マラテヤ写真館



   メーンストリート

中にはブランドのお店も、、、中核都市の雰囲気があります
   おしゃれゾーン

カフェが並び、すぐ近くには市が立ちます。都会的雰囲気です

 マラテヤには、今まで2度入ったことがあります。1度は、カフラマンマラシュから山の中を抜ける中型のバスに乗って入りました。もう1度は、イスタンブルから、ダイレクトに入ったときです。このときは、シリアに行くべく、荒っぽく東部を廻ったときのことで、15時間半ほどの行程だったでしょうか。黄紺は、こういったパターンが好きなのです。夜行バスに乗って、東部、東南部に向かう。イスタンブルの喧噪を、頭に片隅に残し、一夜が明けると、そこはアナトリアの大地を疾走している、その中に自分がいるという図が好きなのです。ですから、いきなり10数時間の夜行に揺られて、ひたすら東を目指します。あと、もう1度、マラテヤに入ったことがあると言えます。それは、更に東にありますエラズーにダイレクトに入ったとき、どうしても、マラテヤを通り抜けます。この町は、街の中心部をかすめるように、東へ向かう幹線道路が通り抜けています。ならば、街の中心部にオトガルを置いてくれたって支障はないと思うのですが、黄紺が、初めてマラテヤ入りしたときには、町の西部に、とっても新しめのオトガルができており、2008年の夏には、セルビスもなくなっていました。いずれの町でも起こってることとは言え、何か寂しいですね。2度目に入ったときには、初めてマラテヤ入りしたおり、セルヴィスで到着した場所を探してしまいました。初めて入ったとき、その場所は、急ごしらえ的に大きくなった町というのではなく、この地域の中核都市としての風格、歴史に裏付けられた風格のようなものを、この街に感じたからなのです。

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チャルシュ ここのチャルシュは、なかなか見物ですよ!

ジュマ・ナマズ

ジュマ・ナマズ

ジュマ・ナマズ

ジュマ・ナマズ

名代カユス屋

名代カユス屋

板金屋

板金屋

 マラテヤは、チャルシュがいいですね。2008年夏に入ったときには、丁度、金曜日の礼拝(ジュマ・ナマズ)の時間帯。チャルシュの傍らにあるジャーミーは、中に入れない人たちが、暑い陽射しを避けながらも、ジャーミーの外に礼拝に集まった人たちが溢れていました。これは、黄紺的には、他の町では見たことがないことでした。この町のチャルシュには、名代のカユス屋さんが並びます。干した杏子が、この町の名物なのです。そして、チャルシュと言えば、板金屋さんが、これほど並ぶ町というと、黄紺の頭には、マラシュとアクシェヒルという町が思い浮かびますが、そのトンカチトンカチという音にそそられる黄紺なのです。最初に入ったときには、このチャルシュに目を奪われてしまった黄紺ですが、2度目に入ったときには、更に、「おしゃれゾーン」と勝手に呼んでいる地域を発見しました。目抜き通りのブランド・ショップが並ぶところではありません。目抜き通りを、チャルシュと反対側を抜けていくと、その場所はありました。イスタンブルにでもありそうなカフェなどが並ぶ界隈、しかも、そのすぐ傍らにパザルが開かれます。この辺がトルコらしくって、黄紺の好きなゾーンです。


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