるという具合になってきている。相変わらず走っているし、また、走ることによって、ちょっぴし元気になってきているので、程よい間隔で、アフター5も、しっかりとこなしている。確かに、走ることにより、体が軽くなり、階段の上り下りが、随分と楽になっている。これは、こないだの日曜日、最近、自転車に凝っている弟も、同様のことを言っていた。疲れが溜まってか、太ってるからか、原因は、どちらか判らない腰の重さなども、解消してくれる。もう、これは、はっきりしてて、ちょっと走ると、効果覿面だ。ただ、走っていると言っても、微々たる距離なんだが、確実に疲労が、体内に蓄積していってる。徐々に、疲労に伴う体の倦怠感が出てくるのだ。殊に、こないだの火曜日に、今までで、最長の距離を走ったものだから、その翌日、翌々日が大変。前回は、こんなときに超大爆睡で、2日間、走るのを止めたが、今回も、それをした。タイミング良く、木曜日の夜、小雨が降っていたので止め、更に、もう1日を、休養に充てた。ま、老いらくのランニングなものだから、こないな方法で、ぼちぼちとするのが賢明なのだろう。ベルトの数が減る分だけ、体に疲労が残ってると考えればいいのだろう。
 夜遊びを、ここで振り返っておこう。もう、先々週になるが、土曜日の夜に、久しぶりに「南河内万歳一座」の芝居を観に行った。場所は、「大阪城ホール倉庫」とある。初物だったが、実際に行ってみると、確かに倉庫。だけど、芝居をするには、いいスペースで、とっても、ゆったりと楽しむことができた。かつて、扇町で、見ず知らずの人と、肩を寄せ合って観なければならなかったが、雲泥の差だ。芝居も、女優に次から次へとブレンバスターを仕掛けていったりと、この劇団のパワーは健在だった。これが何よりも嬉しかった。芝居以外は、相変わらず落語だ。水曜日に、桂雀松の会にトリイ・ホールへ。金曜日には、京都の北座ビルでの会に行った。これは、桂米二が、「菊江仏壇」という大きなネタを出したからだ。救いのない噺を、うまく落語というフィクションの世界に導き、やりきれなさを薄めてくれた好演だった。更に、昨晩の土曜日、米二の追っかけをしてしまった。宇治の尾長猫寄席という地域寄席に出没。ここは、狭い。その狭さを、思いっ切り感じさせられた夜だった。米二は、「寝床」を出し、他の人がカットする冒頭部を入れたかと思うと、サゲ間近で終わってしまった。三枝作の「宿題」は、いい作品。米二の前に出た三歩の口演は期待通り。更に、その前に出た、よね吉は、吉朝テイストを感じさせる「ちりとてちん」を、これまた好演。噺は良かったんだけど、もう背筋が張りつめていて、今の肩のこりは尋常じゃありゃしません。やっぱ、落語を聴くのも体力勝負だと思わせられました。
 こうやって、振り返ってみると、なかなかのラインナップ。もう、時間がないという切りつめたところまで動いていますね、今の黄紺の体力では。そのためにも、体を鍛えなくっちゃ、ね。




2006年 6月 3日(土)午前 9時27分

 週末のささやかな自由時間を過ごしている。この週末は、今日土曜日の午後、そして、明日の日曜日は全日、拘束されている。えらい窮屈な生活を、相変わらず送っている。だから、その間隙をぬって、なんとか自分のしたいことをしようとしている。もう、涙ぐましい努力だ。ストレスも溜まる、でも、アフター5を楽しむと、体力的にきつくなる。だから、体を鍛える。ちゃんと続けてますよ。1日1回、きっちりと走ってます。ま、年齢に応じた距離しか走ってはいませんが、その分、僅かな距離で、体は応分の疲労を感じてくれるので、とっても、よく眠れるようになったことが、最大の成果。やっぱ、日々の動きが軽くなったことが、自分的には、ホントに嬉しいことだと思ってます。そうそう、先週の週末は、その日々の確実な睡眠では、体が許さなかったみたいで、超大爆睡をしてしまった。もう、走る時間を確保できないほどの大爆睡だ。家にいるときは、睡眠時間が大半。で、結果的に、2日間走らなかったわけだけど、これが、逆に幸い。この間、雨が降らなかったため、いや、降っても、走る時間になると、雨が上がっていたので、毎日走ってたため、体が悲鳴を上げていたのでしょう。正真正銘の大爆睡でした。また、その結果として、休んだために、休み明けが快調と、順調に進んでいるところです。
 この1週間のお出かけ記録を書いておこう。日曜日には、京都観世会館であった観世会の例会に行った。お目当ては、能「梅枝」。能「富士太鼓」と同工異曲のため、なかなか出ない曲。黄紺は、実に19年ぶりの再会でした。そこまでも遠い曲ではないんだけど、出逢えなかったということです。でも、観世会の当日券、6500円は高いよね。それに対し、黄紺の好きなものの一つ、落語は、お安く聴ける。翌月曜日に、枝雀の弟子文我の会へ行った。演目が公表されてない会だったが、なんと、その翌日、東京で初演予定の「妲妃のお百」の途中までだったが出してくれた。これは、ヒット。「妲妃のお百」は、亡き文紅が、師匠文団治の速記録を残していたものを、文我が譲られたもの。このように新聞報道もされたネタ。とってもいい特別プレゼントをもらった感じがした。今週は、もう一つ、落語会に行った。昨日、ワッハの7階であった千朝の会だ。この日は、この会に出てくる噺家さんも言ってたが、そそられる落語会がてんこ盛り。その中から、よくぞ来ていただきましたと笑いを誘っていたんだが、千朝のうまさに惚れ込んで、もう30年ぐらいになるでしょうか、最近は、そのレトロなくすぐりに魅せられて、行っちゃうんですね。そして、帰ってから、きっちり、僅かでしたが走りましたよ。
 ちゅうことで、どんどんと、黄紺の自由時間が狭まってきました。悲しいね。




2006年 5月28日(土)午前 9時 1分

 毎日、走っている。とにかく続けねばと思い、走っているが、なんせ、いい歳なものだから、走るといっても、ほんとしれたものだが、これが、酒要らずなんだなぁ。とにかく、よく寝れる。睡眠時間がたっぷりとれるのです。心地よい疲労が、体に残り、それが、たっぷりめの睡眠を生むのだ。体も軽い。だから、今まで疲労からストレスが溜まり、その疲労は、腰に集中するので、毎日がきつくて、これが、歳をとるということなんかなぁと、ほとんど諦め状態だったことが、そうそう、睡眠時間もとれなかったんです、そんな状態が、いっぺんに解決しちゃったものだから、止めるわけにはいかない。ただ、走ることで、その疲労が、一方で溜まってくる。体が軽くなってくると、どうしても、走る距離を、少しずつだけど長目にするものだから、そないなことが起こってしまう。それが、昨日、爆発。土曜日なのに仕事があった黄紺は、午後3時前に帰宅。そこから、「FUTBOL HABERLERI」を更新すると、もう、起きてられない。土曜日だから、夜には、映画でもと思っていた黄紺なのに、全く、それどころではない。寝続けましたねぇ。ようやく9時に目覚めても、なかなか夕食をとる気にもならない。それほど、疲労感に包まれていたのだ。そう言えば、先週の日曜日から昨日の土曜日まで出勤をし続けてたもんね。これでは、疲れるわね。もちろん、夜は夜は、一人前寝てしまいました。なんか、大変な記録を達成した気分です。
 実は、体が軽くなってくると、アフター5を楽しむ。ここ数年、とんとアフター5をご無沙汰していたため、このまま老け込んではならじと頑張らねばと思っていた矢先なものだから、少々無理をしてでも、アフター5を楽しもうとしていたところだった。そういう意味では、タイミングが、頗るいい。先週は、木曜日に落語会へ行き、翌金曜日には、映画「ホテル・ルアンダ」を観に行くことができた。黄紺は、体はきつくても、心がほんわかすると満足な質なのだ。だから、好きなことをしたいと思うし、それが閉ざされると、余計にストレスが溜まり、意欲が停滞する。だけど、体がついてこない。これは、辛いねぇ。歳で済まされることなのかもしれないけど、そんなで諦めちゃ、二度と戻ってこない感覚かと思うと、なんとかしなきゃと思ってしまうんですね。
 ところで、落語会は、米朝の弟子、桂米二のお世話する会。正調「愛宕山」を聴きたくて行って、大正解。記憶に残る口演だった。力まず、話芸で、勝負。お見事なものでした。「ホテル・ルアンダ」は、確かに評判になる作品。主演のホテル支配人の俳優の静かな演技が、とっても素晴らしい。周辺の惨状とのコントラストがよく出ている感じで、また、どういうことが起こったか観客は知ってるものだから、テンションの高い演技をされると、観ている者は、2時間は持つまい。でもだ、事実を知ってる客にとって、重たすぎる。何が起こったかを知る者には、あまりにも重い映画だった。ま、そんなで、この1週間を乗り切った黄紺でした。




2006年 5月20日(土)午前 8時55分

 最近、いや、ちょっと前から? いや、だいぶと前から、太って太って肥満気味だ。それが、例えば、韓国に4日間行ってくると、確実に、スリムに戻ってきていた時代があった。トルコに、3週間も行こうものなら、ベルトの穴が、3つも4つも縮まって帰ってきていた時代があった。日頃、あまり動かないため、この機とばかりに、動き回る効果が出ていたのだ。だけど、いつの頃だろうか、韓国4日間くらいでは、目に見えての変化が出なくなったのだ。また、トルコを歩いていても、1週間ほど経ってから、ようやくそれらしいものが見え出すようになってきたのだ。そんなだから、帰ってくると簡単にリバウンドは来るし、韓国帰りの飛行機の中で、缶ビールを2本も呑もうものなら、呆気なく元に戻ってしまうようになってしまった。お腹は、たっぷんとたるむんじゃなくて、堅太り風になっている。別に人に言われるまでもなく、脂肪肝の疑い濃厚なのである。先日も、NHKのニュースを見ていると、以前は、単にエネルギー保存の役割をしていると考えられていた内臓脂肪だったが、逆に、そこから悪玉が登場して、成人病の原因となると言っていた。これ、まずいんじゃないかということは、分かっちゃいるんだけど、相変わらず同じような生活をしてきました。
 黄紺は、決して大食いではない。外食なんかで、おかずやさんに行ったりすると、自分で、自分の食事を組み立てる風だから、食べる人は、そらまあ、すごい量を食べている。そんななかで、いつも思ってるんです。なんで、これだけしか食べてないのに、こんな風になってしまうんだろうと思っても、つくところには、どんどんついてくる。先日、鏡を何気なくのぞくと、今まで気付かなかったことに気付いたのです。首の太さが、今までと違う。これは、とんでもないショック。これに続いて、ほぼ同時期に、職場で定期検診があった。これが、毎年行ってるにも拘わらず、もう段取りがサイテー。こちとらは、決まった時間に仕事が入っているのに、なかなか順番が回ってこない。そんななか、血圧測定の場所に走って行ったものだから、血圧が150、、、?! 測定した方が、「走ってこられたから」と慰めてくれる。もう1度、測り直す。今度は140。まだまだ、どきどきしてたんで、もっと下がるだろうけれど、ここまでの下がり方を考えた場合、下がっても130? これは、ショックだったなぁ。120を越えただけでも、高いという実感を持ってしまう黄紺には、ちょっときつい結果。
 この2つが大きかった。なんとかと思い、やり出したのが、ランニング。ウォーキングは、時間がかかりすぎるというので、これを選んだのです。だけど、この年になって、そんなことをしだすと、一番大変だったのが、脚の筋肉の衰えではなく、心肺機能。軽く走らないとダメだと思い、実際そうしたんだけど、肺が苦しいというか、息がまともにできなくなる感覚が出てくるのです。これ、危ないでぇと思うので、脚はまだ動くのに、止めざるを得ないということからスタートしています。それと、断酒。宴会以外では、呑まないと決めたのです。今まで、呑むという行為は、単に酒好きという面だけではなく、寝るための睡眠効果を狙って呑んでたということがあったんだけど、走ると、それで体が睡眠を求める、そういった一石二鳥効果も考えて、頑張っています。また、その後も書きます。そのためには、絶対に、続けねばなりません。




2006年 5月14日(日)午前 8時19分

 旅行中、BBSに書き込んだものを、こちらに転記しようと思い立って、その作業をすることによって、こちらには書き込んではいたが、生で、日々の動きを書くのは、久しぶりのことだ。ただ、旅行ものを書き込んだからといって、昨年末、クリスマスをおくろうと行ったイタリアで書き込んだものを保存し忘れ、結果的に、それは吹っ飛んでしまった。ま、なくなったものを嘆いても始まらないので、自分の記録の意味でも、残すことを忘れないでおこうと自戒している。
 そんなことを言いながら、もう、次の夏の予定を立てている。今年は、冬にもトルコに行こうと考えているので、夏のトルコは、サッカー三昧で過ごし、サッカーが始まるまでは、ヨーロッパを短期間だが歩いてみようと考えている。既に、飛行機の手配は終わっている。この頃、ヨーロッパへ行く機会が、ちょこちょこと出てきている。その度に思うこと、EUROは強い、強すぎる、である。割高感がとてつもなくあるので、なんとか切りつめつつ、且つ、有効な動きをしようと考える。また、ヨーロッパは、トルコと違って、国土が狭いから、都市間移動には、時間を要しないし、また、近接した地に行ってみたいところがてんこ盛りなのだ。一昨年夏、ドイツに行ったときは、ベルリンとハノーファー間で、9日間過ごしたが、最長の移動が、ベルリンとブラウンシュヴァイクだったし、その冬、フランスに行ったときも、リヨンとディジョンの間で、10日余り、そんな旅を繰り広げてきた。そうそう、イタリアも、一旦ローマを離れて、狙った地域に行くと、そこを集中的にと回ってきた。実は、この夏も、この方式を狙っている。今のところ、ストラスブール・イン、バーゼル・アウトを抑えてある。どこにしようか考えてるとき、色々と調べてると、この界隈って、とっても国際空港が集中してるんですね。例えば、チューリヒとジュネーヴという2つのスイスの空港があるし、ジュネーヴからだと、リヨンは近いし、ストラスブールからだと、ドイツ側のシュトゥットガルトが近い。とまあ、こまめに回るには、とってもありがたい地域なのだ。そういった中から、この2つをチョイスしたのは、ゴシックの大聖堂を見てみたいな、最近、ご無沙汰してるなが1つ。バーゼルの美術館にホルバインのいいものがあるらしい、2つの都市の間のドイツ側にフライブルクがあるなが3つ目、フライブルクのライン川を軸にしたシンメトリックな位置にコルマールがあるな、まあ、この辺が、黄紺の頭の中を駆け巡った。ということで、前半の旅を、ドイツ・フランス・スイス行ったり来たりで過ごそうと考えている。考えてみれば、スイスに入るのは初体験。でも、バーゼル国際空港はフランスにあるそうだし、バーゼル中央駅は、スイス鉄道の駅とフランス鉄道の駅があるそうだとか、実際調べ出すと、想像以上にそそられるところ満載で、とっても楽しみにしているところだ。
 とろこで、肝心のトルコだが、こちら方の行き先は、サッカーの06-07シーズンのスケジュールが発表されてから考えることにしている。恒例となっている地方スタジアムでの観戦、これが、一番気になるところだ。それと、1部昇格おめでとう観戦も合体させたいが、来季の1部昇格は、ブルサ、アンタルヤ、イズミルということになりそうなんで、新鮮味に欠けるので、シワスあたりを、1年遅れで狙えたらなぁと考えてるところだが、こればかりは、スケジュールと合えばの話である。マラテヤよ、残留してくれ。まだ、マラテヤで観戦してないのよ。その前に落ちないでくれと、優勝の行方並みに関心を持っている黄紺だ。ちゅうことを、優勝決定する日の朝に書いています。




マレーシア報告 投稿者:黄紺 投稿日: 4月 3日(月)04時27分3秒

 無事、香港経由で帰ってきております。最後の事故さえなければと何度も思い返しても始まりません。プドラヤ・バス・ターミナルというクアラルンプルでも人の行き交いが大変多いところを出たところ、LRTへの通路に入る直前に、前からチェーンがぶら下がっていたのが、通る度に気になっていた、まさに、そのチェーンに足を引っかけてしまいました。直後に出ていました軽い脳震盪の後遺症も、時間の経過とともに消え、大事に至らなかったと思っていますが、前歯3本を失い、瞬間的に力が入ったのでしょうか、右肩、そして、少し時間がずれて、今度は左肩に筋肉痛が出て、多少なりとも、異なった場所に後遺症が出てしまってます。でも、この程度で済み、不幸中の幸いです。丁度、道路の段差になったところに顎を打ち付けてしまい、こないな結果になりましたが、その段差がなかったなら、顔面制動などということで、また、異なったことが起こっていたかもしれません。
 事故報告はさておいて、初めてゆっくりとマレーシアに行くこととなりました。西北部を中心に回った関係上、どうしても、華人が多いところとなりました。華人と言えば、マレーシアの場合、錫ということになり、タイピンやイポーは、それで栄えたこともあり、ごく普通に、華人街が残っています。歴史的な遺物として、なんとか継承されていって欲しいものだと思うとともに、彼らの文化、南洋で生きてきた文化は、もはや独自の華人の文化として確立していると思えました。やはり、遠く故国を離れて生きてきた証のような形で、独自の文化が生きているような感じがしました。ペナンは、なかでも象徴的な土地のように思えました。とにかくも、マレーシアを構成する民族のなかで、この華人のインパクトが、最も強かったというのが、黄紺の回った地域だったでしょうか。でも、しっかりと黄紺自身の土産としては、ヒンディ語とタミル語の映画ソフトでした。なんせ、VCD3枚セットで、14MRくらいで買えるものですから、ありがたいことです。無論、コラサン版じゃないですよ。マレーシア初めての息子とは、おもしろいところやったなぁで一致しています。黄紺は、街を、そして人を観るのを楽しみに歩く癖があります。これに、自然派的楽しみも満足できるとなると、なかなかのところです。今度は、東海岸のマレー人の多い地域にも、足を伸ばしたいものだと思ってしまいました。同様のアロースターとも違った雰囲気を味わえるのではという期待が、黄紺には籠もっています。




クアラルンプルから2 投稿者:黄紺 投稿日: 3月31日(金)23時12分11秒

 クアラルンプルに戻り、息子と、無事に再会できました。ただ、その直後、息子と連れ立って食事に出かけようとした直後、道路脇のチェーンに足を引っ掛け、黄紺は顎から、地面に叩きつけられました。軽い脳震盪と、そして前歯3本を失いました。まあ、その3本は、すべて差し歯だったのが不幸中の幸いでしたが、内2本は、中の芯となっている金属ごとはずれ、もう1本は、金属の芯が折れたようです。そないなことが起こったにもかかわらず、顎には傷がいかず、右膝の打ち傷と、引っ掛けたところが痛む程度で済んでいます。まあ、明日になって、新たな痛みが出てくるかもしれませんが、歯の状態からすると、よくぞ、これだけの傷ですんだものと、驚いているところです。あとは、若干、脳震盪の後遺症のようなものが残っています。目の前がかすんだようになっていたのは、元に戻ったのですが、聴覚の方が、まだ、衝撃から回復していないようで、自分の声が、まだ、多少、遠くで聞こえています。とまあ、帰り際に、酷い目に遭いました。息子が横にいてくれたもので、事なきを得たのが、大助かりだったのですが、せっかく息子と最後の食事をしに行く直前に、こないなことが起こらなくたってと、ついつい思いたくなります。でも、話に夢中になっていた私がダメだったのでしょうね。息子からすると、突然、視界から消えるような倒れ方をしたようです。
 ま、それは置いておいて、今日は、イポーを、午前中、歩いて回り、午後1時のバスでクアラルンプルを目指しました。イポー郊外の中国系仏教寺院めぐりをしようと思っていたのですが、1つ行っただけで、顎を出してしまった黄紺が、気がつけば、もう、移動の時間となっていました。また、マレーシアに来る機会があるようでしたら、この続きから始めることにしましょう。一方、ペナン三昧を送ってきた息子の話を聞いていると、1箇所に、居続けた者の話しの面白さのようなものがあり、まだまだ、我々の間では、マレーシア話が続いていくことだと思います。トルコへ一緒に行った時と違って、2人とも、よく知らない国だったマレーシアを、よーいドンで知り合ったことを、お互いに披瀝しあうと、自分の体験が2倍になって輝いてくるような気がしています。そんなところで、ぼちぼち、マレーシアも終わりに近づいています。




Taiping kara 投稿者:黄紺 投稿日: 3月27日(月)21時36分3秒

 Kuala Lumple kara kita e bus de 3jika-han no Taiping ni kite imasu. Kaiteki na high-way sono kaiteki sa o baizou sasete iru no ga shuui no nettaino huukei. Midori ga tottemo sawayaka desu. Kion mo issakujitsu toucahku shita hi no koto o kangaeru to zuibun to raku na kanji desu. sore wa mada uki ni wa hayai to omou no desu ga mainichi ame ga hutte iru kara deshou.
 Sate Taiping desu ga koko wa Kajin ga jinkou no 70% o shimete iru sou de rekishi o miru to naruhodo to omoi masu. Suzu no hakkutsu ni otozureta Kajin no matsuei no you desu. Suzu no hakkutsu-chi wa ima wa kirei na Lake-Garden ni natte imasu.
 Ma sonna machi desu kara machi no tsukuri douro no kanji to Kajin no machi rashii huzei ga arimasu. Mata suzu nante mono gaatta kara deshou ne England mo juuyou ni kangaeta kara deshou ka zuibun to colonial na tatemono ga nokotte iru no ga tokuchou desu. Watashi no tomatte iru hotel mo souiu huzei tappuri no tokoro desu.
 Tokoro de issho ni kita musuko to wa kesa Kuala Lumple de wakare mashita. Sakihodo mail ga hairi Penang ni iru sou desu. Warikashi chikai tokoro ni iru to iu koto desu.




Alor Seter kara 投稿者:黄紺 投稿日: 3月29日(水)21時29分51秒

 Musuko to wa Penang no ferry-noriba de wakare hutatabi 1nin tabi ni modotte imasu. Ferry o oriru to soko wa Butterworth no otogar. Dakedo koko wa jissai wa hiroba dake. Ferry noriba kara dete kita tokoro ni koshi kakete iru occhan ya obachan ga bus no kippu o utte iru. Kore wa sugoi siromono. Ikisaki ni yotte senmon ga aru node tonari no occhan ni itte mo tonari to yubi-sasu dake. Enkyori no bus wa ii bus ga hasitte imasu. Kousoku-douro mo kaiteki desu ga kono Butterworth no otogar dake wa kanzen ni chigai masu. Konna huukei ni au to tanoshii desu.
 Tokorode Alor Seter desu ga tottemo atarashii kanji no suru machi desu. Hakubutsukan de no setsumei o yomu to 19seiki ni natte kara dekita machi no you desu. Kono machi no meibutsu Zahir Mosque mo 20seiki ni natte kara tsukurareta mitai desu. Mou 1tsu meibutsu wa Mahatir moto shushou no seika ga aru no desu. Kanari no chikara no haitta seibi no sarekata deshita.
 Atarashii kanji no suru machi nanoni Net-Kafe o sagasu no ga taihen deshita. Youyaku shopping-center no naka ni koko o mitsuketa to iu wake desu. Jojo ni taizai nissuu ga hette kite imasu. Asu kara wa Kuala Lumple e modoru couse ni hairi masu. Musuko to wa Kuala Lumple de izure saikai suru yotei desu.




ペナンから 投稿者:黄紺 投稿日: 3月28日(火)21時18分7秒

 昨日いたタイピンからバスで1時間5分でバトゥワース。そのバスターミナルの前から、ペナン行きのフェリーが出ています。地元の人は、まるで、バトゥワースと一体化したように、このフェリーを利用して、2つの町を行き来しているという風情を感じました。実は、黄紺は、今日、タイピンからアロースター入りするつもりだったのですが、タイピンからのダイレクト・バスが、日に1本しかなく、あとはバトゥワースで乗り換えろと言われたもので、じゃ、ペナンへ行こうと思いついたのです。ペナンには、昨日、クアラルンプルで別れた息子が行っていましたこともあり、ペナンに入ったということです。メールで確認した場所と時間で、息子とは、無事に会うことが出来ました。その約束の時間より、だいぶと早くペナン入りできていましたので、実は、息子のいないホテルに行って、先に荷物を降ろしていたのでありました。
 ところで、ペナンというのは、リゾ−トだけと思っている向きには、その考え違いを正さねばなりません。やはり、ここはマラッカ海峡の入り口にあるだけあって、今も昔も、重要な位置を占めていることに変わりはありません。そして栄えてきたのでしょうね。これだけ多く立派な華人の建てた寺院がそろっているところって、なかなかないのではないでしょうか。そして、インド人もま負けじと、イスラム系の人々は、立派なジャーミーを建てています。また、植民地支配したイギリスはイギリスで、立派な教会を残してくれています。こういった意味で、飽きることはありませんし、ちょっとリゾート気分でくるにはもったいないところだと思います。そんなですから、華人街はいいし、これだけコンパクトにまとまったインド人街って、マレーシアに、そうはないと思います。一昨日、クアラルンプルで行ったインド人街で買えなかったスーパースター・ラジニカーントのVCDも、こちらで2枚ゲットしました。
 息子は。まだまだ、ペナンにいるようですが、黄紺は、せわしなく、明日は、ペナンを離れます。せわしなく小刻みに、ええところどり、盗みどりのような感じで歩くのが、自分的スタイルの、今回のマレーシア旅行です。




Taiping kara 投稿者:黄紺 投稿日: 3月27日(月)21時36分3秒

 Kuala Lumple kara kita e bus de 3jika-han no Taiping ni kite imasu. Kaiteki na high-way sono kaiteki sa o baizou sasete iru no ga shuui no nettaino huukei. Midori ga tottemo sawayaka desu. Kion mo issakujitsu toucahku shita hi no koto o kangaeru to zuibun to raku na kanji desu. sore wa mada uki ni wa hayai to omou no desu ga mainichi ame ga hutte iru kara deshou.
 Sate Taiping desu ga koko wa Kajin ga jinkou no 70% o shimete iru sou de rekishi o miru to naruhodo to omoi masu. Suzu no hakkutsu ni otozureta Kajin no matsuei no you desu. Suzu no hakkutsu-chi wa ima wa kirei na Lake-Garden ni natte imasu.
 Ma sonna machi desu kara machi no tsukuri douro no kanji to Kajin no machi rashii huzei ga arimasu. Mata suzu nante mono gaatta kara deshou ne England mo juuyou ni kangaeta kara deshou ka zuibun to colonial na tatemono ga nokotte iru no ga tokuchou desu. Watashi no tomatte iru hotel mo souiu huzei tappuri no tokoro desu.
 Tokoro de issho ni kita musuko to wa kesa Kuala Lumple de wakare mashita. Sakihodo mail ga hairi Penang ni iru sou desu. Warikashi chikai tokoro ni iru to iu koto desu.




クアラルンプルから1 投稿者:黄紺 投稿日: 3月26日(日)22時08分0秒

 マレーシアに来ています。今まで、2度ばかり、クアラルンプルに、トルコの行き帰りに立ち寄ったり、シンガポールに入ったときにジョホールバルに行ったりと、そないなものを含めると、マレーシア4回目となります。でも、今回は、マレーシアだけで、本格的に地方に入れるので、ちょっと気合が入っています。今回は、黄紺の意志というよりは、息子が同行していますので、その息子の意志で、マレーシアを選択いたしました。
 さて、昨晩は、香港経由でクアラルンプル入り。依然来たときのことが、懐かしく思えて、新たにできていた鉄道ではなく、昔ながらのバスで市内入り。そして、いつもながらのクアラルンプルでの常宿に投宿。なかなかまともなホテルが常宿と知り、息子はびっくり。でも、もう10時になろうかとという時間のため、昨晩は、チャイナタウンで、簡単な食事にビールでダウン。
 で、今日は、マレーシア初めての息子に、クアラルンプル知ったかぶりツアーをしてきました。チャイナタウンから始まり、最後は、ほぼ振り出しに戻る国立モスクで、一旦、息子と別れて、黄紺は、インド人街へ。目指すは、その中にある、トルコ・グッズ・ショップです。また、どこかに書くことにしますが、なぜ、こんなところに、こないなものがあるのでしょうか? 今回も不明なままでした。
 そんなで、今は、再び、息子ともども、チャイナ・タウン近くのネット・カフェで、こんな風に書いているところです。明日からは、息子と別行動をとり、再び、ここで落ち合うことになっています。黄紺自身にとっては、本格的に地方に入るのは、初めての経験なので、ちょっと楽しみにしているところです。




帰ってきています 投稿者:黄紺 投稿日: 3月 1日(水)01時03分20秒

 韓国最後の日は、扶余を、朝、9時10分のバスに乗り、東ソウルに向かいました。東ソウルを、ご無沙汰だったので、そうしただけなのですが、ちょっとした時間のロスになってしまいました。ソウルでの目的地は、李泰院です。買い物じゃないですよ。ここには、ソウル中央モスクと、その周辺には、イスラム関係国のレストランや食材店があるのです。去年は、中国朝鮮族の人たちが集住する大林(テリン)を狙い撃ちましたが、今年は、懸案の李泰院です。この関係の情報は、何年も前にいただいてはいたのですが、今回、位置を特定できる情報をゲットしていましたので、行こうという気になりました。おまけに、地下鉄李泰院駅構内のインフォメーションでは、界隈の地図までゲット。「地図があれば欲しいんですが、、、」と言う日本人の狙いが、買い物じゃないとは思ってない係りの方が差し出した分厚いパンフには、ありがたいことに、ジャーミーの位置まで書いてありました。黄紺は、とにかく、「サラム」という名のトルコ・レストランの位置だけは抑えてあって、ジャーミーの位置は、そこのお店で聞けばいいだろうの気分で行ったら、こないな嬉しいことになりました。ところが、肝心の「サラム」が見つからないので、ジャーミーに赴いたら、びっくり、一石二鳥、なんと、ソウルで、ジャーミーのコンプレックスに出会えるとは、、、! 更に、その中に、「サラム」があったのでした。詳細は、改めてレポートいたします。「なんでもトルコ」の中に、「超番外編:世界に羽ばたくトルコ人」とでもしましょうか、その韓国編として書くことにしましょう。これ、なかなか、おもしろいですよ。なお、「超番外編」の第2弾は、マレーシアは、クアラルンプルの予定です。




Puyo kara 投稿者:s_lacivert 投稿日: 2月27日(月)20時03分43秒

 Sosan kara Nonsan made idou shiyou to shita no desu ga direct de iku bus ga nai node Puyo de norikaero to kinou Sosan de oshierare naraba Puyo ni tomatte Nonsan made itte koyou to kangae mashita. Nonsan de no mokuteki wa Kwanchok-sa to iu otera ni iku koto datta no desu. Zutto mae kara ikitai to omotte ita tera nano desu ga itte nakatta no desu. Sore de itte mite daiseikai. Hushigi na katachi o shita daibutsu o miru koto ga deki mashita. Nonsan de no mokuteki wa kore dake desu node amatta jikan o Puyo de katsuyou shiyou to shita no desu. Chotto dake Nonsan no machi mo aruku jikan o tori mashita yo. Nakademo ichiba de inu no niku ga buchigiri ni shite urarete iru no o mimashita. Ano you ni mise no mae ni tsunde aru no o mita no wa hajimete desu. Kawa mo tsuita mama no ga ari mashita ga ima made mita shokuyouken to onaji iro deshita kara onaji shurui no inu ga oishii no deshou.
 Puyo wa kore de 3dome to nari masu. 1dome wa 23nen mae 2dome wa 14nen mae deshita. 1dome to 2dome wa onaji yado ni tomatta no desu ga konkai wa nakunatte imashita. Kohuu na shikamo rippana tatemono datta dake ni oshii ki ga shite imasu. Puyo de wa teiban Puso-san nobori o shite kimashita. Jitsu wa Puyo ni jibun dake de kuru no wa hajimete na mono de aruite iru to izen kita hito-tachi no kao o omoidashitari shite imashita. Kudara no kanjo ga mi o nageta iwa no shita kara kawakudari ga dekiru no desu ga konkai wa kita michi o modotte mimashita. Chikamichi o suru to akke naku moto ni modotte shimai mashita.
 Puyo wa mukashi no omokage ga naku kakki mo motto atta you de kanzen ni chihou-toshi-ka shite imasu. Chotto samishii kanji ga shimasu. Mukashi o shitte iru to konna huu ni kangaete shimau no desu ne. Asu wa mou kikoku no hi desu.




Sosan kara 2 投稿者:s_lacivert 投稿日: 2月26日(日)20時11分58秒

 Mazu owabi kara desu. Kinou no kakikomi [Sosan] ga zenbu [Sonsan] ni natte imasu. Tadashiku wa [Sosan] desu.
 Sono Sosan desu ga kinou wa totemo atatakana deshita ga kyou wa tottemo samuku natte imasu. Sonna naka ugoki mawatte imashita. Mazu gozen-chuu wa Hemi to iu tokoro ni aru Hemiup-jou ni iki mashita ga bus no untenshu ga ooboke de oroshite kureru you ni tanonde oita no ni orosazu 1jikan mo yokei na drive o saserare mashita. Kono ossan yabai to iu yokan ga shiteta no ni kono zama desu. Hemiup-jou wa mukasi kanga ga atta tokoro no youde sono ikou ga seibi sarete iru no desu. Gogo wa Tean keiyu de Manripo to iu kaisuiyoku-jou ni itte kimashita. Keshiki wa tottemo kirei na tokoro datta no desu ga kono koro kara kaze ga tsuyoku nari sanzan deshita. Kaigan o hanareru to mashi ka to omotta no desu ga tondemo nai. Tean no machi o aruite ite mo kaze wa tsuyoku mairi mashita. Kion wa muchakucha hikuku wa nai to omou no desu ga konna ni kaze ga tsuyoi to dame desu ne.
 Sosan ni modotte kite kono machi tukuzuku ii machi da to omoi mashita. Mukashi no you ni machi no mannaka ni Bus-Terminal ga ari sore o chuushin ni machi ga dekite iru. Atarashii tokoro wa sono shuuhen ni sumiwakete iru. Sore dake nano desu ga matomari ga ari ochitsuku no desu. Mochiron Kankoku no hana to jibun-teki ni omotte iru ichiba ga machi no chuushin ni hikaete iru. Tean nado wa machi ga kakusan shita kanji de torae dokoro ga usui machi deshita kara yokei ni Sosan o ki ni itte imasu. Watashi no Kankoku okiniiri-list ni shikkari haitte kuru machi desu.
 To iu koto de Sosan wa hanare gatai no desu ga asu no asa koko o dete tsugi no machi ni idou shimasu. Idousaki wa 14nen buri no machi ni suru yotei desu.




Sonsan kara 1 投稿者:s_lacivert 投稿日: 2月25日(土)19時48分43秒

 Jijou↓ to iu no wa chotto dake Kankoku ni kite iru no desu. Kesa Osaka o tachi Inchon keiyu de Sonsan e kite imasu. Nisi-kaigan zoi ni aru machi desu. Tadashi Sonsan ga umi ni menshite iru wake de wa ari masen. Dakedo umi kara chikai kankei ka kaisanbutsu ga ooku urarete imasu shi machinaka ni yatara ankou-nabe-ya ga medachi masu. Ichiba ni wa kai dake o utte iru mise ga ikutsu ka ari mashita. Sono sugu chikaku de koburi no ei o sabaite iru no o mita no desu ga kawa nado wa pench de hagashite imashita. Sugoi arawaza desita.
 Kono Sonsan wa ookiku nai no desu ga kojinmari to shita ii machi desu. Semete mou 5nen mae ni kite okeba to koukai shite mo hajimari masen. Asu wa kono shuui no meisho o meguru tsumori desu. Bus-Terminal de shinsetsu na ojisan to deai iroiro to oshiete itadaki mashita. Desu kara asu mou 1nichi Sonsan de tomari masu.
 Konya totemo oishii mono o tabe mashita. Arisou de nakatta Kankoku-huu Yakiniku-don desu. Ikayaki-don ya Takoyaki-don ga aru no ni Yakiniku-don ga nakatta no desu ga tsuini shutsugen desu. Mou kore o tabereta dake de mo Sonsan ni kita kai ga atta to iu mono desu.







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